
今よりもペニスを大きくしたいと考えて、色々調べていると「バイオアルカミドが良い」や「バイオアルカミドは危険」という両極端な情報を目にした。
とは言っても、バイオアルカミドを注射してくれるクリニックも見当たらない…調べてもなかなか答えが分からないからこそ、余計に気になってしまいますよね。
実は、バイオアルカミドとは、ひと昔前まで整形手術やペニス増大手術で比較的多くのクリニックで使われていた注入剤です。現在、日本国内で取り扱っているクリニックはほぼありません。
その理由は、ペニスが壊死・勃起不全などになるリスクが非常に高いこともあり、海外メーカー側ですでに製造が中止されているからです。
異物を注入したことが原因によるペニスの壊死は、バイオアルカミドをはじめとしたすべての注入剤で起こっています。
実際に、当院で治療した症例の写真をご覧ください。


最悪の場合、ペニスの壊死する範囲が広すぎて、亀頭を切断しなければいけなくなる可能性もあります。
実際に過去には、異物注入による壊死が原因でペニスの1/4を切断したケースもあるのです。(参考:ヒアルロン酸注入による亀頭増大術に伴う合併症―陰茎亀頭壊死の 1 例)
さらに近年では、バイオアルカミドよりもさらに硬くて壊死リスクの高いリパスや、凸凹になりやすいPRPG注射など、危険な異物注入によるペニス増大術が増えています。
しかし、インターネット上では以下にも魅力的に書かれている場合が多いのです。
「バイオアルカミドのように体に吸収されないリパスなので、サイズアップ効果は一生続く」
「ヒアルロン酸注入であれば、ペニスにダメージを与えない」
間違えた情報ばかりのインターネットを信じてしまうと、間違えた治療法を選んでしまいペニスが使い物にならなくなる可能性があるのです。
バイオアルカミドは、国内には間違えた情報ばかりが溢れています。そこで今回は、国内外の論文を参考にしたうえで、バイオアルカミドを筆頭とした危険な方法について解説していきます。

目次
1. バイオアルカミドとは一昔前に美容整形などで主流だった注入剤
バイオアルカミドは、一昔前に美容整形などで使われていた、皮膚の下に注射で注入することで、注入部位の形を形成・増量する注入剤です。
皮膚の下に注入後、身体に吸収されないソフトコンタクトレンズのような素材なので、永久的にペニスを大きくできるとして男性向けのクリニックで使われていました。
まずは、バイオアルカミドの特徴をみてみましょう。
成分 | ポリアルキルイミド4%・水96% |
開発国 | イタリア |
材質 | ソフトコンタクトレンズのような材質 |
見た目 | 透明なゲル状 |
吸収性 | 非吸収性・非分解性(体内に半永久的に残る) |
日本での承認 | 未認証 |
リスク | 壊死する可能性が非常に高い上に、発ガン性が危険視されていた |
効果 | 硬度が硬いので注入時のまま形を維持でき、その効果は半永久的に続く |
※似たようなものに、デンマークの Contura International A/S によって開発されたアクアミド(2.5%の架橋ポリアクリルアミドと97.5%の水で構成されている)がありますが、ほとんど同じ特徴・壊死リスクを持つと考えてください。
一見すると、身体に吸収されない点がメリットに感じてしまいがちですが、それは大間違い。
身体に吸収されない=たとえ危険でも皮膚の下に残り続けてしまい爆弾を抱えたような状態になる、という非常に危険な注入剤でもあるのです。
しかもバイオアルカミドの材質は、ソフトコンタクトレンズのような硬さのある材質…
万が一、ペニスの皮膚の下で血管に混入してしまった場合、血管や周辺組織を傷つけてしまう可能性が非常に高いのです。

日本国内で承認されていない注入剤のバイオアルカミドでしたが、海外でもトラブルが多発したことで各国で徐々に使われなくなり、メーカー製造中止になったと考えられています。
2006年:カナダで販売承認がおりたが、その後すぐイスラエル・スコットランド・メキシコ・オランダなどで、バイオアルカミドによる感染症や炎症の問題が多発した。初回注射から約4年後に高い合併症を発症する確率が高いと報告されている。
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メーカー側が製造中止の理由を明確に述べているわけではありませんが、現在ではペニスの増大目的での注入剤としてはほぼ使われていません。
また、バイオアルカミドに似たような後発品である「アクアミド」という注入剤も、体内に注入後4年経過してから血管が詰まるトラブルが発生したという報告も上がっています。(参考:Infraorbital nerve disturbance secondary to long-term cosmetic filler nodule migration at the lower eyelid)
バイオアルカミドが使われなくなったとは言っても、非吸収性で半永久的に体内に残り続ける危険な注入剤がすべて消え去ったわけではありません。
以下のようなイメージで、今でも危険な注入剤を使っているクリニックは多いと覚えておきましょう。

クリニック開院以来、2万本以上のペニスの手術をしてきた泌尿器科医の立場からすると、バイオアルカミドと同様にどの異物注入も非常に危険です。
ペニスを大きくするどころか、正常な機能を失ってしまい、最悪の場合ペニス切断の可能性も高いからこそ絶対に注入しないようにしてください。
参考:
The Canadian Experience with Fillers, Andrew E. Burchard, M.D.,1 and David A.F. Ellis, M.D., F.R.C.S.C., F.A.C.S.1
Emerging permanent filler technologies: focus on Aquamid, National Institutes of Health)
2. かつてペニス増大で使用されたバイオアルカミドがあまりに危険な3つの理由
バイオアルカミドがあまりにも危険だと言われるのには、以下のような理由があります。
バイオアルカミドが危険な3つの理由 |
・ペニスが激痛になる・壊死する可能性が非常に高い ・ペニスが勃起しづらくなったり勃起時サイズダウンしたりする ・勃起時の感覚に違和感・不自然な感じがある |
これらのリスクは、バイオアルカミドだけに限らず、現在も異物注入の注入剤として使われているリパス・ヒアルロン酸・脂肪でも同じことが言えます。
なぜ、バイオアルカミドをはじめとした異物注入がここまで危険なのか、解説していきます。
2-1. ペニスが激痛になる・壊死する可能性が非常に高い
バイオアルカミドなどの注入剤は、ペニスに注射後に血管に入り込んでしまい血管を詰まらせてしまう可能性が非常に高く、万が一血管の中で詰まってしまうと激痛・壊死してしまうケースさえあります。
施術をするクリニック側では「血管ではなく、皮膚の下に注射するのでご安心ください」と言うかもしれません。
そもそもペニスは細い血管がたくさん集まった、とても繊細な部位。それだけ気をつけていても、細い血管がたくさん集まっている隙間を塗っての注射は不可能だと思うべきでしょう。
また、バイオアルカミドはソフトコンタクトレンズのような硬い材質なので、より血管に入り込んだ際の激痛・壊死のリスクが高まるのです。
バイオアルカミドを筆頭に、全注入剤を摘出したことがある経験を元に、注入剤の特徴を比較してみました。
ヒアルロン酸 | アクアミド | バイオアルカミド | リパス | |
硬さ | 柔らかい | やや柔らかい | 硬い | かなり硬い |
感触 | 自然 | 比較的自然 | やや人工的 | かなり人工的 |
吸収 | 吸収分解されやすい | ある程度残る | ある程度残る | 半永久残る |
たとえばヒアルロン酸や脂肪は比較的やわらかいので、時間経過と共にある程度身体に吸収されていきます。(ヒアルロン酸や脂肪は、別の非常に危険なリスクがあります)
しかし、バイオアルカミドやリパスは人工的な硬さがあるので、ほぼ身体に吸収されずに硬いまま残り続けてしまうのです。
万が一、ソフトコンタクトレンズのような硬さの注入剤が血管に混入してしまったら…血管だけでなく周辺組織も傷つけてしまい炎症や感染症を引き起こしてしまう可能性もあります。
血管を詰まらせてしまったり、周辺組織で炎症を起こしたりすると、最終的に以下の症例写真のように一部分が壊死していく可能性が高いのです。


このような状態になってしまうと、痛み止めを飲んでも激痛が収まらないと言う方もいらっしゃいます。
もちろん一度組織が壊死してしまうと、その箇所が自然に治ることは100%ありません。
壊死している部分が小さければはっての部分の切除、広範囲にわたって壊死していればペニスを切り落とさなければいけないケースもあるのです。
壊死まではいかないけれど、皮膚の下で炎症をおこしたことによって、ニキビや血豆のような異物肉芽腫(いぶつにくがしゅ)ができてしまい、見た目が悪くなってしまう方もいます。
その他の異物注入のリスクについて、以下の記事も併せてご覧ください。
ペニスのヒアルロン酸注射6大デメリット!医師が教える恐怖の後遺症
ペニスの脂肪注入で死亡者が出ている!危険性を泌尿器科医が解説
リパスGの恐怖のデメリットを年間350人の異物摘出をする医師が解説
2-2. ペニスが勃起しづらくなったり勃起時サイズダウンしたりする
バイオアルカミドを注入してしまうと、周辺組織と癒着してしまい周辺の血管を圧迫・血流を阻害してしまうことがあります。
その結果、ペニスに十分な血流が行き渡らなくなってしまい、注入前よりも勃起不全になりやすい・勃起時にサイズダウンする可能性が非常に高いのです。

勃起した時のペニスの大きさは、ペニスの血管がどれだけ血流を受け入れられるのかが鍵になってきます。
血管が健康的で血流も良好であれば、その時の最大値までペニスは大きく勃起する。
反対に、バイオアルカミドが血管を圧迫したことで血流量が悪くなってしまうと、たとえ勃起していてもペニスが受け入れられる血流量は少なくなる=勃起しても小さい状態になる可能性が非常に高いのです。
このようにペニス全体の血流量が悪くなると、身体が血流を確保しようとする働きが起きます。
その結果、圧迫・癒着・詰まっている血管の周囲に「新生血管(バイパス)」を勝手に作ってしまうのです。
新しい血管が作られることで血流が止まることはありませんが、残念ながら新生血管はとても細い血管です。そのため、圧迫されて機能しなくなってしまった本来の血管よりも、血液は流れづらい…
どちらにせよ、ペニスに十分な血流が行き渡らなくなってしまうので、多くのケースで勃起不全や勃起時のサイズダウンにつながってしまうのです。
ペニスに新生血管が作られると、通常よりも出血しやすい状態になる |
バイオアルカミドが原因でペニス内部で新生血管が作られると、本来のペニス内部の血管の数・密度よりも、たくさんの血管がペニス内部にある状態になってしまうのです。
その結果、バイオアルカミドの除去手術などでペニスにメスを入れると、血管を傷つけてしまう確率が上がる…通常よりも出血しやすくなってしまいます。 |
2-3. 勃起時の感覚に違和感・不自然な感じがある
ソフトコンタクトレンズのように硬い材質のバイオアルカミドをペニスに注入してしまうと、勃起時のペニスの状態が不自然になってしまいます。
実際に、勃起時の違和感・不自然さを感じられた患者さまによると
- 最大勃起時に亀頭のすぐ下あたりに違和感・痛みが走る
- 勃起した時に咳き込むと違和感を感じる
- 勃起した時に陰茎は硬いが、亀頭はふにゃふにゃになる
- 注入して6年経つが、最近勃起時に鈍痛を感じるようになった
などのように、通常時は違和感や不自然さに気づかないけれど、勃起すると異変を感じていると言う方が多くいるようです。
「2-2. ペニスが勃起しづらくなったり勃起時サイズダウンしたりする」でもお伝えしたように、バイオアルカミドをペニスに注入してしまうと、体内で血管を圧迫してしまい、血流がどんどん悪くなっていきます。
血流が悪くなってしまうと、勃起時のペニスのサイズはもちろんですが、感覚・感度・硬さなども注入前より悪くなってしまうのです。
たとえば、陰茎にバイオアルカミドを注射したケースで考えてみましょう。
陰茎は、ソフトコンタクトレンズのような硬さのバイオアルカミドを注射しているので、いつ触っても人工的な硬さを感じられる…
しかし、亀頭は血流が悪くなったことで十分な血流が行き届いていない=たとえ勃起していてもふにゃふにゃのままになる可能性が非常に高いのです。
同様にバイオアルカミドを注入したことで、感度低下・違和感・鈍痛などを引き起こしていると考えられます。
3. 2026年現在もバイオアルカミドをはじめとした異物注入による泣き寝入りは絶えない
危険すぎるバイオアルカミドは、すでに製造されていませんが、2026年現在でもバイオアルカミドに替わる危険な注入剤を使ったペニス増大手術をおこなっているクリニックは存在しています。
代表的な注入剤でいうと、
- 自己脂肪注射
- ヒアルロン酸
- リパス(リパスG)
- PRPG注射
- アクアミド
などの注入剤が、一見すると「安全なもの」や「増大効果があるもの」として未だに施術で使われているのです。
しかし、開院以来2万本以上のペニスの手術をおこなってきた泌尿器科医からすると、どの注入剤もバイオアルカミドと同じレベルで危険です!
実際に、以下のようなトラブルが報告されています。
【ヒアルロン酸】 ヒアルロン酸注入後に激痛・亀頭が壊死してしまった。最終的に、亀頭を含むペニスの約4分の1を切り落とすことになり、人工尿道を作らなければ排泄も難しい状態になってしまった。
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【リパス】 ![]() ![]() 陰茎にリパスを注入後、ペニスが螺旋階段上にいびつに膨れ上がってしまった。注射をしたクリニックに相談すると「揉んでいれば治る」と言われ放置された。
他のクリニックに相談すると、歪んだペニスを治すために凸凹を埋めるリパスを追加注入されて悪化してしまった。最終的に400万円以上かけたにも関わらず、コンドームも着けられない状態になった。
参考:カズ博多クリニック事例「【閲覧注意】ペニス増大手術の失敗例を泌尿器科の専門医が画像で解説」 |
【自己脂肪注射】 スウェーデン・ストックホルムの30歳男性が、ペニス増大目的で靭帯を切ってペニスを長くなったように見せる「長茎手術」と、腹部から取った脂肪をペニスに注入する「増大手術」をおこなった。
その結果、手術終盤に低酸素・低血圧などを起こして心停止し死亡した。検死によると、脂肪が血管に混入したことにより血管破裂や肺脂肪塞栓症を引き起こし、死に至ったと判断された。
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このように、現在でも使われている注入剤でのトラブルもあとを絶ちません。
しかし、実際に異物注入による施術を提供しているクリニックは、このようなリスクや事例があることは一切患者さまに伝えずに、魅力的な言葉だけで契約を迫ってくる場合がほとんどです。
結論、ペニスに異物を注入する方法は、例えバイオアルカミドではないとしても、すべて危険!
いつペニスが激痛・炎症・勃起不全・壊死するか分からない時限爆弾のようなものだからこそ、どんな異物注入による増大術も絶対に受けるべきではありません。
以下の記事では、異物注入で後悔した事例を写真付きでご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
【写真付き】長茎手術の後悔事例6選と正しいクリニックの見極め方
4. 壊死リスクなく安全・半永久的に効果のあるペニス増大法はある!
バイオアルカミドのようにペニスが壊死するリスクがある方法は選びたくない…でも、ペニスは今より大きくすることは諦められない方がほとんどではないでしょうか。
異物注入のような壊死リスクなく、より安全で効果も半永久的に続くペニス増大法「リミッター解除法」が、そんなあなたのお悩みを解決します。

リミッター解除法には、主に以下の2つがあります。
グランセンサー解除法 | カリ高リミッター解除法 | |
手術費用 | 158万円 | 30万円※ |
サイズアップ | 平均長さ2〜5 cm 直径0.5〜1.3 cm | 平均直径1cm 長さ0.5cm |
痛み | ほとんど無し | |
効果 | 半永久的に持続する | |
どちらの方法でも、ペニスに本来存在していない異物を注入することは一切致しません。
することは、高度ながん治療施設で10年以上の経験を積まなければ習得さえできないほどの高度な技術を駆使して、ペニスが受け入れられる血流量の限界値をあげること。
一度解除したリミッターは、その後体内で新しく作られることはないので、ペニスのサイズアップ効果は半永久的に持続します。
物理的にペニスを無理やり大きくしたり、大きく「見える」だけの治療法ではなく、ペニスのサイズアップを制限している根本的な原因を取り除く方法なのです。
それぞれの治療法について、具体的にご紹介します。
※ バック筋膜解除法及びカリ高リミッター解除法に関しては日本男性器学会認定の専門医であれば治療可能です。カズ博多クリニック(東京・福岡)で治療を受けたいけど遠方で躊躇してしまう方は日本男性器学会認定専門医・クリニック一覧からご自宅の近くのクリニックを探してみて下さい。 |
4-1.【ペニス全体サイズアップ】グランセンサー解除法

グランセンサー解除法とは、ペニスにあるすべてのリミッターを解除して、最大値までペニスを大きくできるように底上げする治療法です。
この治療をおこなうと、ペニスの長さ・太さ・硬さ・持久力のすべてをパワーアップさせることができます。
実際に、グランセンサー解除法でサイズアップを実現できた患者さまの比較写真をご覧ください。


手術直後の変化をみるだけでも、大幅サイズアップしていることがわかります。
これはあくまでも、通常時のサイズアップ効果であり、勃起した時のサイズアップはさらに大きくなることが期待できるのです。
もちろん、皮膚の下に異物を入れているわけではないので、勃起した時の感覚や状態も通常どおり…むしろいつもよりも、ずっしりと重さを感じられるガチガチの状態になってくれるでしょう。
ペニスのサイズを底上げして、とにかく最強に力強いペニスを目指したいなら、グランセンサー解除法ですべてのリミッターを解除することが最適解といえます。
グランセンサー手術(当院最上位の長茎・増大手術 : 東京院・福岡院)
費用面で不安がある場合は「バック筋膜解除法」という選択肢も |
ペニスのサイズアップはしたいけれど、最初から158万円の治療費が用意できないという人もいるかと思います。
そのような方は、一部のリミッター解除をおこなうことである程度のサイズアップ効果を目指せる「バック筋膜解除法」をご検討ください。
・サイズアップの効果:平均長さ1〜3cm、直径0.5mm程度 ・費用:約40万円
約三分の一の費用でも、長さ3cmのサイズアップ効果を目指すことができます。もちろん、効果は半永久的に持続するので、目指すペニスのサイズ次第では、バック筋膜解除法のみで満足していただける可能性もあるでしょう。
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4-2.【亀頭を大きく】カリ高リミッター解除法

カリ高リミッター解除法とは、リミッター解除することによって亀頭のサイズアップを目指せる治療法です。
とくに「もっと性行為で相手を満足させたい」や「今よりもレベルアップしたペニスになりたい」などを目指している方に最適な治療法のひとつといえます。
まずは、実際にカリ高リミッター解除法で力強い亀頭を手に入れられた患者さまの事例をご覧ください。


たった15分程度の治療だけで、術後すぐにこれだけメリハリのあるカリ首とピンクで若々しいハリのある亀頭を手に入れられるのです。
この治療法でも、もちろん異物は一切注入していません。
ペニス本来が持っていたサイズアップの可能性を、カリ高リミッター解除法によって最大限まで引き上げているので、亀頭の内側からグッと大きくなるのです。
バイオアルカミドなどの異物注入の場合、通常時の亀頭の大きさは物理的に多少大きくなりますが、勃起時に変化は出ません。
カリ高リミッター解除法であれば、勃起時の亀頭のさらなるサイズアップも期待できるので、さらに男性としての自信を持つこともできるでしょう。
5. 安全・半永久的にペニスのサイズアップを目指すならカズ博多クリニックにおまかせ
壊死リスクなどなく安全、かつ効果が半永久的に続く方法でペニスのサイズアップを目指すなら、当院・カズ博多クリニックにお任せください。
当院をおすすめする理由は、以下のとおりです。
カズ博多クリニックをおすすめする理由2つ |
・グランセンサー解除法Xカリ高リミッター解除法で、最強のペニスを目指せる ・泌尿器科医と形成外科の経験があるので、ペニスの機能面と美容面の両方に配慮できる |
当院では、開院以来2万本以上のペニスの手術をしてきました。
毎日のように、さまざまなお悩みを持つペニスと向き合ってきたからこそ、個人差のあるペニスの状態・目指す理想のペニス像などに合わせて、患者さま一人ひとりに最適な治療を提案致します。
バイオアルカミドのように、ペニスが使い物にならなくなる可能性が高い異物注入を選んでしまうと、確実にあなたは後悔してしまうでしょう。
「やっぱり、異物なんて注入しなければよかった…取り出したい」そう思っても、すでにペニスが壊死し始めている場合もあるのです。
取り返しがつかなくなる前に、まずは当院にご相談いただき、安全で効果のある治療法について一緒に考えていきましょう。
5-1. グランセンサー解除法Xカリ高リミッター解除法で、最強のペニスを目指せる
当院・カズ博多クリニックでは、安全で半永久的に効果が持続する「グランセンサー解除法」と「カリ高リミッター解除法」の2つを同時施術可能です。
どちらもサイズアップ効果が期待できる方法ですが、同時施術で掛け合わせることで、長さ・太さ・硬さ・持久力・カリ高UP・亀頭アップを目指せます。
もちろん、なかにはグランセンサー解除法を受けてから、次の施術ではカリ高リミッター解除法でレベルアップを目指すという方もいらっしゃいます。
しかし、たった一度の手術で「もっと長く・大きく・太く・カリ高な理想のペニス」を目指せるのであれば、その手術を受けない選択肢はありませんよね。
同時治療することによって、手術費用や時間、ダウンタイムなどを最低限に抑えられるので、気になる方はぜひ同時治療も検討してみてください。
5-2. 泌尿器科医と形成外科の経験があるので、ペニスの機能面と美容面の両方に配慮できる
当院では、泌尿器科医と形成外科の両方の経験がある医師が診断・治療をおこなっています。
そのため、ペニスの機能面と美容面の両方に配慮ができるので、より自然で日常生活で違和感を感じない仕上がりにまで導けます!

ペニスのサイズアップを考えた時、本来は理想のサイズアップを叶えつつ、排尿・勃起・性行為をする時などにも、違和感や痛みを感じない仕上がりこそが重要になってきます。
だからこそ、当院では「見た目だけ」ではなく、ペニス本来の機能・働きまで見極めた治療をおこなっているのです。
実際に当院の治療を受けていただいて、「サイズアップ効果を全く感じなかった」や「ペニスが炎症・凸凹・壊死してしまった」と失敗された患者さまはゼロ。
毎日たくさんのペニスと向き合ってきたからこそ、患者さまのリスクを全力で回避して、安心して治療を受けていただけるように努めます。

6. まとめ
この記事では、一昔前に話題になっていたバイオアルカミドを注入する増大術について解説してきました。
ソフトコンタクトレンズのような硬さのあるバイオアルカミドは、ペニスに注入することで人工的な硬さのペニスを作れると話題になっていたようです。
現在ではペニスの炎症・凸凹・勃起不全・壊死リスクなどが高すぎるが故に、海外メーカーでの製造が中止されています。
しかし、危険なバイオアルカミドに変わり、脂肪・ヒアルロン酸・リパス(リパスG)などの壊死リスクの高い注入剤が未だに施術で使われているのも事実…
一度でもペニスに異物を注入してしまうと、いつ壊死するか分からない時限爆弾のような状態になってしまいます。
そのような危険な施術は絶対に選ばずに、より安全で効果が期待できるペニスのサイズアップ方法を試してみることをおすすめします。













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