「包茎手術で失敗するとどうなる?」
誰にも相談できなかった包茎…やっと手術で治そうと思い始めたけれど、失敗するかもしれないという不安がよぎり、なかなか一歩踏み出せずにいるあなた。
なかには、包茎手術をしたけれど見た目・機能がおかしい…これって失敗しているのでは、と不安を感じている方もいるかもしれません。
男性のコンプレックスを救う包茎手術ですが、実は失敗して見た目が悪化してしまったり、感度低下や勃起時に痛みを感じるようになるなどの失敗事例が報告されています。
独立行政法人国民生活センターが2016年に公表した資料によると、2011〜2015年の5年間に報告された男性からの美容医療相談2,131件のうち、包茎手術に関する相談は1,092件と半数を占めているほどです。
(参考:独立行政法人国民生活センター 美容医療サービスにみる包茎手術の問題点)

参考:独立行政法人国民生活センター「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」を元に筆者がグラフ作成
手術といってもただ皮を剥くだけだし…と、一見簡単に感じてしまいますが、実は泌尿器科医であっても、包茎手術をおこなう機会は1年に1回程度。手術経験の少ない泌尿器科医が圧倒的に多いのです。
最近では、包茎手術で射精障害になってしまった方からのご相談もいただきました。
|
他クリニックで包茎手術を受けて、術後1ヶ月ほど経ったのですが、陰茎に非常に狭い部分ができて射精できなくなりました。そのクリニックでは半年ほど様子をみてほしいとメール上で対応され、直接の診察もありません。これは正常な対応なのでしょうか?
引用:Querie.me |
この記事では、少しでも多くの患者さまに失敗を回避してもらうために、年間500名・累計5,000名以上の包茎手術を経験してきた泌尿器科医が、包茎手術の失敗事例と失敗しないための知識を徹底解説していきます。
これから包茎手術を考えている方は、ぜひ参考にしていただき包茎手術での失敗を回避できるようにしてください。
また、包茎手術後の仕上がりや機能に違和感がある場合は、そのまま放置せず、早めに医療機関へ相談することが大切です。適切な処置を受けずにいると排尿・性機能・感覚に影響が生じたりする可能性があります。
当院・カズ博多クリニックでは、男性医師がお写真を見てお伝えできますので、今すぐご相談ください。

目次
- 1. 包茎手術のトラブル相談は5年間で1,092件!見た目や機能への影響が多発中
- 2. 包茎手術の見た目の失敗事例5つ
- 2-1. ペリカン変形
- 2-2. 提灯(ちょうちん)変形
- 2-3. ツートンカラー
- 2-4. ケロイド
- 2-5. 縫い目が凸凹
- 3. 包茎手術の機能障害の失敗事例3つ
- 3-1. 射精障害や勃起障害が起きる
- 3-2. 感度が低下する
- 3-3. 勃起した時に痛みや違和感が出る
- 4. 包茎手術の大半は医師の技量不足で起こる
- 5. 包茎手術の失敗は一度も起こしたことがない!失敗しない包茎手術ならカズ博多クリニック
- 5-1.「プレーンダイセクション技術」で手術するので、傷跡とリスクを最小限に抑える
- 5-2. 豊富な包茎手術経験あり!通常時と勃起時の両方の見た目を美しく仕上げる
- 5-3. 手術中はもちろん術後の痛みもほぼゼロ、術後も最速で日常生活に復帰できる
- 6. まとめ
1. 包茎手術のトラブル相談は5年間で1,092件!見た目や機能への影響が多発中
包茎手術に関するトラブル相談は、直近5年間で1,092件にのぼります。
相談内容の多くは仕上がりの見た目に関するものですが、なかには射精のしづらさや感度の低下といった機能面の悩みも含まれています。
独立行政法人国民生活センターが公表した「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」のデータをもとに、実際にどのようなトラブルが起きているのか見ていきましょう。

参考:独立行政法人国民生活センター「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」のデータを元に筆者が簡易グラフを作成
グラフのとおり、相談の多くは「痛い」「腫れてきた」といった症状がきっかけとなり、泌尿器科を受診したところ包茎手術の失敗が判明したというケースです。
なかには傷跡が残るなどの見た目のトラブルにとどまらず、「射精しづらくなった」「勃起すると違和感がある」といった機能面の悩みに発展しているケースも報告されています。
ここからは、包茎手術の失敗による見た目と機能障害、それぞれの具体的な事例を詳しくみていきましょう。

2. 包茎手術の見た目の失敗事例5つ
包茎手術によってペニスの見た目が変わってしまい、失敗したと感じるケースには、主に次の5つがあります。
|
包茎手術の見た目の失敗事例5つ |
|
・ペリカン変形 ・提灯(ちょうちん)変形 ・ツートンカラー ・ケロイド ・縫い目が凸凹 |
包茎手術の失敗は、傷口が少し目立つ程度では済まず、目も当てられないような見た目になってしまうケースも少なくありません。
こうした失敗は、術後の見た目を重視せず、包茎を治すことだけを目的とした治療先で起こりやすい傾向にあります。具体的には、次のような病院・クリニックが挙げられます。
・保険適用の総合病院泌尿器科
・保険適用を売りにしている泌尿器科・クリニック
・治療費の安さを売りにしているクリニック
こうした病院・クリニックで包茎手術を受けてしまうと、憧れのずる剥けどころか、ペニスの見た目がかえって悪化し、歪になってしまう可能性があります。
だからこそ、包茎手術の成功にはクリニック選びが重要な要素となります。事前に起こりうる失敗やリスクについて、しっかり理解しておきましょう。
2-1. ペリカン変形
まずは、ペリカンのクチバシのようにペニスの皮膚が腫れてしまうペリカン変形です。
手術直後はどのペニスも基本的に腫れるものですが、通常であれば術後3ヶ月ほどで腫れは引いていきます。それでもなお腫れが残っている場合は、ペリカン変形が起きている可能性が高いといえるでしょう。


ペリカン変形の原因は、切除した包皮の縫い目にズレが生じたり、縫合後に包皮が余ってしまったりすることで、手術箇所にリンパ液が滞留し、むくんでしまうためです。

とくに亀頭直下切開法という術式では、下図のように切開後に縫合する包皮の周囲長に差が生まれやすく、ペリカン変形が起こる確率が高いと考えられます。

また、包茎手術の際に包皮小帯の処理が適切に行われていない場合も、余った包皮部分にリンパ液が流れ込みやすくなり、ペリカン変形が起こりやすくなります。
一度ペリカン変形になってしまうと、そこから自然に回復するのは非常に困難です。
見た目に違和感のない状態へ戻すには、修正手術によって余った包皮を切除するか、電気メスで焼き切る処置が必要になります。
包茎手術の失敗によるペリカン変形については、以下の記事でさらに詳しく解説していますので、気になる方はあわせてご覧ください。
【泌尿器科の専門医が解説】包茎手術のペリカン変形に関する原因・予防・修正方法
2-2. 提灯(ちょうちん)変形
次いで多い包茎手術の失敗が、祭りの提灯(ちょうちん)のようにペニスが浮腫んでしまう提灯変形です。
包茎手術後に、包皮の狭い部分が残ってしまい、そこにリンパ液がせき止められることで提灯のように全体が膨らんでしまう症状を指します。
ペリカン変形と提灯変形を併発する場合もあるので、包茎手術後に腫れて変形した場合は、いずれかに該当すると考えて良いでしょう。


提灯変形になってしまう原因は、ペリカン変形と同じです。
切開した包皮の縫合が最適ではないために余った包皮部分にリンパ液が流れ込み、その部分が浮腫むことで変形してしまいます。

ペリカン変形と同様に、一度提灯変形になってしまうと腫れた・浮腫んだ部分が自然に元通りになる可能性はほぼゼロです。治すためには修正手術を受けなければいけません。
提灯変形については、以下の記事でも詳しく解説しています。
【泌尿器科の専門医が解説】包茎手術の腫れや期間、提灯・ペリカン変形について
2-3. ツートンカラー
包茎手術において多くの患者さまが気になってしまうのが、包皮を切開したことでペニスがくっきりとしたツートンカラーになってしまったという失敗例です。
実際に、当院に修正手術のご相談に来られた方は、いかにも手術したことがバレるような見た目になっていました。




包茎のペニスは、そうでないペニスに比べて亀頭が皮膚に覆われている割合が高いため、外気に触れることが少なく、色素沈着のない肌色をしています。
一方、陰茎の部分は常に外に出ているため、皮膚の色も濃くなっているケースがほとんどです。
普段は包皮の下に隠れている亀頭を露出させると、陰茎との皮膚の色のコントラストが極端になっており、縫合に気を配らなければツートンカラーになってしまいます。

包皮を切って縫うだけ…というように、効率やコスト面ばかりを重視しているクリニックでの包茎手術では、ツートンカラーの仕上がりにまで気を配っていないケースが多く見られます。
実際に当院でも、他院での包茎手術が原因でツートンカラーになってしまったという方からのご相談をいただくことが多くあります。
一度ツートンカラーになってしまうと、基本的には、その部分を再度切除する修正手術を行わない限り、改善できる可能性はほぼありません。(当院では切らずに修正可能です)
また、切除できる余分な包皮が残っていない場合は、ツートンカラー部分の切除自体が難しいこともあるため、そもそもツートンカラーになりにくいクリニックを選ぶことが大切です。
包茎手術によるツートンカラーの失敗例については、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
【泌尿器科の専門医が解説】包茎手術の傷跡(ツートンカラーやケロイド)について
2-4. ケロイド
包茎手術で縫合した箇所で炎症が起きることで、縫合部分がケロイドになってしまう失敗例も報告されています。


ケロイドは、主に亀頭直下から皮膚を切開する方法(亀頭直下切開法)や、陰茎の根元の包皮を切除して縫合することで包茎改善を目指す方法(陰茎根部切開法)で手術した場合によく起こります。
下図のように、亀頭ギリギリで皮膚を切開して縫合した場合、勃起するたびに縫合した部分に無理な力がかかってしまい(引っ張られる)縫合部分で炎症が起き、ケロイドになってしまうのです。

「ペニスの皮膚は伸びるから大丈夫では?」と考えてしまいますが、実はペニスの陰茎部分は比較的伸びる余地があるのですが、亀頭直下は皮下組織がないため伸びません。
その結果、勃起するたびに伸びない亀頭直下の部分に力がかかってしまい、術後の腫れだと思っていた部分が、ある日、水ぶくれのようなケロイドになってしまう可能性が高いのです。
ケロイド状態になった箇所は、放置していても治ることはほぼありません。時間経過とともに痛みや痒みが出てくる可能性もあるため、修正手術が必要になってきます。
【泌尿器科の専門医が解説】包茎手術の傷跡(ツートンカラーやケロイド)について
2-5. 縫い目が凸凹
次に、縫い目が凸凹になってしまうという失敗例です。
実際に当院へ傷跡の修正手術のご相談にいらした方の症例を見ると、凸凹で目立つ縫い目があることがわかります。


このような包茎手術の縫い目の凸凹は、単純にクリニック側・医師側の技術・配慮不足が原因です。
「ただ、亀頭を覆っている余計な包皮を切って縫えばいいだけ」と考えているクリニック・医師では、縫合部分の仕上がりにまで気を配っていません。
術後の腫れが引いたら、縫い目が目立っている・凸凹でいびつな形になってしまった…と後悔してしまうケースも多いのです。
包茎手術は日帰りでできる簡単な手術だと思われがちですが、ペニスは身体のなかでもとても繊細な部位。
術後の縫い目の仕上がりまで意識して丁寧におこなえるクリニックでなければ、失敗する可能性が高くなるでしょう。
3. 包茎手術の機能障害の失敗事例3つ
包茎手術では、ペニスの見た目の失敗だけでなく、日々の生活に支障をきたすような機能障害を引き起こす可能性も少なくありません。
よくある機能障害の失敗事例としては、主に以下の3つが挙げられます。
|
包茎手術の機能障害での失敗事例 |
|
・射精障害や勃起障害が起きる ・感度が低下する ・勃起した時に痛みや違和感が出る |
こうした機能障害が起こると、性行為が楽しめなくなってしまったり、毎日の排尿が苦痛になってしまったりすることもあります。
せっかく包茎手術でずる剥けになれても、日々の生活に支障が出てしまっては元も子もありません。
機能障害を改善するために新たな治療が必要になり、結果として治療費がかさんでしまうケースも多く見られます。
機能障害を引き起こすような質の低い包茎手術を避けるためにも、事前にリスクをしっかり理解しておくことをおすすめします。
3-1. 射精障害や勃起障害が起きる
包茎手術で余分な包皮を切除する際、包皮をむくときに最も狭くなる締め付け部分(包皮輪)を、狭いまま縫合してしまうと、陰茎を締め付け続けることになり、射精障害や勃起障害が起きるケースがあります。
周囲が狭いまま包皮を縫合すると、縫合部分が強く締め付けられた状態になります。その結果、排尿感や射精感はあるのに、なかなか排尿・射精まで至らないという状態に陥ってしまうこともあるのです。

実際に、当院には以下のような患者さまもいらっしゃいました。
|
他院で包茎手術を受けたけれど、術後に性行為をしたらなかなか射精できなくなってしまった。最近では、トイレに行っても排尿がなかなかスムーズにいかず困っている。 |
こうした症状が出てしまった場合は、改めて狭くなっている箇所を切除し、広げ直す治療が必要になります。
包茎になる仕組みやペニスの構造を十分に理解しないまま手術がおこなわれると、このように日々の生活に支障をきたす機能障害が起きてしまうのです。
3-2. 感度が低下する
包茎手術で包皮小帯(裏スジ)も一緒に切除されてしまいがで、感度が大幅に低下してしまった失敗例も報告されています。
ペニスの裏スジは、性感帯が集まる敏感な部分だと知られていますが、ここが無くなってしまうと刺激を感じにくくなってしまうのです。
とくに亀頭直下から切開する手術でよく起こる失敗で、包皮をギリギリで切開する際に包皮小帯もまるごと一緒に取り除いてしまっている場合が多く報告されています。

実際に、当院にも「他院で包茎手術を受けたら、包皮小帯がなくなってしまった」と相談してこられる患者さまも多くいらっしゃるのです。
|
包茎手術前に包皮小帯を切るという説明なしに切られてしまいました。もう元には戻らない…一生この現実を受け入れて生きていくのは辛い。 |
せっかく包茎手術を受けて、普通のペニスを手に入れられると思っていたのに、術後に感度が低下し、性行為もマスターベーションも楽しめなくなってしまう。
パートナーに「いつもより遅漏になった?」なんて思われたくないはずです。包茎手術に失敗すると、それに連動するようにペニスの感度低下が起きてしまう可能性が非常に高いのです。
3-3. 勃起した時に痛みや違和感が出る
通常時のペニスの状態だけを考慮して包皮を切除してしまうと、勃起してペニスが大きくなったときに包皮が足りなくなってしまいます。
皮膚の下では、血管にたくさんの血流が集まって大きくサイズアップしようとしているのに、外側の包皮が足りないことで「満足に勃起できない」「突っ張りを感じる」「違和感がある」「痛い」などの影響が出てしまうのです。

これは、手術を執刀する医師の技術・経験不足が原因の場合がほとんどです。とくに、以下に当てはまるクリニックで手術を受けると、失敗するケースが多いと考えてよいでしょう。
・保険適用の総合病院の泌尿器科による「環状切開法」や「バックカット法」
・格安な手術費用を売りにしているクリニックの「亀頭直下法」
・その他にも、聞いたことがないクリニック独自の名称の手術(アルファベットなど)
ペニスの包皮は、一度切除してしまうと自然に再生されるわけではありません。
そのため、違和感や痛みが出るだけでなく、うまく勃起できなくなり「以前より勃起時のサイズが小さくなった」という声も聞かれます。
包皮を多めに切除するタイプの包茎手術では、勃起時の状態まで十分に考慮していないクリニックが多いため、術後に違和感や痛みを感じやすくなってしまうのです。
4. 包茎手術の大半は医師の技量不足で起こる
これだけ多くの方を悩ませている包茎手術での失敗ですが、ほとんどの場合は医師の技量不足が原因です。
・そもそも包茎手術の経験がない
・解剖学的知識もなくペニスの構造を理解していない
・圧倒的に技術不足
男性向けのクリニックでは、実際の泌尿器科や整形外科などでの実務経験がなく、技量不足な医師が手術を執刀するケースも多いのが現実です。
その結果、包茎手術で医師の技量不足が原因の失敗も多く報告されているのです。
|
ネット広告を見て出向いた。医師とは思えない男性から説明を受け、手術台に上がらされ、医師から手術費用が 65万円と言われた。また、「ヒアルロン酸を注射しないと包茎に戻る。15 万円のものは一生残る」と言われ、約200万円の契約となった。痛みが引かず、泌尿器科を受診したら、一部が壊死していると言われた。
(20歳男性) |
引用:独立行政法人国民生活センター「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」
|
広告では、7万円~10万円とのことだった。クリニックで 10万円くらいの手術を受けたい旨を伝えたところ、安い手術だと汚い仕上がりになると言われ、高い手術方法を勧められ総額約 80万円の契約で、即日手術となった。2週間経つが術後の傷口がぱっくり割れてしまい、また、引きつれ感があり、陰茎部分が何も感じなくなってしまった。
(20歳男性) |
引用:独立行政法人国民生活センター「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」
技量不足にも関わらず、カウンセリングでは強気で圧力をかけてくるようなケースも多くあるようです。
また、クリニックによっては、「Wカット」「Vカット」「エグゼクティブ」といった独自の名称を掲げて特別感を演出していますが、実際には包茎治療として一般的ではない手法(たとえば、本来は乳首の治療などに使われる技術)を採用しているケースもあります。
このように、一見しっかりと包茎を治療してくれそうに見えるクリニックや医師であっても、実際には本来の包茎治療に必要な技術を持たないまま手術をおこなっている場合があると理解しておきましょう。
包茎手術を相談する医師・クリニック選びで失敗しないためにも、包茎手術の種類について理解しておきたい方は「【泌尿器科の専門医が徹底解説】包茎手術・全8種類の手術方法」をあわせてご覧ください。
5. 包茎手術の失敗は一度も起こしたことがない!失敗しない包茎手術ならカズ博多クリニック
包茎手術で絶対に失敗したくない方は、迷わずにカズ博多クリニックにご相談ください。
当院では年間500名・累計5,000件以上の豊富な包茎手術の実績があり、包茎で悩んでいる方を救う包茎手術だけでなく、他院の包茎手術で失敗した方のための修正手術もおこなっています。
生まれながらのコンプレックスだった包茎だからこそ、少しでも理想のペニスに近づけるように…もちろん、失敗や後悔のない、安心な手術・治療を徹底していますのでご安心ください。
|
カズ博多クリニックがおすすめの理由3つ |
|
・プレーンダイセクション技術で手術するので、傷跡とリスクを最小限に抑える ・豊富な包茎手術経験あり!通常時と勃起時の両方の見た目を美しく仕上げる ・手術中はもちろん術後の痛みもほぼゼロ、術後も最速で日常生活に復帰できる |
今までたくさんの他院の包茎手術で失敗した患者さまの修正手術をおこなってきましたが、技量不足でペニスを傷つけているだけの医師がとても多いと感じています…
ペニスの構造も知らずに、神経や組織を傷つけてしまうことで、包茎手術後の失敗につながっているのです。
当院でも多くの患者さまから、初めての包茎手術の依頼や他院で失敗した包茎手術の修正依頼などが絶えない理由についてご紹介します。
5-1.「プレーンダイセクション技術」で手術するので、傷跡とリスクを最小限に抑える
当院・カズ博多クリニックでは、すべての包茎に対する手術・治療を「プレーンダイセクション技術」という、とても高度で他のクリニックでは扱っていない技術を使っておこなっています。
|
【プレーンダイセクション技術とは】
ミルフィーユを一層ずつ剥がすようなイメージで、膜と膜の間を丁寧に剥がしながら、ピンポイントで最適なアプローチができる技法のこと。国内最高峰のガン治療施設でしか習得できないような高度な技術。 |
この技術を駆使することで、必要最低限の処置だけで包茎手術をすることができるのです。
その結果、傷口は小さく目立たない・出血も少ない・感度低下などのリスクもほぼない状態で、包茎手術を受けていただけます。
反対に、プレーンダイセクション技術なしで包茎手術をおこなおうとすると、以下のようなダメージをペニスに与えてしまうのです。
・切開する必要のない膜まで切ってしまい、術後リンパ液が滲んできて膨らむ(浮腫む)
・周辺組織を無駄に傷つけながら手術をするので、手術箇所から術後も出血が止まらない
・繊細な切開ができずに、性感帯を傷つけてしまい勃起不全になる
せっかく包茎が改善されたにも関わらず、術後にペニスが腫れる・出血が止まらない・感度低下・勃起不全になることは誰も望んでいません。
当院のプレーンダイセクション技術を使った包茎手術では、そのようなリスクを最小限に抑えられるよう努めているので、安心して手術を受けていただけます。
5-2. 豊富な包茎手術経験あり!通常時と勃起時の両方の見た目を美しく仕上げる
当院では、術後の包茎改善・正常な機能回復はもちろんですが、ペニスの見た目を美しく理想通りに仕上げることを怠りません。
包茎で悩む方の多くが「今まで包茎で恥ずかしかったから、理想の見た目になりたい」と思っているはずです。
だからこそ、通常時はもちろん勃起した時の包皮の状態まで、理想通りの美しい状態を目指してカウンセリング・手術いたします。
実際に、当院で包茎手術を受けられた方の症例写真をご覧ください。


もちろん、当院の包茎手術を受けた後に、凸凹の傷跡やツートンカラーになったという患者さまはゼロ。
当院がおこなった包茎手術の症例については、「カズ博多クリニック症例事例」で写真付きでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
5-3. 手術中はもちろん術後の痛みもほぼゼロ、術後も最速で日常生活に復帰できる
他院の包茎手術の場合、術後痛みが2週間ほど続くと言われる場合もありますが、当院ではプレーンダイセクション技術を使うことで術後の痛みもほぼありません。
当院の包茎手術を受けた後は、翌日に通常通りの日常生活に戻れるほどです。
実際に当院の包茎手術を受けた患者さまからは、以下のようなお声をいただいています。
「術後の痛みもないので、術後観光までしっかりしてから帰宅できた」
「不安だったが、手術翌日から普通に仕事に復帰できた」
「処方された痛み止めも、一度も飲む必要がなかった」
もちろん、術後の痛み止めは念の為処方させていただいていますが…ほとんどの患者さまが、痛み止めさえ飲むことはなかったとおっしゃいます。
術後の経過観察期間も、朝勃ちでペニスが血だらけになることもなく、違和感があるレベルなのでご安心ください。
より安心・安全・効果に納得した包茎手術を選んで失敗したくない方は、ぜひ当院・カズ博多クリニックまでご相談ください。

6. まとめ
この記事では、包茎手術の失敗について実際の症例写真と合わせて泌尿器科医の視点から解説してきました。
包茎手術で失敗するケースでよくあるのは、主に以下の8例です。
【見た目】
・ペリカン変形
・提灯(ちょうちん)変形
・ツートンカラー
・ケロイド
・縫い目が凸凹
【機能障害】
・射精障害や勃起障害が起きる
・感度が低下する
・勃起した時に痛みや違和感が出る
どの失敗例も、ほとんどのケースがクリニック側の経験・知識・技術不足が原因です。
当院でもたくさんの包茎手術で失敗した方を診察し、修正手術をしてきましたが、「手軽に日帰りで包茎手術」や「格安料金で包茎手術」とSNSやインターネット広告で宣伝しているクリニックほど失敗している確率が高いと感じます。
長年のコンプレックスだった包茎を治すからには、術後に失敗して悪化することだけは絶対に避けていただきたいのが当院の本音です。
だからこそ、この記事を参考にしていただき、間違ったクリニックを選んで包茎手術で失敗しないように自衛できるようにしていきましょう。






