ペニスの脂肪注入で死亡者が出ている!危険性を泌尿器科医が解説

ペニスの脂肪注入で死亡者が出ている!危険性を泌尿器科医が解説

ペニスを太くする手法のひとつとして知られている、ペニスへの脂肪注入。

サイズアップ目的でペニスに脂肪注入すると、最悪の場合ペニスが壊死する可能性が高いほど、非常に危険です。

クリニック側がいう「自分自身の脂肪を利用するから、自然な仕上がりになって安心」は大きな間違いです。

過去には、スウェーデン・ストックホルムの30歳男性が、長茎手術と脂肪注入によって、脂肪が血管に混入したことにより血管破裂や肺脂肪塞栓症を引き起こし、死に至ったと判断された事例もあります。
(参考:Man Dies In Penis Enlargement Surgery: What Went Wrong

さらに、ペニスに脂肪を注入したことで激痛と変形、最終的には勃起不全になった方も。再手術で修正を試みたにも関わらず状態は改善せず、最終的には精神的ショックから亡くなってしまいました。
(参考:平成15年4月22日判決言渡 平成10年(ワ)第10933号損害賠償請求事件

当院・カズ博多クリニックにも、月5人は「ペニスに注入してしまった脂肪を摘出したい」と相談いただきます。実際に当院で、ペニスから脂肪を摘出した症例写真をご覧ください。

注入を続け変形してしまったペニスの症例写真 症例写真閲覧の警告
注入を続け変形してしまったペニスの症例写真

今回は、今まで2万本以上のペニスの手術をしてきた泌尿器科医が、ペニスへの脂肪注入の実態・リスクと本当にペニスを大きくしたい方が選ぶべき治療法について徹底解説していきます。

院長平山和秀の挨拶


1. ペニスへの脂肪注入とはどんな増大手術?

ペニスへの脂肪注入(自己脂肪注入法)は、自分のお腹や太ももなどから脂肪を吸引して、その脂肪をペニスに注射する方法です。

注入する主な部位は、陰茎と亀頭の2箇所。

亀頭を大きくしたい場合は亀頭のカリ周辺や尿道付近に、太くしたい場合は陰茎に脂肪を注射します。

もちろん、亀頭と陰茎の両方に脂肪を注射して全体を大きく見せようとするケースもあります。

ペニスに自己脂肪注射を行う場合の概要

ペニスへの脂肪注入をおこなっているクリニックでは、「自分の脂肪を使うので、違和感やアレルギー反応がおこらない」や「自然な膨らみに仕上がる」などというように宣伝しているようです。

しかし、毎月5人以上から「増大目的で注入した脂肪を摘出したい」という相談を受けている経験からすると、安心してペニスに注射できる代物ではありません。

そもそも、ペニスは「海綿体」と呼ばれる細い血管が集まった組織で成り立っており、そこには元々脂肪は存在していません。血管だらけのところに注射で無理やり脂肪を注入して血管を圧迫し、ペニスの皮膚を伸ばしているだけです。

たとえ自分の脂肪だとしても、それは「本来はペニスにはなかった組織=異物」です。

一見すると、自分の身体から取った脂肪を注入しているので安全だと感じてしまいますが、むしろその正反対。ペニスが使い物にならなくなるリスクしかない、とても危険で泌尿器科医も絶対におすすめしない手法なのです。

カズ博多クリニック6つの特徴

2. ペニスへの脂肪注入が危険すぎる5つの理由

ペニスへの脂肪注入は、最悪の場合大きな病気を引き起こして「死」につながる可能性さえあるので非常に危険です。

泌尿器科医も絶対にすべきではないと言う理由には、以下のようなものがあります。

脂肪注入が危険すぎる5つの理由

・脂肪が全身を駆け巡って肺脂肪塞栓症などを引き起こし死亡する

・血管を詰まらせて壊死や激痛を起こす

・勃起時のペニスがぶよぶよして不自然になる

・変形や凸凹な見た目になる

・【包茎の場合】包茎が悪化する

そもそも、ペニスに注入した脂肪は身体にすべて吸収されるわけではありません。

身体への吸収される割合には個人差がありますが、約5〜7割は時間をかけて身体に吸収されていき、3〜5割は「生きた組織」として定着すると考えられています。

身体に吸収される=脂肪が消えてなくなると考えがちですが、実際は違います。

脂肪が身体に吸収される過程などで、誤って血管に入り込んでしまったり、他の組織に悪影響を与えてしまう可能性があるのです。

また、ペニスの内側で定着してしまったものに関しては「本来はあるはずのないペニスの脂肪」として不自然に残り続けてしまう…。

ペニスに脂肪注入することのリスクについて、詳しく解説していきます。

2-1. 脂肪が全身を駆け巡って肺脂肪塞栓症などを引き起こし死亡する

ペニスに脂肪注入をしてしまうと、注入した脂肪が血管に混入して全身を駆け巡り、肺の血管を詰まらせてしまい死亡する可能性もあります。

ペニスに注入する異物には、ヒアルロン酸やリパスなどがありますが、脂肪はそれらの異物よりも細かい組織の集まりなので、血管に混入してしまうと血流に乗って全身を移動してしまうのです。

脂肪注射とヒアルロン酸の血管に混入した際の違い

実際に、過去には以下のような死亡例も報告されています。

スウェーデン・ストックホルムの30歳男性が、ペニス増大目的で1日に以下の2つの処置を行った。

 

・靭帯を切ってペニスを長くなったように見せる「長茎手術」

・腹部から取った脂肪をペニスに注入する「増大手術」

 

手術終盤に低酸素・低血圧などを起こして心停止し死亡した。検死によると、脂肪が血管に混入したことにより血管破裂や肺脂肪塞栓症を引き起こし、死に至ったと判断された。

参考:Man Dies In Penis Enlargement Surgery: What Went Wrong

このケースでは、靭帯を切る長茎手術と死亡注入手術を同じ日に行ったことで、より脂肪が血管に混入するリスクが高まったと指摘されています。

血管に脂肪が詰まってしまうと、そこから先へは血液によって運ばれるはずの栄養や酸素は届かなくなってしまいます。

そのため、ペニスや指先など、比較的体の先端の部分で血管が詰まると「壊死」する場合が多いのですが、身体の中心部分のより心臓に近い肺で血管が詰まってしまうと、心臓が止まってしまうリスクがあるのです。

2-2. 血管を詰まらせて壊死や激痛を起こす

ペニスに注入した脂肪が血管に混入してしまい、ペニス周辺の血管を詰まらせてしまうと周辺組織が壊死してしまったり、激痛に襲われてしまいます。

血管が詰まり壊死してしまった組織は、新たに修復・再生されることはありません。万が一、壊死した組織に気づかずに放置してしまうと、壊死の範囲はどんどん拡大していきます。

早急に壊死した組織の切除をしなければ、最悪の場合ペニスを切り落とすことになりかねません。

参考までに、脂肪注入を代表とした異物注入が原因でペニスが壊死し始めてしまい、当院で摘出手術をされた患者さまの症例写真をご覧ください。

実際にペニスが壊死してしまった事例 症例写真閲覧の警告
実際にペニスが壊死してしまった事例

正直なところ、ペニスに注入した脂肪が「いつ」血管に混入して壊死し始めてしまうのかは、誰にも予測できません。

なかには注入して1週間で皮膚が変色し始める方もいれば、もっと時間が経過してから壊死し始める可能性もあります。

ペニスに脂肪を注入してしまった段階で、組織がいつ壊死してもおかしくない時限爆弾のようなものだと覚えておきましょう。

2-3. 勃起時のペニスがぶよぶよして不自然になる

ペニスに脂肪を注入すると、通常時はもちろん勃起した時も弾力のあるぶよぶよで不自然な状態になってしまいます。

脂肪はヒアルロン酸と同等、もしくはそれ以上に柔らかい触り心地…ぶよぶよした柔らかい触感のものにペニスが覆われているような状態になってしまうのです。

本来であれば、性的興奮によってペニスに血流が集まってくることで血管が広がりペニスは膨らみ硬くなる…しかし脂肪を注入すると、その硬くなったペニスを脂肪が覆ったような状態になってしまいます。

脂肪注入時の勃起と通常の勃起の違い

注入した脂肪が皮膚の下で血管を圧迫してしまうと、血行不良になってしまいます。
その結果、勃起しても血流量が十分ではないので、通常の勃起時より芯のない柔らかい勃起ペニスになってしまう可能性があります。

例えば、太ったことでお腹についてしまった脂肪をイメージしてみてください。

下腹部を指で押すとぶよぶよの触感ですよね。たとえ、腹筋に力を入れてみても、脂肪のぶよぶよ感はなくなりません。

ギュッと指を押し込めば筋肉の硬さは感じるけれど…正直、どれだけ力を入れてもぶよぶよのままです。

これと同様なのが、脂肪注入してしまったペニスが勃起した状態。

通常時はもちろんぶよぶよですが、勃起した時でさえペニスの周りだけがぶよぶよした不自然な感触になってしまうのです。

ペニスに注入した脂肪は注入後「太る」

ペニスに注入した脂肪は、身体に吸収されなかったものは「生きている細胞」として組織に定着します。その結果、本来は存在していなかったはずの「ペニスの脂肪」となり、一緒に育ってしまうのです。

 

これにより、注入後に体重が増えて太ってしまうと、ペニスに定着した脂肪も一緒に育ってしまいます。定着部分だけが不自然にぶよぶよに太った状態になってしまう可能性も考えられます。

2-4. 変形や凸凹な見た目になる

ペニスに脂肪注入してしまうと、手術直後からペニスは変形してしまい、時間経過と共に凸凹な見た目になってしまいます。

正直なところ、今まで10万本以上のペニスの診察をしてきましたが、脂肪注入で綺麗な状態に仕上がった方には出会ったことがありません。

そもそも脂肪だけに限らずどの異物注入においても、薄い皮膚の下に均一に注入することは不可能です。

参考に、当院に「注入した脂肪でペニスが変形してしまった」とご相談いただいた事例写真をご覧ください。

陰茎に脂肪などを注入したことで異常な形に変形してしまった症例 症例写真閲覧の警告
陰茎に脂肪などを注入したことで異常な形に変形してしまった症例

ペニスに注入した「どれくらい」の脂肪が「いつ」そして「どれだけ」定着するのかは誰にもわかりません。

そのため、注入した脂肪がアンバランスに吸収・定着したことで、事例写真のようにいびつに凸凹に変形してしまうのです。

脂肪注入して1週間後に凸凹になってくるケースもあれば…
脂肪注入して数年後、ある日気がつくと変形していることに気づくケースもあるのです。

脂肪注入は一生馴染むことなく血管混入のリスクがあると語る平山

2-5.【包茎の場合】包茎が悪化する

もともと包茎だった方が、包茎治療の一環として脂肪注入をしてしまった場合、結果的に包茎が悪化してしまう可能性が高いので注意が必要です。

本来はペニスに存在していない脂肪を無理やり注入するということは、注入した部位の皮膚は内側から引き伸ばされてしまっています。

脂肪注入直後は、皮膚が引き伸ばされているので、皮膚が伸びていることに気付けない方がほとんどです。

しかし時間経過と共に、注入した脂肪が身体に吸収されてしまったことで伸びた皮膚があらわになってきます。

脂肪が吸収されるとペニスのサイズも小さくなってしまいますが、伸びた皮膚が元通りになることはありません。

その結果、余分な皮膚が余ってしまい包茎が悪化して見える・再発する可能性が非常に高いのです。

脂肪溶解注射もほぼ効果はゼロ

ペニスに脂肪注入後に「やっぱりやらなければ良かった」と思う方はたくさんいます。脂肪を取り除くために、脂肪溶解注射を考える方もいますが、正直効果はほぼゼロです。

 

たとえ脂肪溶解注射をしても、脂肪が溶けずに何も変わらない…絶望してしまうかもしれません。

 

ペニスに注入した脂肪を可能な限り取り除けるのは、専門医による「摘出手術」だけです。詳しくは、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にご覧ください。

 

【ペニス増大手術】ヒアルロン酸注射に失敗された時の判断基準と対処法


3.【超高い】ペニスへの脂肪注入にかかる費用目安

ペニスへの脂肪注入にかかる費用目安は、クリニックによって注入部位や脂肪注入の質こそ違いますが、目安としては以下のようになっています。

ペニスへの脂肪注入にかかる費用目安

ペニスへの脂肪注入にかかる費用について、さらにクリニック別と、手術費用以外に発生する費用について調べてみました。

3-1. 主要クリニック5院の費用を比較

実際に、ペニスへの脂肪注入をしているクリニック別で費用を比較すると、以下のようになっています。

費用目安

クリニックA

約55万円(陰茎)

クリニックB

約33〜55万円(亀頭)

約33〜44万円(陰茎)

クリニックC

約33万円(亀頭)

約60万円(陰茎)

約71万円(亀頭+陰茎)

クリニックD

約22万円(陰茎)

クリニックE

約27〜38万円(陰茎)

※2026年6月時点での各クリニックの税込価格を参考に記載
※脂肪注入にかかる費用のみで、別途費用が発生します。

陰茎への注入しかおこなっていないクリニックもあれば、壊死リスクが非常に高い亀頭への注入もおこなっているクリニックも…

さらに、クリニックによっては吸引した自分の脂肪をペニスに注入するまでの工程も大きく違います。

なかには、さらに手を加えることで「他のクリニックよりも、注入剤(脂肪)の質が高い」として費用を上乗せしている場所もあるようです。

どれだけ、注入する脂肪に手を加えたとしても、危険なことには変わりありません。

3-2. ペニスへの脂肪注入で手術以外にかかる費用

しかし、ペニスへの脂肪注入はホームページ等で紹介されている費用に加えて、別途費用を請求されるので最終的に高額になる傾向があります。

・麻酔代:約5万円〜

・血液検査代:約2万円〜

・脂肪吸引費用:不明   など

とくに注意が必要なのが、ペニスに注入するための脂肪を吸引するのにかかる費用です。

実は、脂肪吸引費用については具体的な料金を公開しているクリニックはありません。(2026年6月調べ)

参考までに、美容整形外科の上腹部と下腹部、それぞれの脂肪吸引にかかる費用をみてみると、20〜40万円ほどになるのが一般的です。

実際にカウンセリングを受けて見積もりを確認するまでは、最終的にいくらお金が必要になるのか分からないので注意しなければいけません。

カズ博多クリニック6つの特徴

4. 包茎手術・長茎手術とセットで脂肪注入をクリニックに勧められても絶対断るべき

悪質なクリニックのなかには、包茎手術や長茎手術とセットでペニスへの脂肪注入を勧めるケースもあるようですが、非常に危険なので断固拒否しなければいけません。

なぜなら、包茎や長茎手術などと同時に脂肪注入をしてしまうと「2. ペニスへの脂肪注入が危険すぎる5つの理由」のようなトラブルが発生する確率が非常に高くなるからです。

「包茎手術の効果を高めるためにも、同時に脂肪注入すべきです…しない場合の効果は保証しません。」
「切らない長茎手術をするなら、同時に脂肪注入もできるし、お得ですよ」

クリニック側は少しでもお金を稼ぐために、このように言うかもしれません。
手術直前で、このように言われると断ることができずに、医療ローンを組んでまで言われるがまま脂肪注入してしまう方もいらっしゃいます…

他の施術と脂肪注入の同時施術は、費用が高額になるだけではすみません。実際に、過去には「死亡例」も報告されているのです。

【35歳男性の例】

 

・美容外科の広告をみて、長茎手術・亀頭増大手術・陰茎増大手術を1日にまとめて同時に受けた

・脂肪注入の量:亀頭に約20ml・陰茎に約21.5ml

・手術直後からペニスが腫れて激痛に襲われた

・痛みや変形などを治すために、計4回にわたって修正手術を受けるが改善せず

・最終的には、勃起不全・感度の低下・ひどい傷跡などに悩む

・修正手術後に、以前の姿に戻せなかったことにショックを受けた

・最終的に「男として価値がない」と考え始め、自殺に至ってしまった

参考:平成15年4月22日判決言渡 平成10年(ワ)第10933号損害賠償請求事件

このケースでは、残念ながら患者さま本人は亡くなってしまいましたが、死後「クリニック側は、脂肪注入におけるリスクの説明不足である」という判決が出ています。

クリニック側からすれば、何も疑わずにオプション施術を追加してもらうためには、患者さまが不安を感じやすいリスク・要素は説明したくないものです。

このように、悪質クリニックほど自社利益のためだけを考え、リスクを全無視して包茎手術や長茎手術+脂肪注入を1日でやろうと提案してくるので気をつけましょう。

以下の動画では、脂肪注入を含む「異物注入」の危険性について詳しく解説していますので、ぜひ参考にご覧ください。


5. 超危険なペニスへの脂肪注入は絶対NG!選ぶべきはリミッター解除法のみ

もうすでに、ペニスへの脂肪注入が死にもつながる非常に危険な方法だと理解できているはずです。

もちろん脂肪注入以外にも、ペニスを安心・安全・納得してサイズアップできる方法はありますのでご安心ください。

ペニスを今よりも大きく・太く・硬くしたいと考える方が選ぶべきなのは、リミッター解除法しかありません。

リミッター解除法を解説した図

細い血管が集まって構成されているペニスに対して、リミッター解除法の施術がおこなうことができれば、ペニスのサイズアップが制限されている根本的な原因を解消できます。

当院がおすすめするリミッター解除法は、主に以下の2つです。

グランセンサー解除法

カリ高リミッター解除法

手術費用

158万円

30万円※

サイズアップ

平均長さ2〜5 cm

直径0.5〜1.3 cm

平均直径1cm

長さ0.5cm

効果

ペニス全体の長さ・太さ・硬さなどMAXまでサイズアップ

亀頭をサイズアップ

痛み

ほとんど無し

持続期間

半永久的に持続する

※2025年6月時点での税抜金額です。
※カリ高リミッター解除法は、グランセンサー解除法、バック筋膜手術、包茎手術と同時治療で費用が半額になります。

どちらのリミッター解除法を選んだとしても、通常時・勃起時の両方において今よりも大きく・太く・硬くなったペニスを手に入れられます。

もちろん脂肪のように仕上がりがぶよぶよになることはなく、血流量がたくさん集まるほどガチガチの最強ペニスを手に入れられるのです。

もちろん、どちらの効果も半永久的に持続するので、1回の治療で一生満足できる結果を得られる可能性が高いでしょう。

それぞれのリミッター解除法について、詳しくご紹介していきましょう。

※ バック筋膜解除法及びカリ高リミッター解除法に関しては日本男性器学会認定の専門医であれば治療可能です。カズ博多クリニック(東京・福岡)で治療を受けたいけど遠方で躊躇してしまう方は日本男性器学会認定専門医・クリニック一覧からご自宅の近くのクリニックを探してみて下さい。

5-1. ペニス全体をサイズアップできる「グランセンサー解除法」

グランセンサー解除法の概要

グランセンサー解除法とは、ペニスに存在している全リミッターを解除することで、あなたのペニスが隠し持っていたサイズアップの可能性を最大限まで引き伸ばせる治療法です。

この治療法をすることで、長さ・太さ・硬さ・持久力のすべてが、最大値までサイズアップすること目指せるでしょう。

実際に、当院でグランセンサー解除法により最強のペニスを手に入れた方の写真をご覧ください。

グランセンサー解除法によってサイズアップした症例 症例写真閲覧の警告
グランセンサー解除法によってサイズアップした症例

この事例写真では、手術直後の勃起していない状態でのサイズアップをみることができます。

通常時でこれだけのサイズアップが叶ったということは、それだけ今までよりも多くの血流をペニスが受け入れられるようになったということ。

もちろん勃起した時には、さらに大きく・硬く・ずっしりと重くなっていることが分かるのです。

「ペニス全体を今よりも太くして、コンプレックスだった小さいペニスから脱却したい」

というように、ペニスをサイズアップしたいと考えている方は、脂肪などの異物注入でのサイズアップとは比べものにならないほどの効果を体感していただけるグランセンサー解除法をおすすめします。

グランセンサー手術(当院最上位の長茎・増大手術 : 東京院・福岡院)

費用面が不安でも諦める必要はない「バック筋膜解除法」という選択肢も

ペニスは大きくしたいけれど、手術は不安だし最初から100万円以上を用意することはできないと諦めてしまう方もいるかと思います。

 

ご安心ください。費用を抑えながらグランセンサー解除法と同じ手法でリミッター解除できる方法があります。

 

・サイズアップの効果:平均長さ1〜3cm、直径0.5mm程度

・費用:約40万円

 

失敗するのが怖くて、まずは試してみたいという方は、まずはバック筋膜解除法でサイズアップを体感していただくのがおすすめです。そして、二回目は本格的なグランセンサー解除法の治療を受けて、最大限までのサイズアップを目指しましょう。

 

バック筋膜解除法(長茎・増大手術 : 東京・福岡院)

5-2. 迫力ある亀頭にできる「カリ高リミッター解除法」

カリ高リミッター解除法の概要

カリ高リミッター解除法とは、陰茎だけ・ペニス全体ではなく、亀頭だけを大きくしたいという時に最適な治療法です。

グランセンサー解除法と同じように、亀頭のサイズアップを邪魔しているリミッターを解除することで、より多くの血流を受け入れられるようになります。

それによって、カリ高アップはもちろんですが、亀頭全体を若返らせることができるのです。

カリ高リミッター解除法を受けたペニスの症例写真 症例写真閲覧の警告
カリ高リミッター解除法を受けたペニスの症例写真

この事例写真のビフォアとアフターを比較すると、たった15分程度の治療で、大きな段差のあるカリ高とピンクで血色の良い若々しい亀頭になっていることがわかります。

脂肪注入はもちろん、どんな異物注入をしてもこれだけ自然で違和感のない亀頭のサイズアップは不可能です。

「長さや太さには満足しているから、次は亀頭を大きくして最強になりたい」

今よりもワンランク上の力強いペニスにしたいという方は、脂肪注入などの危険な異物注入ではなく、リスクもほぼなく効果は半永久的に続くカリ高リミッター解除法をご検討ください。

カリ高リミッター解除法(東京院・福岡院)


6. 脂肪注入より安心・安全・効果大な方法でペニスを大きくしたいなら、カズ博多クリニックにおまかせ

最悪の場合、肺脂肪塞栓症などで死亡する可能性がある危険すぎる脂肪注入ではなく、安心・安全・なおかつ効果が期待できる治療法を選びたいなら、当院・カズ博多クリニックにおまかせください。

当院は、開院以来2万本以上のペニスの手術をしてきた実績と、脂肪注入で失敗した多くの患者さまも摘出・修正手術で救ってきた豊富な実績があります。

間違えた治療法を選んで傷モノになってしまったペニスの存在は、あなた想像できないほど大きなショック・傷跡になってしまうでしょう…

だからこそ、絶対に後悔しないためにも、当院の治療法をぜひご検討ください。

カズ博多クリニックをおすすめする理由

・「グランセンサー解除法」と「カリ高リミッター解除法」の発案者!どちらの治療も受けられる

・高度な癌(ガン)治療施設に10年以上いないと習得できないような高度な技術で治療する

・泌尿器科医と形成外科の経験あり!ペニスの機能面と美容面の両方に配慮できる

リミッター解除法が登場するまでは、たとえペニスが壊死するリスクがあろうとも、脂肪注入などの方法しか選択肢がありませんでした。

そのため、残念ながら今でも危険な脂肪注入でペニスのサイズアップができると信じている患者さま・クリニックが残っているのが現実です。

しかし現実問題、当院に「注入した脂肪の摘出手術」の問い合わせが毎月来ていることを考えると、脂肪注入で満足している方はほとんどいないのではないでしょうか。

もしもあなたが、まだ脂肪注入を検討しているだけの段階であれば、危険を回避できる最後のチャンスです。

ペニスが壊死・変形・凸凹・激痛・勃起不全…そして最悪の場合、死に至る危険すぎる脂肪注入を選ばずに、当院のリスクがほぼなく安心してサイズアップを目指せる方法をお試しください!

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7. まとめ

この記事では、サイズアップ目的でのペニスへの脂肪注入の実態と危険性について、泌尿器科医の視点で徹底解説してきました。

結論、ペニスへの脂肪注入は古い手法であって、以下のようなリスクがある非常に危険な方法です。

  • 脂肪が全身を駆け巡って肺脂肪塞栓症などを引き起こし死亡する
  • 血管を詰まらせて壊死や激痛を起こす
  • 勃起時のペニスがぶよぶよして不自然になる
  • 変形や凸凹な見た目になる
  • 【包茎の場合】包茎が悪化する

実際に過去には、靭帯を処置する長茎手術+脂肪注入を一緒におこなったことで、死亡したケースがあるほど危険なので、絶対にするべきではありません。

今よりもペニスを大きくしたいのであれば、脂肪注入などの異物をペニスに入れる手法ではなく、リミッター解除法を選ぶべきです。

ぜひこの記事を参考に、脂肪注入よりもはるかに安心・納得したうえで半永久的なサイズアップを目指せる方法を選ぶようにしてください。

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名称カズ博多クリニック
住所

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目4-20 舩津ビル1F
※JR博多駅博多口より徒歩5分/ 駅前4丁目バス停下車 徒歩1分

電話番号 092-600-4666
営業時間平日11:00-20:00 / 土日祝10:00-19:00
休診日

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