【泌尿器科の専門医が徹底解説】ペニス増大手術の費用相場と安く抑える方法

ペニス 増大 手術 費用アイキャッチ画像

『ペニスの増大手術に興味があるけど、一体いくらくらいかかるんだろう』
『ホームページの料金表を見てもイマイチ分からない』、『保険は効かないよね?』

この様にペニス増大手術はやってみたいけど費用が不安という方も多いのではないでしょうか。

結論から言うとペニスの増大手術は病気ではないので公的な病院では行っておらず保険も効きません。またその費用は15252万円とかなり幅があります

ではなぜこんなにも幅があるのでしょうか。

それはペニス増大手術では患者様のコンプレックスに漬け込み高額請求するクリニックも多く存在するからです。しかも、その様なクリニックではリスクの高い増大手術が行われている可能性が高いです。

そこで本記事では日本泌尿器科学会認定の筆者が『ペニス増大手術の費用』と『その内訳から見える増大手術のカラクリ』、そして『費用を抑えて安全にペニス増大手術を受けるコツ』をご紹介します。

是非参考にして下さい。

1. ペニス増大手術にかかるトータル費用

ペニス増大手術にはペニスを『太くする手術』と『長くする手術』が有ります。

『太くする手術』=増大術
『長くする手術』=長茎術 と呼んで区別しているところが多いかと思います。

しかし実際にはペニスの増大手術希望で来院される方の多くが両手術とも希望される為本記事では両手術の費用について見て参ります。下の表をご覧下さい。

※ 2018年1228日時点調べ google検索結果にて上位表示される全国4院と当院の料金

総額費用はカズ博多クリニック(当院)以外大きな幅があります。次章で理由を見ていきましょう。

2. ペニス増大手術の費用内訳

ペニス増大手術の費用は手術費用とそれ以外の費用に分けられます。本章では順にご説明します。

2-1 ペニスを太くする増大術の費用

ヒアルロン酸・リパスなどの異物もしくは脂肪注入による増大術の場合

多くのクリニックでは『ペニスを太くする』為にヒアルロン酸・リパスなどの異物か自分の脂肪をペニスに注入して大きくします

ヒアルロン酸・リパスなどの異物注入の場合、注入物の種類や量によって費用が変わってきます。その為、値段の高い種類のものや多くの量を入れることで高額になっていきます。表の費用は下限が3本入れた場合、上限が8本入れた場合です。リスクが高く当院では実施しておりませんが平均で5本程度注入する様です

また脂肪注入による増大術は約40万円〜80万円です。

しかし、ペニスへのヒアルロン酸などの異物注入はとてもリスクが高く、ペニスが壊死(腐ってしまう)こともあります別記事に症例写真付きでご紹介していますので是非ご覧頂き、絶対に避けて下さい。また脂肪注入も決してお薦めできるものではありません。同記事でご紹介しています。

当院の場合

当院ではヒアルロン酸などの異物や脂肪を注入しない『医学的にペニスが大きくなる仕組み』を利用したリスクの低く効果的な増大術を行なっておりますので費用は上下せず77万円(長茎術と同時手術でも同額)と一定です。この手術方法については別記事にまとめておりますのでご参照下さい。なお泌尿器科の専門医から見て『医学的に正しいペニス増大術』はこの方法だけです。

【泌尿器科の専門医が解説】ペニスを大きくする方法〜自力・サプリ・器具・手術〜

2-2 ペニスを長くする『長茎術』にかかる費用

長茎術の費用は手術の術式(方法)によって異なります。

2-2-1 切らない長茎術

『切らない長茎術』であれば『切る長茎術』に比べ手術自体簡単なものですので費用も10万円〜32万円と安くなっています。しかし『切らない長茎術』はリスクが高くお薦めできません。別記事でその理由を詳しく解説していますので是非ご参照下さい。

【泌尿器科の専門医が徹底解説】切らない長茎術で知っておくべき7つの知識

2-2-2 切る長茎術

『切る長茎術』は『切らない長茎術』に比べ高額に設定されています。その費用は30〜76万円です多くのクリニックで行われているペニスの根元にある靭帯を切る手術はとてもリスクが高いのでお薦めできません。詳しくは下記の記事を参考にされて下さい。

【泌尿器科の専門医が徹底解説】長茎術に関する7つの後遺症

なお当院では『医学的にペニスが大きくなる仕組み』を利用したリスクの低く効果的な長茎術を行なっており費用は77万円(増大術と同時手術でも同額)です。この手術方法については別記事にまとめておりますのでご参照下さい。泌尿器科の専門医から見て『医学的に正しい長茎術』はこの方法だけです。

【泌尿器科の専門医が解説】ペニスを大きくする方法〜自力・サプリ・器具・手術〜

また長茎術の費用に関しては別記事に詳しくまとめていますので興味のある方は参考にして下さい。

3. ペニス増大手術で手術費用以外にかかるお金

ペニス増大手術では手術費用以外に下記の6つの料金が別途請求される可能性があります。

3-1 カウンセリング費用、初診料、再診料、抜糸代

初回のカウンセリング、診察や抜糸などの再診にかかる費用です。最初の表のクリニックAの様に初診料は約5000円、再診(抜糸)費用は2000円程度です。当院の様に手術費用に含まれることが多いです。

3-2 局所麻酔代

手術の際に痛みがない様に麻酔をする料金です。手術代に含まれることが多いですが、クリニックによっては別に請求しているクリニックも存在します。その場合は約5000円です

3-3 静脈麻酔代

『手術前の麻酔も痛く無い様にしたい、怖い』、『手術中に意識があるのが嫌だ』という方の為に静脈麻酔を使用し眠った状態で麻酔の注射、手術を終える事が可能です。つまり全く痛みを感じずに、気づいたら麻酔・手術が始まり終わっていたという事が可能です。

これはオプションなので手術費用に含まれているクリニックは有りません。費用は約50000円で、注意事項として麻酔でしばらくボーっとしますので車を運転しての帰宅ができなくなります。静脈麻酔をご希望の場合は公共交通機関でお越し下さい。

3-4 キャンセル費用

手術をキャンセルする際にかかる料金です。2週間前までにキャンセルすると無料であるクリニックは多いのですが、前日や当日のキャンセルは手術費用の数十%支払わなければならない場合がありますので注意が必要です。

3-5 消費税

診察費や手術費、麻酔代など様々な費用に消費税が加算されます。

3-6 トラブル時の診察費、薬代

手術でトラブルが有った時に診察を受ける為の費用です。診察費、薬代併せて2000円程度です。当院の様にクリニックによっては保証がある場合などもありますので、手術を受けるクリニックに確認してみて下さい

4. ペニス増大手術の支払方法

支払方法はクリニックによって違いますが、現金、クレジットカード(一括・分割)、医療ローンが使えます。ローンを使用する場合は審査がありますので下記の様な書類が必要になります。

◆ 身分証明書(運転免許・保険証・パスポート等)
◆ 通帳やキャッシュカード
◆ 通帳の登録印

なお分割や医療ローンは515%程度の金利(利息)がつきますので、返済プランの計画性を持って利用しましょう。

5. ペニス増大手術で費用を抑えるコツ

ペニス増大手術で費用を抑える方法は他の手術との組み合わせてしまうことです

当院の場合であれば冒頭の表にあります様にペニス を『太くする手術』、『長くする手術』はそれぞれ77万円ですが、両手術を同時に行っても77万円と別々に手術を行うよりお得になります。

当院の手術法では長茎手術でもペニスが太くなりますし、増大手術でもペニスが長くなります。つまり当院の長茎手術と増大手術は表裏一体であり、太くなれば長くもなりますし、長くなれば太くもなります。

ですので同時手術でも77万円と定額にさせて頂いております。

6. ペニス増大手術は費用ではなく安全で効果的な術式選択が大切

いかがでしたでしょうか。ペニスの増大手術に関して費用を説明するとともに、お勧めできないペニスの増大手術に関してもご紹介致しました。

世の中にはリスクの高いペニス増大手術が横行しています。ペニスの増大手術は費用で選ぶのではなく、上記で紹介した医学的にペニスが大きくなる仕組みを利用した手術を選びましょう

なおこの医学的に正しいペニス増大手術を行なっているのは国内では当院を含め2院だけです。なぜなら通常、男性器の専門家である泌尿器科医は病気を治すのが仕事だからです。しかし上記の様な誤ったアプローチのペニス増大手術が横行しており、実際に被害にあった方も多くいらっしゃいます。そういった方を増やさない様、もう1院の先生と手術を行なっています。

カズ博多クリニック

    福岡にありますカズ博多クリニックは泌尿器科医、形成外科医として手術歴10年以上、男性器の施術は5000例以上の経験を持つ院長がペニス増大手術を担当しています。本記事でも記載した通り、医学的にペニスが大きくなる仕組みを利用した安全で効果の高いペニス増大手術を行なっています。

    また泌尿器科専門医による男性器クリニックは国内唯一です。ペニス増大手術には絶対の自信を持っております。

    通常の泌尿器科とは違い、スタッフも全て男性ですので是非、当院でのペニス増大手術をご検討頂ければ幸いです

    男性器