【泌尿器科の専門医が解説】ペニス増大手術に関して知っておきたい8つの知識

ペニス増大手術アイキャッチ画像

『ペニスの増大手術ってどんな手術なんだろう』
『費用はいくらで、リスクは高くないのかな』
『痛いのかな』、『興味はあるけど怪しいものばかり』

この様にペニスの増大手術を検討された方は多くの疑問や不安をお持ちです。

確かに世の中には根拠のないばかりか、リスクの高い『ペニスの増大手術』も多く存在しますが、『医学的根拠に基づいたペニスの増大術』を行えば安全に効果を実感することが可能です。

そこで本記事では日本泌尿器科学会認定の専門医である筆者が『ペニス増大手術』について医学的根拠に基づいた正しい情報を、分かりやすく解説します。

ペニスのサイズにお悩みの方は本記事を読んで頂きペニス増大術がどの様なものなのか、またその費用、や痛み、リスクなど幅広く知って頂き、手術を検討する際の参考にして頂けたら幸いです。

1. ペニスの増大手術とは

冒頭でも申し上げました通り世の中には根拠のないばかりか、リスクの高い『ペニスの増大手術』も多く存在します、本章では日本泌尿器科学会認定の専門医である筆者が『医学的根拠に基づいたペニスの増大術』をご紹介します。

1-1 ペニス増大手術の効果

まずは手術を検討される方が最も気になる効果についてです。ペニス増大手術は『ペニスを長くする手術』と『ペニスを太くする手術』に分けられます。

それぞれの効果(個人差はあります)は

『ペニスを長くする手術』が26cmです。
『ペニスを太くする手術』が直径で約12cmです。

症例写真をお示しします。

長茎・増大術

長茎・増大術

長茎・増大術

長茎・増大術

本手術では他のペニスの増大手術と異なり通常時だけでなく勃起時も大きくなります。また手術直後から大きくなりますが、手術後勃起を繰り返す事でさらにもう少し大きくなります。

1-2 ペニスの増大手術の仕組み

本章ではペニスの増大手術の仕組みを理解しやすくする為に、まず『ペニスが大きくなる医学的な仕組み』から解説致します。下のイラストをご覧下さい。

1-2-1 ペニスが大きくなる医学的な仕組み

下のイラストをご覧下さい。

陰茎断面図

ご覧の通り、ペニスの中身は大部分が海綿体と呼ばれる血管です。

ペニスの大きさ』=海綿体の大きさ』という事になります。
とりわけ、ペニスのサイズに影響力のある海綿体は、このうちの2つで下のイラストにある様に『陰茎海綿体』と呼ばれます。

陰茎海綿体説明図

ですので、

ペニスの大きさ』=海綿体の大きさ』=陰茎海綿体の大きさ』となります。
海綿体は血管なので、陰茎海綿体を大きくするには血流量を増やし陰茎海綿体を膨らます事が必要です。ちなみに勃起も陰茎海綿体への血流量が増加する事で起こります

つまり

ペニスのサイズは陰茎海綿体の膨らみ

と言えます。

1-2-2 ペニスのサイズを制限している2つのポイント

そして、ペニスにはこの『陰茎海綿体の膨らみ(=ペニスの大きさ)』を制限しているポイントが2つあります。下のイラストをご覧ください。

ペニスのサイズを制限している2ポイント

ポイント①はペニスの太さを制限しています。

上のイラストの様に、陰茎海綿体は陰茎中隔と呼ばれる壁で潰れているのでその分、血流量が落ち最大限、膨らめずにペニスの大きさに制限が出ます。

ポイント②はペニスの太さと長さの両面を制限しています。

子供の頃に比べて大人になるとペニスは大きくなります。これは思春期に分泌されるホルモンの影響です。その際に大きくなりすぎないようにするグランセンサーが存在する為、一定の大きさで成長は止まってしまいます。なおこのグランセンサーには医学用語が別にございますが企業秘密で伏せております。

1-2-3 ペニスの増大手術ではこの制限を解除する

ペニスの増大術ではこの2つの制限を解除してあげます。具体的には手術方法は2つです。

ペニスの増大手術①:ペニスを太くする陰茎海綿体解放術

陰茎海綿体解放術画像

まず1つ目の手術は上のイラストの様に陰茎海綿体が最大限膨らめない原因となっている壁(陰茎中隔)を手術で取り除き陰茎海綿体に流れてくる血液の量を増やしペニスを最大限膨らますことが出来る様にする手術です。

その壁、取り除いても大丈夫なの?

問題ございません

 

実は、陰茎中隔というのは本来、その様な壁があるのではございません陰茎海綿体同士がぶつかって出来る『壁』を医学的に便宜上その様に呼んでいるだけなので正確には『壁』を取り除くのではなく、『ぶつかり』を取り除き、陰茎海綿体が最大限膨らめる様にしてあげる手術です。安全性に問題はなく、何かトラブルが起こったケースはございません。

ペニスの増大手術②:ペニスを太く長くするグランセンサー解除法

2つ目は上記したグランセンサーを取り除いてあげる、もしくはその位置をズラしてあげる手術で、そうすることによって、制限が解除されペニスが大きくなります。

どのセンサーを取り除く、もしくはズラすかで太くするのか、長くするのか決まります。

銭湯、温泉に行くとご高齢の方のペニスってダランとしているけど大きいなあ、と感じた事はありませんか。これは加齢で上記のセンサーが鈍くなり、少し大きくなっているのです。

なおこのセンサーは役目を終えた成人男性において手術で取り除いても何ら支障は有りません

ペニスの増大手術ではこの2つの手術を組み合わせて行います。

2. ペニス増大術の費用

ペニス増大手術記事内費用画像

ペニス増大手術はやってみたいけど費用が不安という方も多いのではないでしょうか。

結論から言うとペニスの増大手術は病気ではないので公的な病院では行っておらず保険も効きません。またその費用は下記の表の様に15252万円とかなり幅があります

ペニス増大術費用比較表

ではなぜこんなにも幅があるのでしょうか。

それはペニス増大手術では患者様のコンプレックスに漬け込み高額請求するクリニックも多く存在するからです。この様なクリニックでは広告では費用を45万円などと謳い、来院したら様々なオプションで高額請求につなげていくのです。

しかも、その様なクリニックでは上記の様な医学的に正しいペニス増大手術ではなく、リスクの高い増大手術が行われている可能性が高いです。

「値段が安いから…と安易に決めず、手術内容や執刀医など総合的にクリニックを選ぶことをお薦めします。

【泌尿器科の専門医が徹底解説】ペニス増大手術の費用相場と安く抑える方法

3. ペニスの増大手術における実際の流れ(当院の場合)

では実際に手術を受けるとしてどの様な流れで予約、受診、手術と進んでいくのか、当院での流れに沿ってご説明致します。なお手術時間は約1時間で診察や麻酔など含めて病院での滞在時間は約時間です。もちろん日帰り手術で行います。

STEP1 お問い合わせ・受診予約

お電話、LINEもしくはインターネットにて問い合わせ頂き受診の予約をお取り頂きます。この際に疑問点、不安なことがあれば院長が直接お答え致します。

STEP2  受診・問診

ご予約頂いた日時に、ご来院下さい。スタッフがお部屋(個室)にご案内し、問診票にご記入頂きます。

STEP3  医師(院長)による診察

問診のご記入が終わりましたらスタッフがご案内いたしますので医師(院長)の診察をお受け頂きます。診察の上、どのような状態か、そして患者様に合った適切な治療法をご提案いたします。何か気になる点がございましたら、何でもお気軽にご相談下さい。

以下は当日治療を希望される方の場合です。後日治療をご希望の方は治療の予約をお取り頂きご帰宅頂きますし、ご帰宅してよく考えて頂き治療の予約をお取り頂いても構いません。

STEP4  お会計

医師(院長)による治療法にご納得頂けましたら、お会計頂き治療に進んで頂きます。なお、場合によっては当日治療が困難である事もございますので、当日治療希望であれば事前のお問い合わせで言って(記載)頂ければ幸いです。

STEP5  治療前の準備

治療前にベッドに横になって頂き点滴、消毒など準備を進めさせ頂きます。

STEP6  麻酔・手術

準備が終了したら点滴から麻酔し眠って頂きます。眠って頂いたのを確認し局所麻酔、手術と進めて参ります。手術が終わりましたら、麻酔を終了し目覚めて頂きます。

STEP7 リカバリー・ご帰宅

手術が終わっても、直後は麻酔でボーッとしますので、しっかりと目が醒めるまで(長い方でも30分程度)休んで頂きご帰宅頂きます。

STEP8 術後ケア

手術終了時に巻いた包帯を翌々日に外して頂きます。消毒や包帯の交換の必要ありません。術後3日目からシャワーもOKですので軽く洗浄して頂きます。手術の糸は自然と脱落しますのでご安心ください。

4. ペニス増大手術の痛み

ペニス増大手術記事内痛み画像

続いては手術の痛みです。ペニスの増大手術も手術である以上、痛みはゼロにはできませんが、麻酔方法を工夫する事で、痛みを最大限取り除くことが出来ます。また、手術後の痛みはほとんど有りません。本章ではペニス増大手術の痛みを『麻酔の痛み』、『手術中の痛み』、『手術後の痛み』に分けて詳しく説明し、痛みを緩和する方法も併せてご紹介します。

以下がペニス増大手術の『痛み』に関するまとめ表です。

包茎手術・長茎増大術・痛み説明表

4-1 麻酔の痛み

麻酔は注射なので注射する時にチクっと痛みが出ます。針でペニスの根元を数カ所刺して神経をブロックします。麻酔時間は1分程度です。

【麻酔の痛みを緩和する方法】

まず針は髪の毛程の極細針を利用します。また最初の1箇所はチクっとしますが、工夫することでその後の数カ所は刺したことも感じないように麻酔を打つことができます。しかし患者様には、最初の1箇所の痛みも嫌だという方が多くいらっしゃいますので、『静脈麻酔』という眠くなるお薬を使用して、完全に寝て頂いた後に麻酔の注射を打ち、気付いた時には麻酔が効いている、手術が終わっている、といったことが可能です。

麻酔テープ、スプレーでは不十分
麻酔の注射の前に麻酔のテープやスプレー、ゼリーなどを使用して痛みを軽減する方法もあります。私も試みたことはありますがどれも大した効果はありません。痛みを最大限抑える、というには程遠いものばかりですのでオススメはできません。

4-2 手術中の痛み

手術前の麻酔がしっかりと効いていれば痛みを感じる事は有りません。

手術中も寝ていたい方は静脈麻酔がオススメ

患者様の中には

  • 手術中に意識があるのが嫌だ、いつ痛くなるかと不安だ
  • 手術の機械の音を聞きたくない

という方の為にご希望があれば『麻酔の痛み』の項目で記載した様に『静脈麻酔』を使用して、完全に寝て頂いた状態での手術を行っています。

但し、この静脈麻酔にはデメリットが有ります。麻酔でしばらくボーっとしますので車を運転してのご帰宅ができなくなります。静脈麻酔をご希望の場合は公共交通機関で来院いただく必要があります。

4-3 手術後の痛み

ペニス増大手術の後、針でつつかれる程度の軽い痛みが数日間続きます。通常時はほとんど痛みはありませんが、特に勃起時(朝立ちなど)に突っ張った様な違和感を感じます。

例えるならば、肘や膝を擦りむいてかさぶたになった時に伸ばすと突っ張った感じがしますよね。この違和感に似ています。この違和感は次第に軽くなっていき1週間も続きませんので心配要りません。日常生活は十分可能です。

【手術後の痛みを緩和する方法】

手術後の痛みは『痛み止め』で治る程度の軽い痛みです。また『勃起(朝立ちなど)を抑えるお薬』も有りますので、手術後数日だけ使用してもいいかもしれません。なお、このお薬は副作用もありますので泌尿器科の専門医でないと処方には注意が必要です。

いかがでしょうか。手術の痛みは麻酔や痛み止めでかなり軽減出来ます。では痛みについて安心できたとして他にリスクや合併症などはどうなのか。これも患者様にとって、非常に不安で気になるところです。次章で詳しく見ていきましょう。

5. ペニス増大手術で考えられるリスク・合併症

本章ではペニス増大手術のリスクや合併症について解説します。ペニス増大手術は手術である以上、リスクや合併症を全く無くすことはできません。しかし、時間程度の日帰りでできる手術ですので、合併症のリスクはそこまで高くありません

では1つずつ見ていきましょう。

5-1 傷口の感染

頻度は多くありません(300人に1人程度)が、手術の傷が細菌に感染する方がいらっしゃいます。その時には抗生物質を投与します。

5-2 傷跡

カズ博多クリニック傷痕

手術をする以上、完全に傷跡を無くす事は出来ません。私は形成外科医でもありますので傷跡が最小限で済む様に配慮致します。この手術ではその方の包皮の余り具合や包皮の色で最も傷が目立ちにくそうな部分で包皮を切開します。個人差はありますが、傷跡は1-2ヶ月程度で、ほとんど分からなくなります

6. ペニス増大術での失敗例

前章で合併症について記載しましたが、インターネットを検索すると多くの失敗例や失敗経験談を目にします。そういった『ペニス増大手術での失敗』をご不安に思い、手術に踏み出せない、といった方も多くいらっしゃいます。

確かに世に横行するリスクの高いペニス増大手術では

ペニスの壊死
いびつな形になる
■ 性感が落ちる
■ 高額請求

などのリスクが存在します。この様な失敗を避けるためには大事な事はです。

・上記した医学的根拠に基づいたペニスの増大術を選択する
・泌尿器科専門医に手術してもらう

下記記事にはペニス増大手術に関する失敗例を症例写真付きでご紹介しており、それを避けるために大事な上記の2つのポイントに関しても詳しく記載しています。ぜひ参考にされて下さい。

【泌尿器科専門医が解説】ペニス増大手術で失敗しない為に必要な3つの知識

7. ペニス増大手術に関してよく頂くご質問

以下は増大手術をご検討の方からよく頂くご質問です。是非参考にされて下さい。

どのくらい大きくなりますか?

個人差はありますが直径で約1〜2cm太くなります。

因みに長茎術は約2〜5cm長くなります。数字は全て勃起時ではなく、通常時のサイズアップの値です。

 

なお、勃起時はさらに大きくなります。

いつ頃大きくなりますか?

手術直後から大きくなります

 

本手術ではセンサーを外した際に実際にモリッとペニスが大きく、長くなるのが肉眼で確認でき、手術直後からサイズアップします。実際に手術前と手術後に患者様と一緒に計測し、長くなった事をご確認頂きます。また手術後、勃起を繰り返すことで更に長くなる様な工夫も施しています。

100%大きくなりますか

皆様太くなります。しかし、効果には個人差がございます。

 

この手術はペニスを『太くする』というよりは、制限を解除してあげて、本来ご自身がもつ太さを『引き出してあげる』手術です。効果には個人差がございます。

効果はどのくらい続きますか

一生続きます

 

一度センサーを外すと再生することは有りません。ですので、手術の効果は一生減弱することなく続きます。また上記の様にこのセンサーは役目を終えた成人男性において手術で取り除いても何ら支障は有りません。

他の増大術と比べてどうなんですか?

一般的な増大術はリスクの高いものばかりです。また効果の面でも通常時も勃起時も長くなるのは本手術のみです。

性感が落ちたりしませんか

性感への影響はございません

 

本手術では性感に関連する部位は避けて手術を行いますので、性感や勃起に関してリスクはございません。また包茎手術を同時に行う方が多くいらっしゃいますがその際にも、性感に必要な部位はしっかりと温存しますのでご安心頂ければと思います。

ペニスがふにゃっと柔らかくなったりしませんか?

硬度の低下は有りません。

 

ペニスの硬度を決定している組織は別の組織で本手術では扱いません。ですので、硬度は落ちませんし、手術中の操作次第で多少ですが硬くすることは可能です。

傷跡はどうですか

1〜2ヶ月もすればほとんど分からなくなります

手術をする以上、完全に傷跡を無くす事は出来ません。私は形成外科医でもありますので傷跡が最小限で済む様に配慮致します。この手術ではその方の包皮の余り具合や包皮の色で最も傷が目立ちにくそうな部分で包皮を切開します。個人差はありますが1〜2ヶ月程度で、傷跡はほとんど分からなくなります

カズ博多クリニック傷痕

手術中の痛みが不安です。

麻酔の効果で手術中痛みを感じる事はありません。また心配な方は麻酔の痛みも感じない様にすることが可能です

 

麻酔がしっかりと効いていますので手術中痛みを感じる事はありません。また麻酔が怖いという方の為に、当院では静脈麻酔で完全に寝て頂いた後に麻酔の注射を打ちますので気付いた時には麻酔が効いている、手術が終わっているといったことが可能です。

手術の後の痛みはどうですか?

手術を受けた患者様にお聞きすると、『痛みは全く無い』というご意見がほとんどです

 

手術ですので痛みはゼロには出来ません。しかし、実際に手術を受けた方にお聞きすると、痛みは無くお渡ししている痛み止めも使っていないというケースがほとんどです。おそらく適切なレイヤー(部位)で手術を行っているので、カラダへの負担を最小限に抑えられているのではないかと考えています。

 

痛みを感じた方でも、通常時の痛みはごく軽度で、勃起時(朝立ちなど)に引っ張られ多少の痛みや違和感を感じる程度です。次第に軽くなっていきますので心配要りません。日常生活は十分可能です。

その他にリスクは有りませんか、また長期的に困る事も無いでしょうか

ございませんのでご安心下さい

 

手術でリスクをゼロにする事はありません。しかし本手術法は男性器の手術に慣れた泌尿器科医にとってさほど難しいものではございません。実際に当院で本手術を受けられ、術後に問題が起こった事は一度もございません。また長期的にみても何か問題が起こる可能性は限りなく低いと考えます。

手術後、どのくらい福岡に滞在した方が良いですか?

日帰りで十分可能です

 

当院は全国から多くの患者様にご来院頂いております。そして、その多くが日帰り(もしくは1泊)です。手術は上記の様に丁寧に手術を行なっている為、殆ど痛みを訴える方がいらっしゃいません。また歩行を含めた日常生活は手術直後から十分可能です。

 

どうしてもご心配という方でも1泊して頂ければ十分だと思います。

すごく恥ずかしいです。

当院は全スタッフ男性のプライベートクリニックですのでご安心下さい

 

増大治療を含めた男性器治療はとてもデリケートな問題です。

 

私は泌尿器科医として数万人の男性器を診察してきました。必ず患者様に合った適切な提案ができると思いますし、当院では通常の泌尿器科とは違い、スタッフも全て男性ですのでお気軽にご相談下さい。また完全プライベートクリニックですので、患者様は院内に原則お一人です。他のお客様と会うことはございませんのでご安心下さい。

費用は手術中状況を見て増額することはありますか?

当院では有り得ません

 

美容クリニック、男性器クリニックの中には手術中に『〇〇だからこの処置が必要になります。◯万円プラスになるけどいいよね?』と聞かれ手術代金が増額しているクリニックが存在します。もちろん当院ではその様な事は行っていませんが、手術中にそんなことを聞かれたら拒否できる人はいません。

同じ医師として許せません。

他のクリニックで手術してすごく変な形になってしまいました。治せるでしょうか?

診察してみないと100%とは言えませんが、ご相談下さい。

私は美容クリニック、男性器クリニックで増大を含めた男性器の手術を行い、悲惨な結果となった患者さんの数多く診てきました。デリケートな問題だけに、なかなか相談できずに、受診まで数年かかった患者さんも少なくありません。是非ご相談下さい。

手術の後いつから仕事できますか?

当日から可能です。

 

上記の通り手術後の痛みは軽度です。仕事の合間に手術される方も多くいらっしゃいます。

手術の後、制限は有りますか?

術後の日常生活には大きな影響は有りません。

 

上記の通り仕事の合間に手術し、何事も無かったかのように仕事に戻られる方も多くいらっしゃいます。しかし飲酒(3日間禁止)、シャワー(2日間禁止)、入浴(6日間禁止)、マスターベーション(2週間禁止)、セックス(2週間禁止)は術後しばらく控えて頂きます。

なお、亀頭のマスターベーションであれば問題ありません。

8. ペニス増大術はカズ博多クリニックへ

いかがでしょうか。世の中にはリスクの高いペニス増大術が横行しています。この様な危険な施術を行うクリニックの多くは医師の経営ではなく企業がビジネスとして行なっており、男性器の知識に乏しい医師を雇ってリスクの高いペニス増大術を行わせているのです

また男性器の専門家である泌尿器科医は病気ではない男性器の治療は行わない為、業界全体が上記の様なクリニックばかりになってしまっているのです。

カズ博多クリニック

福岡のカズ博多クリニック(以下当院)ではこの様な悪徳クリニックのアンチテーゼとなるべく開院したクリニックです。学会認定の泌尿器科専門医であり手術歴10年以上、男性器の手術症例は5000例を超える院長が『医学的に正しいペニス増大術』を行なっています。当院は国内唯一の泌尿器科専門医によるプライベートクリニックになります。

通常の泌尿器科と異なりスタッフも全員男性ですので是非お気軽にご相談下さい。

男性器