長茎術・増大術の症例写真を専門医が年齢別(20代〜70代まで)に解説

長茎術 症例 アイキャッチ画像

長茎術を受けたいけど、どんな風になるんだろう?

・理想の大きさになるのだろうか?
・形が変になったりしないのか?
・傷跡はどうなんだろう?
・高齢だけど効果あるのかな

手術はぼんやりと検討しているけど、イメージが掴めなくてこんな風に思っていませんか?

そこで、本記事では当院で長茎術を受けた患者様の症例写真を紹介させて頂きます(もちろん掲載のご許可頂いております)。

年齢別にご紹介させて頂きますので、ご自身と照らし合わせて頂き長茎術を検討する際の参考にして頂けたら幸いです。

1. 長茎術の症例写真

では実際の症例を元に写真でご紹介させて頂きます。まず年齢の若い順に解説させて頂きます。

1-1 20代男性

もちろん10代で本手術を受ける方も多くいらっしゃいますが、今回は20代から(1例目は特に20代前半ですので)ご説明させて頂きます。

1-1-1 20代男性①

長茎・増大術

この方は幼少期よりサイズに悩みを抱えておられ、手術を決意された当初から当院のホームページをご覧になっていたそうですが、お住いが関東なので候補から外していたそうです。しかし、様々なクリニックでカウンセリングを受けたものの納得できずに、最終的に当院をご選択頂きました。

包皮の余りが軽度ございましたので、包皮を適度に切除し長さ4.4cm、太さ0.7cmサイズアップしました。手術後2ヶ月でご報告を受け、勃起時を含めさらにサイズアップされたとの事でした

1-1-2 20代男性②

長茎・増大術

この方は仮性包茎で包皮を剥くと写真の様に包皮に狭い部分があるので長茎・増大手術と同時に包茎手術も行いました。また通常は他の症例写真の様に先端側で切開するのですが狭い部分だけを取りあまり包皮を切らないで欲しいとのご要望がございましたので中心部でメスを入れています。

長さで4.3cm、太さ1.1cmとサイズアップしました。

1-2 30代男性

1-2-1 30代男性①

長茎・増大術

この方は既に包茎手術を行なっていた方です。包茎手術を行なっていると長茎・増大手術で包皮が足りないのでは、とご心配される方も多くいらっしゃるのですが包皮は伸びますので問題ありません。この方も包皮が十分伸び、長さ6cm、太さ0.8cmのサイズアップを実現しました。

ちなみに術後の写真でもまだ包皮にシワがあるのがお分り頂けるかと思います。勃起して頂いても包皮が十分である証拠です。

1-2-2 30代男性②

長茎・増大術

この患者様は包皮輪狭窄型包茎の方で通常時はなんとか剥けるけど、勃起すると包皮が剥けない状態でした。今回、包茎手術と同時に長茎・増大手術を行いました。

亀頭に関しては今まで全く露出していなかったのでまだまだ小さいですが、今回包皮による制限が無くなり大きくなっていくと思われます

1-2-3 30代男性③

長茎・増大術

この方は仮性包茎で手術前のお写真をご覧頂ければお分り頂ける様に包皮に狭い部分がございます。普段は気にならない狭さでも、本手術によってサイズアップした際にサイズアップの妨げとなりますので狭い部分の包皮に関しては切除しました。ただ、余っている包皮に関しては切除を希望されませんでしたので手術後のお写真でも亀頭の下に少し包皮が余った状態です。

その様なご要望がございましたので、通常(他の症例写真の様に先端側で切開する)とは異なり中心部でメスを入れています。

1-3 40代男性

長茎・増大術

この方はもともとペニスのサイズが小さくありません。ただより大きくしたいというご希望があり手術を行いました。この様にもともとのペニスサイズが大きい方も多く来院されます。必要性は置いといて、この様な方でもペニスのサイズはグランセンサーで制限されていますので長茎・増大手術を行うことでサイズアップいたします。

1-4 50代男性

長茎・増大術

本症例は真性包茎の方です。今まで手術しようかと思いつつ時間が経過したとのことでした。当院のホームページをみて手術を決断し、長茎・増大手術も同時手術を行いました。

1-5 60代男性

長茎・増大術

この方も包茎手術を既に行なったことがある方です。ご覧の様に包茎手術を行なっていてもサイズアップは可能です。

1-6 70代男性

長茎・増大術

この方も仮性包茎で、勃起すると軽度包皮に狭い部分が有る為、包茎手術も同時に行いました。傷口は包皮内に隠れるように工夫している為、パッと見ても分からない様になっております。

当院には70代の方も多く来院されます。本手術は高齢だから、という理由で効果が落ちることはありません。その方が本来持つ大きさは年齢に問わず存在するからです。

2. 安全で効果的な長茎術はペニスのサイズに関する制限の解除のみ

長茎術というとペニスの根元にある靭帯を縛る方法ペニスの靭帯を切る長茎術が横行していますがこれらの手術はペニスの専門家である泌尿器科の専門医からすると有り得ない手術です。

もし、手や足の靭帯を切ったり、縫ったりするといったら誰だって嫌ですよね?

それと一緒で、体についている靭帯を切ってはいけません。靭帯を切れば勃起出来なくなりますし、靭帯は動きますので縫うと非常に痛いです。

唯一、安全に効果的にペニスを長くできるのはペニスのサイズに関する制限を解除しその方が本来持つ大きさを引き出してあげる手術だけです。

詳しくは下記記事のペニスのサイズに関する仕組み及びペニスを大きく・長くする医学的に正しい手術方法をご参照下さい。

【泌尿器科の専門医が解説】ペニスを大きくする方法〜自力・サプリ・器具・手術〜

3. 長茎術はカズ博多クリニックへ

上記の通り、現状国内では安全で効果的な長茎術は当院で行なっている手術法のみです。

しかし、世の中にはペニスに異物や脂肪を入れたり、切ってはいけない靭帯を切ったりとリスクの高い手術が横行しています。

カズ博多クリニック

福岡のカズ博多クリニック(以下当院)はその様なクリニックのアンチテーゼになるべく開院したクリニックです。泌尿器科医、形成外科医として手術歴10年以上、男性器の手術数5000例以上の経験を持つ筆者(院長)が手術を担当し男性器治療ビジネスではなく、泌尿器科専門医医療として治療する』をコンセプトに日々診療しています。

また当院は泌尿器科専門医による国内唯一の男性器クリニックです。通常の泌尿器科とは違い、スタッフも全て男性ですので、ペニスの長茎術に興味がある方は是非ご相談下さい。

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