【泌尿器科医が教える】長茎術で勃起時もサイズアップ可能な唯一の方法

長茎術 勃起アイキャッチ画像

長茎術に興味あるけど通常時だけで勃起時は大きくならないのだろうか。

こんな風に思っていませんか?

結論から言うと、通常時、勃起時ともに大きくなる長茎術は存在します。ペニスのサイズに関するリミッターを解除してあげることで通常時も勃起時もサイズアップ可能なのです。

ただ国内ではリスクの高い長茎術が横行している為、注意が必要です。
そこで、本記事では日本泌尿器科学会認定の専門医である筆者通常時も勃起時も共に大きくすることが可能な唯一の長茎術に関して医学的根拠に基づき、分かりやすく解説します。

1. 勃起時もサイズアップ可能な唯一の長茎術

本章では勃起時のペニスをサイズアップできる唯一の長茎術をご紹介します。では、まずその長茎術をご理解頂きやすいよう、勃起時のペニスサイズがどの様にして決まっているのか、解説します。

1-1 勃起時のペニスサイズは海綿体の断面積で決まる!

まずは下のイラストをご覧下さい。

陰茎断面図

吉田修ら 泌尿器科学より引用

このイラストを見て頂けるとお分かりの様にペニスはその殆どが海綿体という血管の束で構成されています。そして勃起時にはこの海綿体への血流量が増加し血管が拡張することで勃起状態が作られます。

つまり勃起時のサイズ=海綿体への血流量なのです。

血流量=血管の断面積×血流速度流量知識.com)ですので、

◆ 勃起時のサイズ

=海綿体への血流量

=海綿体(血管)の断面積×血流速度となります。

血流速度は変えることは出来ませんので勃起時のサイズアップには、海綿体(血管)の断面積を増やす事が唯一の方法となります。

ではペニスの血管の断面積を増やすにはどうすればいいのでしょうか。次章で詳しくご説明します。

1-2 勃起時のサイズ(=海綿体の断面積)を制限するリミッターを外し海綿体の断面積を増やす!

ペニスのサイズには下の2つの制限が存在します。

ペニス に関する制限

制限①は主にペニスの太さを、制限②はペニスの太さと長さの両方を制限しています。

ですので、勃起時のペニスの『長さ』に関する制限は2点目のグランセンサーです。なおこのグランセンサーには医学用語が別にございますが敢えて伏せさせて頂いております(※)。

※ ご来院時にはグランセンサーを解除することで海綿体への血流が増加し実際にペニスが大きくなっていく写真を用いてご説明させて頂きます。またグランセンサーは神経では有りません。役割としてはペニスのサイズに関する制限のみですので、本手術が行なわれてきた約30年間(当院ともう1院で)において何かトラブルが起こった事はございませんのでご安心下さい

◆ 制限①を解除する『ペニス増大手術』に関してはこちらをご参照下さい。

グランセンサー解除法説明図

■ ペニスは思春期にホルモンの影響で成長します。その際、大きくなりすぎないようにこのグランセンサーが存在し、一定の大きさで成長を制限します。

■ 手術でそのセンサーを取り除いてあげる、もしくはその位置をズラす事で、大きく長くなります

■ 正確に言えば、ご自身が本来持つ、大きさ・長さにサイズアップすると言えます。

なおこのセンサーは成人男性において手術で取り除いても何ら支障は有りません

このセンサーを取る事でなぜ太く、長くなるのかイマイチ分りません。

すごく簡単に説明します。中身が詰まったソーセージを考えてみて下さい。

 

ただソーセージとは言っても常に中身がポンプで送られてくるパンパンに中身が詰まったソーセージです。

 

ソーセージの皮(ペニスは13の膜で包まれています)を縦に切ると中身が出て太くなります。では帯状に1周、ソーセージの皮を切ったとすると、また中身が出てきてグンと長くなるのがお分り頂けますでしょうか。

 

ただ、その際に太くもなります。つまり本手術は太くなる増大術と長くなる長茎術は表裏一体なのです。太くだけなる、長くだけなる、という事は有り得ません。

 

ペニスがふにゃっと柔らかくなったりしませんか?

硬度の低下は有りません。

 

ペニスの硬度を決定している組織は別の組織で本手術では扱いません。ですので、硬度は落ちませんし、手術中の操作次第で多少ですが硬くすることは可能です。


グランセンサー解除法についてより詳しく知りたい方は下記記事をご覧下さい

【専門医が解説】長茎術としてグランセンサー解除法が広まらない2つの理由

2. 国内ではリスクの高い長茎術が横行

勃起時のサイズアップが可能なのは前章で紹介した長茎術のみです。また通常時のペニスのサイズアップに関しても安全な方法は本手術方しかございません

国内では、切ってはいけない靭帯を切ったり、結んだり、異物や脂肪を入れたりとリスクの高い長茎術が横行し被害に遭われた方が修正術目的に当院へ(普通の泌尿器科に行っても治療してくれない為)多くいらっしゃいます

下記でご紹介する長茎術は非常に危険ですので絶対にやめましょう。

 切らない長茎術:ペニスの根元にある靭帯を縛る方法
 切らない長茎術:脂肪吸引によるもの
 切らない長茎術:脂肪注入によるもの
 ペニスの靭帯を切る長茎術

3. 勃起時のサイズアップ可能な長茎術はカズ博多クリニックへ

上記したように、勃起時のみならず、通常時に関しても安全にサイズアップ可能な長茎術はグランセンサー解除法しかありません

また、本手術法は福岡のカズ博多クリニック(以下当院)ともう1院で行なっておりました。しかし、もう1院の先生が高齢の為に手術を行なっていないので実質的に国内では当院のみとなってしまいました

カズ博多クリニック

当院は泌尿器科医、形成外科医として手術歴10年以上、男性器の手術数5000例以上の経験を持つ筆者(院長)が手術を担当し男性器治療ビジネスではなく、泌尿器科専門医医療として治療する』をコンセプトに日々診療しています。

また当院は泌尿器科専門医による国内唯一の男性器クリニックです。通常の泌尿器科とは違い、スタッフも全て男性ですので、ペニスの長茎術に興味がある方は是非ご相談下さい。