リパスGで失敗された!対処法と放置リスクを泌尿器科医が解説

「リパスGを注入したんだけど、これってもしかして失敗してない?」

実は、当院・カズ博多クリニックにも、注入してしまったリパスGを取り除いて欲しい…と毎日SNSや電話でのご相談をいただきます。

もしもあなたのペニスが、以下の状態に少しでも当てはまるのであれば…残念ながら失敗していると言えるでしょう。

リパスGで失敗しているかの判断基準

今までリパスGの摘出手術を含め、2万本以上のペニスの手術をしてきた泌尿器科医だからこそ断言します。

リパスGは手軽さを売りにしていますが、一度ペニスに入れると二度と元通りにはならない。
将来的に腐るリスクを抱え続ける時限爆弾のような異物でしかありません。

何気なく目にした広告の嘘の言葉に騙されて、深く考えずにリパスGを注入していまい、ペニスが壊死するなんて絶対に嫌ですよね。

この記事では、あなたのペニスがリパスGで失敗していないかを判断するために、実際の失敗事例を患者さまのリアルな写真と共にご紹介していきます。

最後まで読み、失敗された後の対処を行っていきましょう。

院長平山和秀の挨拶


1. リパスG注入で失敗したと感じたら、今すぐ当院カズ博多クリニックへご相談を

「もしかして、これって失敗されてる?」と不安になった時点で、迷わずに当院・カズ博多クリニックにご相談ください。

なぜなら、今すぐ注入したリパスGを取り除かなければ、あなたのペニスは壊死してしまい、最悪の場合は、亀頭全部を切り落とすことになるリスクが高いからです。

リパスGを注入したその瞬間から、一分一秒と経過するたびに、注入したリパスGは体内で固まっていきます。その結果、ある日気づいたらペニスが真っ黒に変色して壊死していた…ということもおかしくありません。

実際に、リパスGのような異物を亀頭に注入してしまい壊死…最終的に壊死した部分を切り取るのではなく、亀頭全部を切り落とすことになった事例もあるのです。(参考:ヒアルロン酸注入による亀頭増大術に伴う合併症―陰茎亀頭壊死の 1 例

このケースでは、リパスGよりも摘出しやすいヒアルロン酸で壊死していますが…実は、リパスGの方が摘出が困難なので、より壊死・切断リスクが高いのです。

取り除いてくれるクリニックを探している間に時間が経過して、症状が悪化して壊死する可能性も。だからこそ、一分一秒を無駄にせず、至急当院・カズ博多クリニックにご相談ください!

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2. リパスG注入で失敗されたかわかる!簡単セルフチェックリスト

ひどい症状があるわけではないが、なんとなくリパスG注入で失敗している気がする…となんとなく思い始めた方は、ここで紹介するチェックリストを参考に判断してみてください。

合計点が8〜10ポイント以上の場合は、クリニックを受診しましょう。

【合計点数で変わる危険度】

5〜7ポイント:クリニックを受診するのがおすすめ

8〜10ポイント以上:緊急処置が必要なので今すぐクリニックへ!

スコア

見るべきポイント

5

不自然な膨らみができている

10

皮膚が変色している

6

触るとしこりがある

7

刺激に鈍感になった

8

通常時でも違和感を感じる

8

排尿時に違和感を感じる

9

痛みを感じる

10

激痛を感じる

10

膿が出ている

※カズ博多クリニックの知見と実績による見解で、わかりやすく判断基準をまとめました。

術後の経過時間に限らずチェックリストにひとつでも該当した場合は、すでにあなたのペニスはリパスG注入が原因でダメージを受けています。

少しでも壊死リスクを減らすには、すぐにでも泌尿器科医のいる男性器のトラブルに特化しているクリニックに相談しましょう。

チェックリスト項目それぞれについて、あなたのペニスがどのような状態になっているのかも含めて具体的に解説していきます。

2-1. 色と温度の変化(壊死の初期兆候)

リパスGを亀頭に注入後、亀頭の色や温度があからさまに変わってきた場合は、注入部位の血流が悪くなっているサインです。

ペニスにはたくさんの細い血管が集まっており、血流が悪くなってしまうと栄養や酸素が行き届かなくなるので組織が徐々に壊死してしまいます。

ペニスが壊死する初期兆候として、具体的には以下のようなサインが現れてくるでしょう。

真っ黒に変色している

リパスGを注入したことで亀頭が壊死した症例 症例写真閲覧の警告
リパスGを注入したことで亀頭が壊死した症例

血流が遮断され続けてしまい、壊死が進行していくと壊死している組織が真っ黒になってしまいます。ここまでくると、その部分を切り取るしか方法がないので、至急の取り除き手術が必要です。

参考画像のように、亀頭の一部でも青黒く・真っ黒になり始めていれば、それは壊死が始まっている危険なサイン。すぐにでも、取り除く手術ができるクリニックに相談してください。

赤く腫れている

ヒアルロン酸注入で見た目も悪く尿道を圧迫された症例 症例写真閲覧の警告
ヒアルロン酸注入で見た目も悪く尿道を圧迫された症例

血管にリパスGが詰まり、血流が遮断されてしまうことで亀頭が赤く腫れてしまいます。

これは、組織に栄養や酸素が行き届かなくなっている危険なサインです。
いつもより亀頭の色がおかしい…と感じ始めたら、壊死が始まっていると考えましょう。

触ると冷たい

見た目以外にも、血管にリパスGが詰まっていることで血流が遮断されてしまうので、他の部位よりも冷たく感じる場合もあります。

たとえば、ペニスの見た目が少し青白く見えてきたようでしたら、血行不良になっている可能性が高いのです。

たとえば、排尿時やマスタベーションの時に「いつもより冷たいかも」と感じたら、壊死している可能性を考えてクリニックに相談してください。

2-2. 見た目の変形と異常

リパスGを亀頭に注入後、注入した部位や周辺部位が凸凹になってしまったり、硬くしこりのようになってしまいます。

これは、リパスGの材質がプラスチックや有機ガラスのようなアクリル樹脂の一種であることが原因です。

注入前は柔らかそうに見えるリパスGですが、亀頭に注入後に周辺組織と結合することで、固まり変形してしまいます。

凸凹やしこり

以下は、リパスGだけではなくヒアルロン酸注射による症例写真です。
リパスGの場合は、よりひどい状態になってしまうので注意してくださいね。

ペニスにリパスGを注入したことで異常な形に変形した症例 症例写真閲覧の警告
ペニスにリパスGを注入したことで異常な形に変形した症例

「リパスGの注入には高度な技術が必要です」とリパスGでの施術を提供しているクリニックは言いますが、どんなに技術があったとしても、亀頭に均一に注入することは不可能です。

ましてや、注入後に周辺組織と結合してしまう材質のリパスGだからこそ、不自然な凸凹やしこりが現れてしまうでしょう。

移動

ペニスに注入したリパスGが、皮膚の下で移動してしまうとペニス自体が変形してしまいます。

リパス注入によって陰茎が螺旋状になった症例写真 症例写真閲覧の警告
リパス注入によって陰茎が螺旋状になった症例写真

こちらのケースは、リパスを陰茎に注入した後に移動してしまった例ですが、同じことが亀頭でもおこる可能性があるのです。

万が一尿道付近に移動してしまうと、尿道が圧迫されてしまい尿が出にくくなってくる可能性もあるでしょう。

注入したはずの部位とは違う場所に、凸凹やしこりができたと感じた場合は、リパスGが注入部位から移動して固まってしまっているので危険です。

2-3. 感覚・機能の違和感

亀頭にリパスGを注入すると、注入前よりも感覚や機能面で違和感を感じるようになるケースも多く報告されています。

注入したリパスGは亀頭の内側で薄い膜を張り、内部組織と結合・癒着していく…その結果、感度が悪くなったり痛みを強く感じるようになってしまうのです。

  • 感度の低下:「鎧の上から触られている」「分厚いコンドームをつけている」など鈍感になる
  • 痛みが続く:内部での炎症や癒着により、違和感や痛みが続いてしまう

たとえば、いつもよりマスタベーションに時間がかかってしまったり、性行為で「遅漏になってるかも」と思い当たる節がある場合は、リパスGが原因で感度が低下している可能性があります。

また、亀頭内部で炎症・癒着してしまっている場合は、触ると痛いのはもちろん、排尿時・勃起時などにも強い痛みを感じる方もいるでしょう。

リパスGを注入した後から、感度が低下していたり痛みが続いている場合は、確実にリパスGが亀頭内部で悪影響を及ぼしています。

このまま放置してしまえば、時間経過と共に壊死する部位が拡大してしまい、最悪の場合は亀頭をまるごと切断するる可能性もあるので、すぐにリパスGを取り除く手術を検討してください。


3. リパスGを体内に放置するのは、いつ壊死するか分からない時限爆弾を放置するのと同じ

リパスGを亀頭に注射をしてから違和感を感じているのに放置するということは、あなたのペニスがいつ壊死するのか分からない時限爆弾を抱えているのと同じことです。

数週間後に急に硬いしこりが出来て違和感に気づくこともあれば、二年たって、硬いしこりができていることに気がつく方もいます。

いつ、どれくらいの範囲で亀頭が硬くなり、壊死が始まっているか分からない。

気づいた時には亀頭の大部分の血管が詰まってしまい、全部が壊死してしまうかもしれません。

リパスG注入後に、いつ壊死するのか分からないからこそ「壊死に向かう時限爆弾」といえるでしょう。

当院にもリパスG注入後に不安を感じてすぐに取り除きたいとご相談に来られる患者さまもいれば、注入してから5年以上経過してご相談に来られる方もいます。

実際に摘出したリパスG(リパス)の写真をご覧ください。

実際に摘出した異物(リパス)の写真

残念ながら、数年もリパスGを亀頭内部に放置してしまえば、プラスチックのようにガチガチに固まってしまい、取り除くのも困難になります。

たとえリパスGを取り除けたとしても、周辺組織や癒着した血管も一緒に取り除かなければいけないので、取り除く手術後に大幅サイズダウンすることになります。

一度でも、リパスGを注入してしまった亀頭がいつ壊死してしまうのかは誰にもわかりません。

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4. 失敗したリパスGの摘出は、他院修正を含む年間1,000件の手術を行うカズ博多クリニックへおまかせ

亀頭を大きくしたくてリパスGを注入したのに、やっぱり失敗だった…一刻も早く、危険なリパスGを亀頭から摘出したいと考えているはずです。

1. リパスG注入で失敗したと感じたら、今すぐ当院カズ博多クリニックへご相談を」でもお伝えしたように、どのクリニックでもリパスGの摘出手術が出来るわけではありません。

さまざまなクリニックに問い合わせて時間を無駄にする前に、年間1,000件以上のペニスの手術をおこなっているカズ博多クリニックにご相談ください。

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私は、毎日のようにリパスGやヒアルロン酸などの異物の摘出手術をしています。

リパスGは注入後、時間経過と共に摘出が難しくなっていきます。少しでも注入前の状態に戻したいと思うのであれば、今すぐに当院で摘出手術をすべきです。

実際に当院でリパスGの摘出をおこなった事例をご覧ください。

リパス注入によって陰茎が螺旋状になった症例写真 症例写真閲覧の警告
リパス注入によって陰茎が螺旋状になった症例写真

こちらは、亀頭だけでなく陰茎にもリパスG(リパス)を注入したことで、ペニス全体が螺旋状に変形してしまっています。

リパスGが内部で歪に変形してしまっていましたが、当院の摘出手術で元通りに近い形に戻すことができました。

他のクリニックでは断られてしまうリパスGの摘出手術ですが、当院ではどんなケースでも全力で通常の状態に戻れるように治療しますのでご安心ください。

「リパスGを注入したばかりだけれど、これって失敗してる?」
「数年前にリパスGを入れて後悔してる…今更だけど取り除くことは出来る?」

リパスGを注入して感じているその不安、まずは一刻も早く当院にご相談ください。少しでも早くご相談いただければ、壊死する前に摘出も可能です。

少しでも早くご相談いただければ、たとえ一部が壊死してしまっていても、摘出・切除後に正常に近い状態にまで修復できる可能性が高くなります。

問い合わせ時にペニスの状態写真をお送りいただければ、より迅速で最適な提案ができます。まずはご相談ください。

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5. まとめ

この記事では、リパスGを亀頭に注入して失敗したのでは…と薄々感じ始めている方向けに、知っていただきたいリパスGの危険性についてお伝えしてきました。

すでに痛みや見た目の変化を感じている場合は、このまま放置しておくと亀頭が壊死してしまいます。

リパスGを亀頭に入れた瞬間から、あなたのペニスは壊死するリスクを常に抱えた時限爆弾になってしまっているのです。

  • 変色している(真っ黒・赤く)
  • 触ると冷たい
  • 凸凹やしこりがある
  • パンパンに膨らんでいる
  • 凹んで細くなった
  • 感度が低下した
  • 痛みが続いている

などと感じているのであれば、すでにあなたのペニスは壊死が始まっている可能性が非常に高いのが現実です。そのため、今すぐリパスGを摘出しなければそのうち壊死してしまいます。

悩んでいる暇はありません。

一刻も早く、当院・カズ博多クリニックにご相談いただき、リパスGを摘出して元通りのペニスを取り戻しましょう。

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アクセス

名称カズ博多クリニック
住所

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目4-20 舩津ビル1F
※JR博多駅博多口より徒歩5分/ 駅前4丁目バス停下車 徒歩1分

電話番号 092-600-4666
営業時間平日11:00-20:00 / 土日祝10:00-19:00
休診日

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