STD(性病)

日本泌尿器科学会認定の専門医による性病治療

日本泌尿器科学会認定の専門医である院長は性病患者さんを数多く診て参りました。カズ博多クリニックでは、院長の在籍しておりました聖路加国際病院・京都大学附属病院にて行われている治療法を基本とし、処置を行う場合には形成外科医としての美容面に配慮した安全で質の高い治療を提供いたします。

当院の性病(性感染症)治療の特徴

  • 最先端の検査・治療が受けられます。(最短翌朝には結果が出ます、お電話・メールでお伝えします)
  • プライバシーに配慮したプライベートクリニック(他の方と会うことはありません)です。
  • 自由診療なので保険証が不要です
  • 会社、家族にバレる心配がありません
費用について
■ 診察代 3000円
■ 検査費用 1万円
■ 治療費用2万円(1週間分)

※尖圭コンジローマに関しては処置が必要になる為料金が異なります。下記の尖圭コンジローマについての解説をご参照下さい。

性病・性感染症(STD)の症状

 

① 男性器(ペニス ・陰嚢・睾丸)に出る症状

男性器の症状から推測できる性

② 全身に出る症状

全身の症状から推測できる性病

代表的な性感染症

 

淋病説明図

男性器の写真注意喚起画像

淋病説明図2

クラミジア説明

トリコモナス感染症説明

亀頭包皮炎説明

包茎手術を検討しましょう
テキスト包茎であれば亀頭包皮炎を起こしやすく、また繰り返しやすくなります。包茎ではペニスの皮との間に汚れが溜まりやすい為です。また亀頭が乾燥していれば改善するのですが、包茎であれば亀頭が乾燥することはありません。仮性包茎であっても包茎の手術を行うことが望ましいです。

尖圭コンジローマ説明

男性器の写真注意喚起画像

尖圭コンジローマ説明2

 

POINT

当院では痛みをほぼ感じない治療が可能です

手術費用:30,000〜100,000円
(再発時の保証付き)


※表示の料金価格は全て税別価格となっております。
※料金はコンジローマの範囲、大きさで決めさせて頂きます。

 

 

尖圭コンジローマ画像

 

毛ジラミ説明

男性器の写真注意喚起画像

毛ジラミ説明

性器ヘルペス説明

男性器の写真注意喚起画像性器ヘルペス説明

梅毒説明

男性器の写真注意喚起画像梅毒の唇とリンパ節腫脹説明写真

梅毒説明2

梅毒の全身に赤い発疹説明写真

梅毒説明3

肝炎説明

HIV説明

 

性病(STD)の診療を受ける場合の実際の流れ

では、どの様な流れで予約、受診、治療と進んでいくのか、ご説明致します。

STEP1: お問い合わせ・受診予約

お問い合わせ画像

初めて受診される方は予約申し込みフォームにてご予約ください。この際に備考欄に疑問点、不安なことを記載いただければ院長が直接お答え致します。ご予約後、当院から確認のメールを送らせて頂きます。

STEP2: 受診・問診

問診票

ご予約頂いた日時に、ご来院下さい。スタッフがお部屋(個室)にご案内し、問診票にご記入頂きます。

STEP3: 医師(院長)による診察

包茎治療アイキャッチ画像

問診のご記入が終わりましたらスタッフがご案内いたしますので医師(院長)の診察をお受け頂きます。診察の上、どのような状態か、そして患者様に合った適切な検査・治療法をご提案いたします。何か気になる点がございましたら、何でもお気軽にご相談下さい。

STEP4:お会計

会計画像

お会計頂き検査(処置)に進んで頂きます。

STEP5:処方(処置が必要な性病は消毒・麻酔・治療)

お薬をお渡し、患者様にもご確認頂きます。お薬は全て院内でお渡ししますので院外の薬局に行く必要は有りません。

薬の処方

■ 処置が必要な場合、ベッドに横になって頂き消毒が終わったら局所麻酔、治療と進めて参ります。局所麻酔は5分と掛かりませんのでご安心ください。

診察台画像

 

POINT

静脈麻酔で眠った状態で麻酔の注射、治療を終える事も可能です

静脈麻酔代:50,000円
(局所麻酔代は手術費用に含まれます)

※表示の料金価格は全て税別価格となっております。

治療中は局所麻酔が効いていますので痛みを感じることは有りません。しかし麻酔の注射が怖い、治療中意識があるのが嫌だという方の為に静脈麻酔を使用し眠った状態で麻酔の注射、治療を終える事が可能です。つまり気づいたら手術が始まって終わっていたという事が可能ですので、ご検討下さい。

■静脈麻酔を使用する場合の流れ
治療前の準備が終了したら静脈麻酔使用の場合、点滴から麻酔し眠って頂きます。眠って頂いたのを確認し局所麻酔、治療と進めて参ります。治療が終わりましたら、麻酔を終了し目覚めて頂きます。

STEP7:ご帰宅

処方・治療が終了次第ご帰宅頂きます。

STEP8: 術後ケア(処置をした場合)

治療終了時に巻いた包帯を翌日に外して頂きます。消毒は必要ありません。治療後翌日からシャワーもOKですので軽く洗浄して頂きます。また治療後のケアに関しては治療時に詳しくご説明します。

 性病治療に関してよく頂くご質問

以下は性病治療をご検討の方からよく頂くご質問です。是非参考にされて下さい。

自分が性病か分かりません。

是非一度、専門医の診察を受けて頂くことをお勧めします。

 

性病は判断を間違うと症状が悪化するだけでなく、誰かに移してしまうリスクも高くなってしまいます。是非お気軽にご相談下さい。

検査は痛いですか?

昔と違い、痛い検査は有りません

 

よく受診を ためらって、症状が酷くなってしまっている方から『検査が痛いと思ってなかなか受診できなかった』という声を聞きます。検査技術が進んでいますので、性病の検査で痛い検査は有りません。

 

尿道に検査スティックを突っ込む必要も有りません。強いて言えば血液検査程度の痛みですが、症状が悪化する怖さに比べたら微々たるものです。

是非、早めに受診して下さいね。

処置中の痛みが不安です。

麻酔の効果で処置中痛みを感じる事はありません。また心配な方は麻酔の痛みも感じない様にすることが可能です。

麻酔がしっかりと効いていますので処置中痛みを感じる事はありません。また麻酔が怖いという方の為に、当院では静脈麻酔で完全に寝て頂いた後に麻酔の注射を打ちますので気付いた時には麻酔が効いている、治療が終わっているといったことが可能です。

処置の後の痛みはどうですか?

どうしても痛みが1〜2日間は続きます。痛み止めをお渡ししますが、痛みが軽度ですので使用されない方も多くいらっしゃいます。痛みは次第に軽くなっていきますので心配要りません。日常生活は十分可能です。

すごく恥ずかしいです。

当院は全スタッフ男性のプライベートクリニックですのでご安心下さい

包茎治療を含めた男性器治療はとてもデリケートな問題です。ですので、比較的安価でも入院の必要性、他の患者さん、女性看護師も多い為、実際に病院の泌尿器科、一般の泌尿器科クリニックで手術を受ける方は非常に少ないのが現状です。

 

私は泌尿器科医として数万人の男性器を診察してきました。必ず患者様に合った適切な提案ができると思いますし、当院では通常の泌尿器科とは違い、スタッフも全て男性ですのでお気軽にご相談下さい。また完全プライベートクリニックですので、患者様は院内に原則お一人です。他のお客様と会うことはございませんのでご安心下さい。

費用は処置中状況を見て増額することはありますか?

当院では有り得ません。

 

美容クリニック、包茎クリニックの中には処置中に『〇〇だからこの処置が必要になります。◯万円プラスになるけどいいよね?』と聞かれ治療代金が増額しているクリニックが存在します。もちろん当院ではその様な事は行っていませんが、手術中にそんなことを聞かれたら拒否できる人はいません。

 

同じ医師として許せません。

処置の後いつから仕事できますか?

当日から可能です。

 

上記の通り処置後の痛みは軽度です。仕事の合間に治療される方も多くいらっしゃいます。

処置の後、制限は有りますか?

処置後の日常生活には大きな影響は有りません。

 

上記の通り仕事の合間に手術し、何事も無かったかのように仕事に戻られる方も多くいらっしゃいます。しかし飲酒(1日間禁止)、シャワー(1日間禁止)、入浴(3日間禁止)、マスターベーション(1週間禁止)、セックス(1週間禁止)は術後しばらく控えて頂きます。

再発しますか?

再発しやすい性病もございます。

 

例えば尖圭コンジローマは4人に1人のかたが再発します。3ヵ月以内の再発が多いので、治療後3ヵ月程度経過してから再発していなければ完治と考えて下さい。

 

また再発のリスクなど今後の注意事項に関しても診察でしっかりご説明させて頂きますのでご安心下さい。

 

男性器