【医師が教える】包茎手術で泌尿器科専門医の男性器クリニックがお薦めの7つの理由

包茎手術 おすすめアイキャッチ画像

『包茎手術を受けたいけど怪しい広告も多いし、どこがいいんだろう』、『自宅の近くでオススメの病院が知りたい』

こんな風に感じていませんか?

実際、包茎手術では病院に行くと保険は効くけど(仮性包茎では保険は効きません)入院が必要で女性スタッフやツートンカラーになるといったデメリットから包茎・美容クリニックで手術される方が多くいらっしゃいます。しかし包茎・美容クリニックでは『高額請求』や『リスクの高い手術』が横行しています

結論をいうと包茎手術では泌尿器科専門医による男性器クリニックが最もオススメです。

本記事ではなぜ『泌尿器科専門医による男性器クリニック』がそんなにオススメなのか、詳しく解説します。病院選びで迷っている方は是非本記事を読んでみて下さい。

きっと『確かに泌尿器科専門医の男性器クリニックで手術を受けたい』と思うはずです。

1. 包茎手術では泌尿器科専門医による男性器クリニックが最もオススメな7つの理由

筆者がなぜそんなに強く泌尿器科専門医による男性器クリニニックを強くお勧めするのか。それには以下の7つの理由があります。1つずつ詳しく見ていきましょう!

1-1 医師が泌尿器科専門医である

『泌尿器科専門医による男性器クリニック』ですので当然ですが大切なポイントです包茎手術はただ余っている包皮を切れば終わりではありません。手術の際には当然勃起していませんので、勃起時を想定したデザインや性機能、排尿機能など機能面への配慮が必要になる為、男性器への深い知識と手術の経験が必要になります。これは泌尿器科医でないと困難です

また真性包茎や包皮輪狭窄型包茎は通常の仮性包茎の手術に比べ包皮に狭い部分が有る為、手術の難易度が上がります。ですので、特に泌尿器科の専門医をお薦めします

泌尿器科専門医は手術件数、学会発表、論文発表などの条件を満たした上で試験に合格しなければ与えられない資格であり、一定のレベルが保証される証です。受診を考えている病院、クリニックのHPで担当になる先生の経歴をチェックしてみましょう

1-2 費用が適正価格である

下のグラフは美容・包茎専門クリニックで包茎手術を行った方の手術契約費用です。

包茎契約額グラフ

国民生活センター 美容医療サービスにみる包茎手術の問題点より引用

広告では包茎手術費用、3万円などと記載していますが、実際にクリニックに行くと綺麗に仕上げる為、と追加手術費用を上乗せし高額請求に繋げます

手術の費用に関しては次章で詳しくご紹介致しますが、病院の泌尿器科、町の泌尿器科クリニック、泌尿器科専門医による男性器クリニックの3施設、つまり泌尿器科医のクリニックではこの様な高額請求は基本的にありません

私達、泌尿器科医は包茎手術をビジネスではなく医療だと思っているからです。

1-3 入院が必要ない

病院の泌尿器科では保険診療で真性包茎の手術を行う為、手術には入院が必要です。しかし、包茎手術の侵襲(体へのダメージ)は大きくない為、自由診療を行っている町の泌尿器科クリニック、美容・包茎専門クリニック、泌尿器科専門医による男性器クリニックでは日帰り手術を行なっています

1-4 手術方法が傷跡の目立ちにくい亀頭下環状切開法である

包茎手術は正しい手術法選択が重要です。亀頭下環状切開法を選びましょう。亀頭下環状切開法はツートンカラーや手術後の腫れを最小限で抑え、手術後、早期に自然な仕上がりを実現できる方法です。(注:通常の泌尿器科で行う環状切開の場合はどうしてもツートンカラーになりやすいです。傷跡が少しでも目立ちにくい工夫がなされているか担当の先生に相談しましょう)なお、包茎の手術法に関しては下記の別記事で詳しく解説しています。

【泌尿器科の専門医が徹底解説】包茎手術・全8種類の手術方法

1-5 リスクの高いペニスへのヒアルロン酸注入をしない

美容・包茎クリニックでは様々な謳い文句でヒアルロン酸をはじめ異物をペニスに注入するように勧め高額請求に繋げます。

しかし、ヒアルロン酸をはじめ異物をペニスに注入することはとてもリスクが高いです。ひどい場合にはペニスが腐ることもありますし実際に訴訟(例① 毎日新聞② 弁護士ドットコムニュースも複数起きています。

泌尿器科医であればこの様なリスクが高いことは絶対にしません。

ペニスへのヒアルロン酸などの異物注入に関するリスクついては別記事で詳しく記載しているので、よかったら参考にしてみて下さい。亀頭増大についての記事ですがペニス本体でもリスクは同様です。

【泌尿器科専門医が警告】亀頭増大に潜む『壊死』のリスク・注入成分一覧付

1-6 スタッフは全員男性

包茎治療を含めた男性器治療はとてもデリケートな問題です。泌尿器科専門医による男性器クリニックでは通常の泌尿器科とは異なり医師を含め全スタッフ男性のプライベートクリニックです。また完全プライベートクリニックですので、患者様は院内に原則お一人です。基本的に他の患者様と会うことは無いのも安心です。

1-7 手術に関してカウンセラーではなく医師とじっくり相談できる

包茎手術は大きな手術ではありませんが、とてもデリケートな問題でもあり、多くの不安、疑問があるかと思います。是非、男性器に対し深い知識と経験を持つ泌尿器科専門医に相談できるクリニックを選びましょう!

美容・包茎クリニックでは受診すると医師ではなくカウンセラー(医療の資格などを持たない一般事務員)と呼ばれる男性が手術方法など説明して医師は2-3分程度の診察、というケースが多いです。この点は国民生活センターへの相談事例でもたびたび問題になっていますので注意しましょう。

以上7つの理由から包茎手術のオススメは『泌尿器科専門医による男性器クリニック』です。是非参考にしてみて下さい。なお包茎手術における病院・クリニック選びは下記記事も参考にされて下さい。

【泌尿器科専門医が徹底解説】包茎手術の病院・クリニックの選び方

2. 包茎手術には形成外科としての技術も必要

包茎手術で一番大切なのはもちろん機能面ですが、患者様の多くが美容面、綺麗見た目も求められますここに必要となるのが形成外科医としての技術です。

形成外科医は外科医の中でも顕微鏡を用いた繊細な手術を日々行っており機能面の改善だけでなく、本来あるべき自然な姿を再現する為に美容面も重視してデザイン、手術を行なっています。筆者も形成外科医として髪の毛より細い糸と針で傷跡が最大限残らない様に工夫し数多くの手術を行って参りました。是非、形成外科医がお薦めです。

3. 包茎手術は泌尿器科専門医へ

包茎手術は上記した様に悪徳な包茎・美容クリニックが多く存在します。その多くは医師ではなく、正体不明の企業が経営するクリニックです。

カズ博多クリニック

福岡のカズ博多クリニック(以下当院)はその様な男性器治療の業界を変えるべく、泌尿器科専門医の院長が開院したクリニックです。手術歴10年、男性器の手術執刀件数5000件以上の院長が包茎手術を担当します。また当院では院長が在籍しておりました聖路加国際病院・京都大学附属病院にて行われている包茎手術の術式(手術法)を基本とし、そこに形成外科医としての美容面に配慮したリスクが少なく術後早期に自然な仕上がりを実現できる亀頭下環状切開法で手術を行なっています。

国内唯一の泌尿器科専門医による男性器のプライベートクリニックですので、通常の泌尿器科と違いスタッフも全員男性です。お気軽にご相談下さい。

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