他院修正(切らない長茎術)〜50代、東大の教授でも騙されます〜

今回は他院修正の中でもご相談の多い『切らない長茎術の抜糸』です。

患者様は東京で大学教授をされている方です。ペニスの大きさにコンプレックスがあり、銀座の美容クリニックで切らない長茎術を受けられたそうです。

しかし、手術直後から激痛があり、クリニックに問い合わせてもいづれ改善する、と相手にもされず困っていたところ、インターネットでたまたま当院を見つけお電話を頂きました。

『切らない長茎術』は下のイラストの様に糸で靭帯とお腹を縛りお腹を凹ませる方法で、下腹部が凹んだ分ペニスが長く見える方法です。

切らない長茎術:靭帯法説明イラスト

ただこの方法は靭帯を縛るのでとても痛いのです。例えば手や足の靭帯を縛ります、と言われたら絶対にやりませんよね?、切らない長茎術は同じ事をペニスで行ってしまっているのです。

この痛みをとるには抜糸して縛っている糸を取り除くしかありません。

この患者様の場合も抜糸を行いました。

抜糸に必要な時間は20分程度です。ただ『切らない長茎術』をして時間が経つと糸で縛られている部分が不明確になり抜糸は困難になります。

お悩みの方は早めにご連絡頂ければ幸いです。

またこの方は『切らない長茎術』を受けるクリニックを選ぶ際に学会の副会長をしている先生のクリニックだから安心だと思ったそうです。しかし、学会を自由に作り、また学会長を名乗ることは比較的容易です。

厚生労働省が認可している学会であれば安心なのですが一般の方には分からないかと思います(私が専門医の資格を持つ日本泌尿器科学会は厚生労働省認可の学会です)。

この方の様に大学教授でも騙されます。ぜひ注意してクリニックを選びましょう!

※ 亀頭を含めペニスを安全に太く・長くできる方法は国内外含めグランセンサー解除法しか有りません。当院には海外からの患者様も多く来院されます。先日アメリカでデザイナーをされている方が、ハリウッドでもペニスに異物を注入し後遺症に悩む方が多くいらっしゃると仰っていましたし、中国から来院された方は中国では異物の質も悪く問題になっていると仰っていました。またアメリカではペニスのサイズアップに関してwebで検索すると異物注入などの注意喚起が検索上位に表示されるそうです。

日本ではweb検索しても怪しい情報ばかりです。長茎・増大手術は病気でもないので必須の手術ではありません。ただ、手術を受けてペニスをサイズアップしたい、という方はグランセンサー解除法をお薦め致します。

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