
これって、もしかして壊死してる?
好奇心でちんこに異物を注射してしまった。
ある日ふと、見下ろしてみると…なんだか、今までと見た目や触った感じが明らかに違う…手術後に不安に駆られて、今この記事を読み始めているはずです。
「いつもと違う、何かがおかしい」と感じた時点で、壊死し始めている可能性が非常に高いです。
とくに、以下のケースにひとつでも当てはまる場合、今すぐに泌尿器科医のいるクリニックを受診してください!

ちんこが壊死した症例写真も合わせて見てみましょう。あなたのちんこは、以下の写真のように「いつもとちがう」状態になっていないでしょうか?


実際に、他院でちんこの増大手術を受けた医師が、手術に失敗されて「ちんこが壊死しているかもしれない」と当院に相談にきたケースもあるのです。
ちんこが壊死し始めてしまうと、対処が遅いと最悪の場合、ちんこの壊死した箇所を切除・切断しなければいけないリスクも…少しでも早期に壊死がわかれば、切除・切断リスクも最小限に抑えられます。
この記事では、当院・カズ博多クリニックで壊死したちんこの修正手術を受けられた患者さまの実際の壊死写真をお借りして、具体的に解説します。
もし今すでに壊死しているかも?と不安な方は、カズ博多クリニックの他院修正のページもご参考ください。

目次
1.【閲覧注意】ちんこが壊死するとどうなる?3つの症例を写真付きで公開
ちんこが壊死しているかどうか、わかりやすく判断できるのが以下のような「見た目の変化」です。
実際に当院の患者さまで、ちんこが壊死してしまった3つの事例を参考に見た目の変化について解説していきます。
・事例写真1:リパスGなどを注射で亀頭周囲がぐるっと真っ黒に壊死してしまい切除 ・事例写真2:亀頭に注入したヒアルロン酸などが移動して尿道圧迫&壊死 ・事例写真3:PRPG注射などで亀頭・陰茎の両方で皮膚が壊死初期段階のまだらに変色 |
実際の写真と見比べてみると、より壊死しているかどうかの判断がしやすいので壊死判断のための参考資料にしてみてください。
1-1. 事例写真1:リパスGなどを注射で亀頭周囲がぐるっと真っ黒に壊死してしまい切除


この患者さまの場合、体内に吸収されずにペニス内部で周辺組織と結合してガチガチに硬くなってしまうリパスGを注入し、亀頭の一部が真っ黒に壊死してしまいました。
亀頭部分をよく見ると、黒く壊死している周囲の血色も悪くなっている…どんどん壊死が広がっていることがわかります。
このまま放置してしまうと、亀頭全体が壊死してしまい切り落とさなければいけない状態にまで悪化する可能性もありました。
この患者さまは、当院で黒く変色して壊死している部分をすべて切除して治療をおこなったことで一部切除のみで済んだのです。
切除後は亀頭の一部をまるでくり抜いたかのように凸凹になってしまうので、皮膚を再生させるような高度な施術が求められます。
すでに真っ黒に変色して組織が壊死している場合は、今すぐ切除しなければ、どんどん壊死が周囲に広がっていくのですぐにクリニックに相談してください。
1-2. 事例写真2:亀頭に注入したヒアルロン酸などが移動して尿道圧迫&壊死


亀頭にリパスGやヒアルロン酸などを注入したことで、壊死し始めているちんこは皮膚の変色はもちろんですが、腫れや変形してしまう場合も多くあります。
事例写真をよく見ていただくと、尿道付近が腫れてしまい変形&皮膚が変色していることがわかります。
先ほどご紹介したケースよりも、濃く変色しているわけではないので軽度に思われがちですが、そうとも言い切れません…
注入したヒアルロン酸が亀頭の皮膚の下で移動してしまい、尿道付近で固まり壊死してしまうと、排尿時に激痛が走ったり排尿困難になってしまう可能性があるのです。
「ここには、注射は打ってないし…大丈夫だろう」と勘違いする方もいますが、残念ながら大間違い。
ちんこに注射したリパスGやヒアルロン酸などの異物は、注入後に皮膚の下で移動していきます。
性行為やマスターベーションなどで、ペニスを出し入れしたり擦っていればなおのこと…
その結果、壊死リスクが高い尿道付近まで知らない間に移動して、移動した場所で壊死してしまう可能性が非常に高いのです。
1-3. 事例写真3:PRP注射などで亀頭・陰茎の両方で皮膚が壊死初期段階のまだらに変色


この患者さまのように、「この注入剤は体に害はないので」とクリニックに言われたけれど、施術後時間の経過と共に亀頭も陰茎もまだらに変色し始めるケースもあります。
一見すると「1-1. 事例写真1:リパスGなどを注射で亀頭周囲がぐるっと真っ黒に壊死してしまい切除」ほどは変色していないように見えますが…
亀頭と陰茎どちらも、周囲の皮膚の色と比較するとまだらに変色が始まっていることがわかります。
この段階では、壊死に気付けない方がほとんど…そのため、気が付かないうちに組織の炎症が広がってしまい、ある日がつくと皮膚が真っ黒になっているということもあるのです。
たとえ、成長医療として知られているPRP注射※でも、壊死するリスクは同じ。
体内で周辺組織と結合して硬くなる場合もあれば、一部分だけ成長因子が働き膨張してしこりになったり、血管が詰まる可能性もあるのです。
※PRP注射とは、ペニスの陰茎海綿体を再生させて根本的なサイズアップや勃起力改善などを目指せる注入剤。しかし、ランダム要素の高い成長因子を注入するので「どれだけ効果が出て、どの部分がサイズアップするのか?」は誰にも想定できない。

2.【泌尿器科医作成】あなたのちんこは壊死してる?セルフチェックリスト
実際に壊死してしまった事例写真をご紹介しましたが、写真だけでは自分で判断できない…不安に感じてしまう方もいるはずです。
そこで、ここではクリニック開院以来2万本以上のペニスの手術をしてきた泌尿器科医の経験をもとに、壊死しているのかを自己判断できるチェックリストをご紹介します。
セルフチェックリストにひとつでも該当しているのであれば、すでに壊死がはじまっている可能性は否定できません。
【合計点数で変わる危険度】
3〜5ポイント:できればクリニックを受診しよう 5〜6ポイント:数日以内にクリニックを受診しよう 7ポイント以上:緊急処置が必要なので今すぐクリニックへ! |
スコア | 見るべきポイント |
3 | 表面に水ぶくれができている |
5 | 不自然な膨らみができている |
8 | 皮膚が変色している |
6 | 触るとしこりがある |
8 | 皮膚の下で固まりが移動している |
3 | 刺激に鈍感になった |
4 | 通常時でも違和感を感じる |
6 | 排尿時に違和感を感じる |
8 | 痛みを感じる |
10 | 激痛を感じる |
10 | 膿が出ている |
緊急度が高い場合は、即刻クリニックを受診して治療を始めて壊死して『切除・切断リスク』を最小限にしましょう。
そもそも増大目的で、亀頭や陰茎にリパス・ヒアルロン酸・脂肪などの異物を注入している段階で、あなたのちんこはいつ壊死してもおかしくない時限爆弾のような状態です。
皮下に注射した異物は、皮膚の下を移動してしまうだけでなく、周辺組織と癒着して炎症を起こしたり固まってしまいます。
その結果、血管に入り込んで詰まらせてしまったり、周辺の血管を圧迫させて詰まらせてしまうのです。
血管が詰まってしまうと、周辺組織に酸素や栄養が行き届かなくなり、最終的に壊死してしまいます。
これは、リパスG、ヒアルロン酸、PRPG注射、自分の脂肪…どの注入剤を選んだとしても、非常に高い確率で起こります。
詳しくは、以下の記事でも解説しているのでぜひ参考にご覧ください。
【画像有】亀頭のヒアルロン酸注入は超危険な理由と症例を医師が解説
【ペニス増大手術】ヒアルロン酸注射に失敗された時の判断基準と対処法
リパスGで失敗された!対処法と放置リスクを泌尿器科医が解説
事例写真やセルフチェックリストを試してみて、やはり壊死しているかもと不安が大きくなってきた方も多いはずです…
ちんこの壊死の状態が不安な方は、当院・カズ博多クリニックにご相談いただければ泌尿器科医が最善な治療を提案しますのでご安心ください。
3. 壊死したちんこの放置は危険!亀頭を全切断して人工尿道になる可能性あり
壊死したちんこを放置してしまうと、最悪の場合亀頭が壊死してしまい亀頭を切り落とすことに…そして日常生活を送るために人工尿道が必要になる可能性もあるのです。
「まだクリニックに行くほどではないだろう…」と、甘くみてはいけません。
少しでも壊死している可能性があるちんこを放置してしまうと、目には見えない皮膚の下で組織がどんどん壊死していきます…
気づいたら取り返しのつかない状態になるので、放置だけは絶対にすべきではありません!
過去には、異物注入によりちんこが壊死してしまい、最終的には亀頭全体に壊死が広がったため、壊死した部分(ペニス全体の1/4)を切り落とさなければいけなくなったケースもあります。
このケースでは、亀頭全体を切り落としてしまったことで尿道も切断…そのままでは排尿が難しいので、手術で人工尿道を作って生活してかなければならなくなりました。
実際の論文(参考:ヒアルロン酸注入による亀頭増大術に伴う合併症―陰茎亀頭壊死の 1 例)をご覧いただくと、壊死した状態だけでなく、亀頭を全切断して人工尿道をつけた状態の写真をご覧いただけます。
閲覧注意にするほどグロテスクな写真ですが、たとえ最初は小さな壊死でも放置してしまうと同じような重度の壊死になり切断しなければいけなくなるかもしれないと覚えておきましょう。
ちんこを壊死させないためにも、リスクが低く高い効果が期待できる手術を選ぶべき |
ペニスをサイズアップしたい場合は、壊死して切断するリスクが非常に高い異物注入などの増大手術ではなく、よりリスクが低く・高い効果が期待できる治療法を選ぶべきです。
当院・カズ博多クリニックでは、長年の経験からペニスが大きくならない根本原因を解消して、安全に半永久的なサイズアップ効果を目指せる治療法をご用意いたします。
・長さ・太さ・硬さ・角度などMAXまでサイズアップ【グランセンサー解除法】 ・迫力ある亀頭にできる【カリ高リミッター解除法】
どちらの治療法も、他の増大手術で効果を感じなかった方からも「後遺症もないし、サイズアップした」と好評です。
詳しくは、「【限定公開】医師直伝!ガチでちんこを長くする方法2選」で解説しているので、ぜひ参考にご覧ください。 |
4. ちんこが壊死していると不安になったら、至急カズ博多クリニックにご相談ください
ここまで読み進めたことで改めて「増大手術が原因で、ちんこが壊死している可能性が高い」と気づいた方も多いかと思います。
これからどうしよう…元通りにできるのだろうか…そんな不安を感じている方は、今すぐ当院・カズ博多クリニックにご相談ください。
クリニック開院以来、約2万本のペニスの手術をしてきた当院なら、壊死が始まってしまったペニスも最小限のダメージですむように全力で治療させていただきます。
壊死を最小限に抑えるのはもちろんですが、可能な限りの再生治療や壊死しない安心のサイズアップ治療法のご提案も可能です。
壊死は早ければ早いほど、ペニスの壊死を最小限に抑えて今まで通りの状態にまで近づけられます!
実際に、早期のご相談が功を奏し、壊死部分を切除したあとに違和感がない状態にまで再生させられた患者さまもいるのです。
少しでも壊死している不安を感じているのであれば、数多くのペニスを診察してきて壊死の状態も熟知している当院にご相談ください。
5. まとめ
この記事では、ちんこが壊死しているかを自己判断するための情報を泌尿器科医の立場からお伝えしてきました。
ご紹介してきた事例写真のように、皮膚が真っ黒・赤く腫れる・まだらに変色などになっているなら、それは、ちんこが壊死し始めているサインです。
他にも、以下に当てはまるようであれば今すぐクリニックに相談すべきです。
- 表面に水ぶくれや膨らみができている
- 皮膚が変色している
- 触るとしこりがある
- 皮膚の下で固まりが移動している
- 刺激に鈍感になり、違和感や痛みを感じる
- 膿が出ている
「まだ大丈夫だろう」と壊死を放置してしまうと…最悪の場合、亀頭すべてを切り落とさなければいけないほど重症化してしまいます。
少しでも怪しいと感じたら今すぐ泌尿器科医のいるクリニックの診察を受けて、壊死を最小限に抑えましょう。












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