
ヒアルロン酸注射がいざ終わって、「あれ?これって失敗してない?」とクリニックに不信感を抱いていませんか?
結論、以下の実際の写真と見比べて、症状に当てはまる場合は失敗していると考えましょう。




この状態になってしまったペニスを放置するとどうなるのか?
最終的にはペニスの大部分が壊死してしまうかもしれません。ペニスに血液が行き届かなくなることで、周辺組織も死んでしまうからです。
過去には、ペニスへのヒアルロン酸注入が原因で組織が壊死してしまい…残念ながら最終的にはペニスの約1/4を切断。亀頭全部を切り落としたので、人工尿道を作らなければいけなくなった方もいらっしゃいます。(参考:ヒアルロン酸注入による亀頭増大術に伴う合併症―陰茎亀頭壊死の 1 例)
今回は、実際のヒアルロン酸注射で失敗した方のリアルな感想と「もしかして失敗かも?」と不安に感じている方でも自己チェックができる判断リストについてご紹介してきます。
この記事を最後までお読みいただければ、現段階で「失敗かも?」という不安を感じている方も、安心して次に何をすればよいか希望が見えることでしょう。
また、直接信頼できる医師に相談したい方は、ペニスを10万本以上診療してきた泌尿器科医である私・平山にXやメールにて、お気軽にご質問ください。

目次
1. これって失敗?ヒアルロン酸注射の増大手術・失敗判断チェックリスト
ペニス増大目的でヒアルロン酸注射をした結果、失敗してしまったのかどうかは以下のスコアリング表を参考にしてみてください。
合計点数によって緊急度が大きく変わってくるので、クリニック受診の目安にしましょう。
【合計点数で変わる危険度】 3〜5ポイント:できればクリニックを受診しよう 5〜6ポイント:数日以内にクリニックを受診しよう 7ポイント以上:緊急処置が必要なので今すぐクリニックへ! |
スコア | 見るべきポイント |
3 | 表面に水ぶくれができている |
5 | 不自然な膨らみができている |
8 | 皮膚が変色している |
6 | 触るとしこりがある |
8 | 皮膚の下で固まりが移動している |
3 | 刺激に鈍感になった |
4 | 通常時でも違和感を感じる |
6 | 排尿時に違和感を感じる |
8 | 痛みを感じる |
10 | 激痛を感じる |
10 | 膿が出ている |
なかでも、激痛や膿が出ている場合は一刻も早く医師に診断してもらうことをおすすめします。
まだ症状が出ていないという方も要注意。ヒアルロン酸注射の影響は、術後すぐに出てくることもあれば、術後数週間、数ヶ月経ってから現れる場合もあります。
- まだ数日しか経っていないけれど、激痛すぎて排尿も難しい
- 術後2週間だけど、水ぶくれのような凸凹が消えないし、痛みもある
- 術後3ヶ月経つのに、馴染むどころか変形したまま…
「術後1〜2週間たてば、痛みや腫れは落ち着いてきます」とクリニック側から説明される場合が多いので、失敗していることに気づかずに放置してしまう場合も多いでしょう。
失敗しているかもと少しでも不安に感じた時点で、この失敗判断リストでチェックしてみてください。
2. 実際の失敗事例4選大公開!ペニスへのヒアルロン酸注射は見るも無惨な姿に
当院・カズ博多クリニックには、ペニスの増大目的でヒアルロン酸注射をしてしまい失敗した方からの相談があとを断ちません。
実際に、当院でヒアルロン酸注射の摘出手術をされた患者さまの事例写真をご覧ください。
ペニスのヒアルロン酸注射の失敗事例4選 |
【壊死】亀頭の一部が壊死してしまい色が変色…放置すると切断の一歩手前に 【亀頭の変形】亀頭のカリ首周辺にヒアルロン酸を注射してキノコのように変形 【陰茎が変形】注射したヒアルロン酸が皮膚の下で移動して固まりいびつに変形 【亀頭の凸凹】亀頭にヒアルロン酸を注射して表面が水ぶくれのように凸凹に |
ペニスにヒアルロン酸注射をしてしまうと、失敗だと分かる症状が現れるのには個人差があります。
「何かがおかしい…失敗されたかも」なんとなく不安に感じ始めたら、実際の写真と見比べたうえでクリニック等を受診できるようにしておいてください。
2-1.【壊死】亀頭の一部が壊死してしまい色が変色…放置すると切断の一歩手前に
ヒアルロン酸注射で失敗した方のなかでも最悪なのが、血管が詰まってしまい亀頭が壊死してしまうケースです。
「ヒアルロン酸は体内に吸収されるので安全です」とクリニック側は言ってくるかもしれませんが、そんなことはありません。
とくに亀頭の薄い皮膚の下は、たくさんの細い血管が集まっているのでヒアルロン酸を注射してしまうと血管が詰まって壊死するリスクが非常に高いです。
実際に、当院にも亀頭の一部が壊死してしまい、緊急でヒアルロン酸摘出手術をさせていただいた患者さまもいらっしゃいます。


この写真をみても分かるように、壊死すると皮膚の色や形が変わってしまいます。もっとひどい状態の場合は、真っ黒に変色してしまう場合もあるのです。
一度でも壊死してしまった組織は、どんどん壊死が広範囲に広がっていきます。被害を最小限に抑えるためにも、早期に壊死した組織の切除が必要になるのです。
過去には、ヒアルロン酸注射が原因で亀頭が壊死しただけでなく、亀頭全体を含むペニスの約1/4を切断して人工尿道を作らなければいけなくなったケースも報告されています。(参考:ヒアルロン酸注入による亀頭増大術に伴う合併症―陰茎亀頭壊死の 1 例)
リンク先の報告書では、壊死したペニス全体の写真と亀頭を切断した写真の両方をご覧いただけます。閲覧注意ではありますが、最悪の場合はここまでの状態になる可能性があるのだと、参考にしてみてください。
2-2.【亀頭の変形】亀頭のカリ首周辺にヒアルロン酸を注射してキノコのように変形
こちらは、亀頭増大のためにヒアルロン酸を皮下に注射することで、皮膚の下から膨らませてカリ高ペニスになったように見せかける…といった手術を受けられた方の事例です。
注入量を増やせば、カリ高UP効果があって亀頭増大になる」という言ってくる悪徳クリニックも存在しています。しかし、その実態は、注射後に異常に腫れて変形してしまうケースも報告されています。
実際に当院で治療された患者さまの、キノコのような形に変形してしまった事例写真をみてみましょう。


悪徳クリニックの言葉を信じて、ヒアルロン酸注射の量を増やしてしまうと、明らかに「何かをした」ことがバレてしまう亀頭になってしまうでしょう。
2-3.【陰茎が変形】注射したヒアルロン酸が皮膚の下で移動して固まりいびつに変形
陰茎増大目的で陰茎にヒアルロン酸注射をした場合、皮膚の下で注射したヒアルロン酸が移動したうえで固まってしまい、ペニス全体がいびつに変形してしまう場合があります。
体内に注射したヒアルロン酸が皮膚の下で移動してしまうのは、亀頭と陰茎どちらでも起こりうることですが、陰茎の場合は原型を留めないほど変形するケースが多いのが現実です。
当院でも、年間1,000本のペニスを手術するなかで、ヒアルロン酸注射で変形したペニスを多数見てきました。実際の事例写真をご覧ください。




ヒアルロン酸注射を提供しているクリニックでは「術後変形していても、揉んでいれば馴染んできます」と言っているクリニックもあるようです。
しかし、自分の手で揉むということは、力加減も何も分からない状態です。揉めば揉むほど違う場所に移動してしまい変形が広範囲になるかもしれません。さらに、周辺組織を傷つけて壊死のきっかけになる可能性もあるのです。
正直な話、変形したペニスなんて、パートナーに見せられないのはもちろん…毎朝トイレに行く度に、見下ろすと変形ペニスがあるなんて絶対に嫌ですよね。
もちろん、ここまで陰茎が変形してしまったペニスも、ヒアルロン酸摘出することで最大限まで通常の形に近づけることは可能です。
2-4.【亀頭の凸凹】亀頭にヒアルロン酸を注射して表面が水ぶくれのように凸凹に
ここまで紹介してきた失敗事例のように、壊死・腫れ・変形まではいかないけれど、ヒアルロン酸注射した皮膚が水ぶくれのように凸凹になり、性病にかかっているように見える場合もあります。
実際の症例写真をご覧ください。


このような症状がでる理由は、皮下で炎症を起こして水ぶくれになったり、体内に吸収されなかったヒアルロン酸がランダムに残ったりするためです。
表面が凸凹になってしまった方のご相談でよく伺うのが、「パートナーに性病だと勘違いされた…」というお声です。
亀頭増大や陰茎増大がバレるのではなく、性病だと勘違いされる…その結果、性行為に積極的になれなくなってしまうかもしれません。
時間が経てば表面の凸凹も落ち着いてくるだろう…という甘い考えは通用しません。凸凹が自然になくなることは決してありませんし、最悪の場合はここから壊死のきっかけになってしまう可能性も考えられるのです。
3. 少しでも失敗の可能性があるなら至急クリニックに相談を!早ければ早いほど軽症で済む
少しでもヒアルロン酸注射の失敗の可能性がある場合は、早期に摘出手術ができれば壊死もなく軽症で済ませられます。
「まだ自分は、きっと大丈夫」そう思っている方も、要注意です。
ペニスに注射してしまったヒアルロン酸は、いつ周辺組織を傷つけ始めるかは分かりません。早期に摘出手術をしていれば、ほぼすべてのヒアルロン酸を取り除けたのに、時間が経ってしまったことで癒着が進み摘出が難しくなってしまいます。
取り除けないヒアルロン酸は、そのままペニス内部に残されてしまう可能性が高くなるのです。
今すぐクリニックに相談してヒアルロン酸を取り除くべき理由を詳しくご紹介します。
3-1. ヒアルロン酸摘出手術の様子
まずは実際の、ヒアルロン酸摘出手術の様子をご覧ください。


ヒアルロン酸注射をして固まってしまったペニスは、触ると豆のように硬くなり、普通のペニスではないことはバレてしまいます。
しかも摘出後の真っ赤に染まったヒアルロン酸の写真を見ても分かるように、ペニス内部で細い血管を巻き込んで固まってしまうので、摘出時に血管ごと取り除くことになります。
普段、ペニスが勃起して大きくなるためには、沢山の血液をペニスに留める必要があります。ヒアルロン酸と一緒に血管も取り除いてしまうということは、ペニスの血流量も減ってしまうということ…
少しでも早い段階で注射したヒアルロン酸を取り除ければ、壊死・凸凹・変形などのリスクを回避するだけでなく、摘出後のサイズダウンも最小限にできるのです。
3-2. ヒアルロン酸注射しているクリニックは摘出に対応してくれないので相談しても時間の無駄
残念ながら、ヒアルロン酸注射をしているクリニックのほとんどが摘出には対応してくれません。
聞くだけ時間の無駄になってしまうでしょう。
当院にも毎日のようにヒアルロン注射を筆頭に、異物注入の摘出の相談が毎日のように届きます。
なかにはヒアルロン酸注射を打ったクリニックに相談しても「当院では摘出はやっていない」や「せっかく注射したヒアルロン酸がもったいないです」と門前払いされた方も多数いらっしゃいます。
そもそもヒアルロン酸注射を代表とする異物注入を勧めているクリニックという時点で、正しい手術・治療・摘出ができるのか疑問が残るところです。
相手にもしてくれないクリニックに相談しているだけで、時間だけが経過してしまい症状は悪化してしまいます…そんな悪徳クリニックに相談して時間を無駄にしないように注意してください。
スーパーヒアルロン酸を入れた方は今すぐ相談 |
「スーパーヒアルロン酸は普通のものより体内に吸収されないのでサイズアップ効果がある」と言っているクリニックもあるのですが、体内に吸収されないということは、失敗リスクと摘出難易度が大幅に上がります。
実際に、当院でもたくさんの摘出手術をおこなってきましたが、スーパーヒアルロン酸の摘出手術は非常に難易度が高く、100%元通りにできる可能性は非常に低いといえます。
体内に吸収されづらい材質だからこそ、より壊死リスクや変形リスクが上がります。今すぐご相談ください。
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4. 増大目的で失敗したヒアルロン酸注射の摘出ならカズ博多クリニックにお任せください
今すぐにでも注射したヒアルロン酸を摘出して、少しでもリスクを減らして元通りにしたいという方は、当院・カズ博多クリニックにお任せください。
当院では、ヒアルロン酸注射を筆頭に、リパスや脂肪などすべての異物摘出手術をしてきた実績があります。
手術させていただいたなかで「これは手に負えません」とお断りしたケースはゼロ!できる限りの力で、元通りに近づけるようにサポートさせていただきます。
実際に当院の修正実績をご覧ください。




どんなに変形してしまっていても、絶対に諦めずに治療させていただきます。
まずは、ペニスに悪影響しか与えていないヒアルロン酸注射を摘出して、少しでも元通りに近い状態を一緒に目指しましょう。
さらに、当院では、ヒアルロン酸を摘出したら終了というわけではありません。
ヒアルロン酸摘出後でも安心してできる「効果が一生続くサイズアップ治療法」もご提案可能です。当院でできるサイズアップ治療法については、以下の記事でも詳しく解説していますのでぜひご覧ください。
ペニスの増大手術とは?半永久的に大幅サイズアップできた症例を紹介
まずはヒアルロン酸注射で失敗したかもしれない…そんな現在の状態の写真と一緒に、当院までご相談ください。
すぐに患者さまにとってベストな選択肢・治療法をご提案させていただきます。一緒に、元通りのペニスを手に入れられるように治療していきましょう!

5. まとめ
この記事では、ペニスの増大目的でヒアルロン酸注射をして失敗したケースについて、実際に当院で治療させていただいた症例写真と一緒に解説してきました。
「もしかしたら失敗かも」そう思っている段階で、ヒアルロン酸注射によるペニス増大に100%失敗しています。
美容整形で使われているヒアルロン酸注射ですが、残念ながらペニスへの注射が国から認めるわけではありません。
ヒアルロン酸を注射してしまうことで、痛み・変色・変形・歪み・壊死・感度低下などになってしまう可能性は多いにあります。
そのままヒアルロン酸摘出をせずに放置してしまうと、ペニスの大部分が壊死してしまい切断するハメになってしまうかもしれません!
少しでも危険なリスクを抑えるためにも、もしかしてと思った段階で早急にヒアルロン酸摘出手術を検討できるようにしてくださいね。











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