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2026.10.02

長茎手術 増大手術

ペニスの長茎・増大手術に強いおすすめのクリニックをお探しなら、年間1597件の手術実績があるカズ博多クリニックにお任せください

ペニスの長茎・増大手術に強いおすすめのクリニックをお探しなら、年間1597件の手術実績があるカズ博多クリニックにお任せください

私たちカズ博多クリニックは、泌尿器科の専門医・指導医で構成されています。

院長の平山和秀は、手術歴15年以上、男性器の診察件数10万例以上の実績を誇ります。
長茎・増大手術は年間1597件※(2025年9月〜2026年8月)にのぼります。

※内訳は以下のとおりです。
「グランセンサー解除法」施術実績:988件(2025年9月〜2026年8月)
「バック筋膜解除法」:609件(2025年9月〜2026年8月)
※カリ高リミッター解除法は、年間1515件(2025年9月〜2026年8月)の実績がございます。

実は、長茎・増大は、男性器治療のなかでも失敗や後遺症が少なくない領域です。理由は明快で、「ヒアルロン酸や脂肪を注入するだけ」「シリコンボールを入れるだけ」といった、外科的な技術をほとんど必要としない方法が広く知られているからです。しかしこれらの異物は、壊死・変形・デコボコ・しこりといったリスクを伴い、実際に訴訟にも発展しています。(参考:産経ニュース)

カズ博多クリニックは、異物を一切使わず、解剖学的構造に着目し、その方が持つ本来のサイズを引き出す長茎・増大アプローチである「グランセンサー解除法」「バック筋膜解除法」「カリ高リミッター解除法」を提供しています。いずれも商標登録された当院の独自術式で、院長・平山和秀が設立した「一般社団法人日本男性器学会」の認定医のみが執刀できます。

本手術にはプレーンダイセクションという技術が必要です。この技術で体への負担が少なく神経をほぼ損傷しない為、手術後の痛みがほとんど有りません。
※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。

当院では、当日の強引な追加提案(アップセル)を完全に排除し、追加費用のない完全定額制を採用しています。

  • 異物を入れずに、安全な方法で大きくしたい
  • サイズだけでなく、勃起時の角度や硬さも改善したい
  • 包茎手術や湾曲症手術と同時に、長さ・大きさも改善したい
  • 他院で入れたヒアルロン酸・脂肪・シリコンボールを除去したい
  • カウンセラーではなく、医師本人から直接説明を受けたい

このようなご要望が一つでも当てはまる場合には、カズ博多クリニックがお役に立てるはずです。

目次

ペニス長茎・増大手術におけるカズ博多クリニック独自の強み

1.医学的根拠に基づいた異物を一切入れない当院の独自術式「リミッター解除法」

当院は、シリコンなどの異物を一切使わず、解剖学的な「リミッター」を解除することでその方が本来持っているサイズを引き出す医学的アプローチを得意としています。

泌尿器科専門医として豊富な知識と技術力に自信があり、美容面・機能面の両面に配慮した上でサイズアップを目指せることから、多くの患者様に選ばれてまいりました。

① グランセンサー解除法(約10箇所程度を全解除)(登録商標第6808259号)

「グランセンサー解除法」は約10箇所程度のリミッター全てを解除し、ペニスのポテンシャルを最大限に引き出す独自技術です。 シリコン等の異物を一切使用せず、自己組織などの調整で増大を図るため、医学的根拠に基づいた自然な仕上がりを目指しします。

グランセンサー解除法では、平均長さ2〜5 cm、直径0.5〜1.3 cmのペニスのサイズアップが期待できます。 手術歴15年以上、10万例超の診療実績を持つ院長の平山和秀が、自ら発表した論文等の医学的根拠に基づき、高い専門性で執刀にあたります。

・究極の増大効果:
その人の体が持つ本来のポテンシャルを最大限引き出す増大手術です。

・上向きにする効果:
単なるサイズアップだけでなく、加齢などで下がってきたペニスの角度を、勃起時に「上向き」に調整します。

・機能の向上:
内部のリミッターを外すことで、勃起時の硬さが増したり、性感(感度)が向上したりする効果も期待できます。

②バック筋膜解除法(登録商標第6808258号)

「バック筋膜解除法」は、シリコンやフィラーなどの異物を一切使用せず、ペニスのサイズを物理的に制限している解剖学的な組織(リミッター)を適切に処理することで、その人が本来持っている潜在的なサイズ(ポテンシャル)を引き出す独自の手術法です。

バック筋膜解除法では、平均長さ1〜3cm、直径0.5mm程度のサイズアップが期待できます。

・リミッターの解除:
10箇所のうち、主要な2〜3箇所のリミッターを解除します。

・独自性と権威:
この名称は商標登録されており、さらに「日本男性器学会」による認定医制度が設けられています。

③カリ高リミッター解除法

この手術法は、異物を注入することなく、患者様自身の組織のポテンシャルを最大限に引き出す医学的根拠に基づいたアプローチであり、当院が開発した独自術式です。カリ高リミッター解除法では、平均長さ0.5cm、直径1cm程度のサイズアップが期待できます。

・普及と標準化:
バック筋膜解除法と同様、学会認定医だけが執刀できる高度な技術です。

・セットでの効果:
単独でも行われますが、包茎手術や増大手術と組み合わせて行うことで、格段に効果が増し、よりカリ高(亀頭のサイズアップ)を目指すことが可能です。

2.高度な外科技術「プレーンダイセクション」(商標登録第7018967号)を応用した手術を実施

「プレーンダイセクション」という高度な技術を男性器手術に応用しています。 「層(プレーン)」に沿って神経や血管、リンパ管を傷つけず温存できるよう注意を払って手術を進めるため、出血はヤクルトの瓶の10分の1以下と極めて少量で済むケースが多いです。

組織へのダメージが最小限なため術後の痛みは、ほとんどありません。

※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。

①高度ながん手術の技術を男性器治療に応用

この技術は、もともと国立がんセンターなどでがんの根治手術のために用いられてきた極めて高度な外科技術です。 がん手術においては、がん細胞を取り切るために、周囲の組織を膜一枚分だけ含めて正確に剥離する「層」の意識が不可欠です。

がん治療認定医でもある院長の平山和秀のもと、当院はこの高度な外科医学の技術を男性器手術に導入し、従来の男性器形成とは一線を画す、精密な手術を目指しています。

②出血と組織ダメージを最小限に抑えることを目指す「層」の剥離

人間の体は複数の組織が層状に重なって構成されていますが、一般的な手術ではこの層を無視して切開・剥離を行うため、神経、血管やリンパ管を傷つけやすく、出血が多くなりがちです。

一方、プレーンダイセクションでは、組織同士の境界である「層(プレーン)」を正確に見極めて剥離を行うことを目指します。

・出血の軽減:
神経や血管、リンパ管が走る重要な「層」を傷つけずに温存することを目指しており、手術中の出血は極めて少量で、ヤクルトの瓶の10分の1も出ないことがほとんどです。

・組織の温存:
血管を断裂させないため、手術部位へのダメージを最小限に留めることを目指します。

③神経温存による「術後の無痛性」の実現を目指す

術後の痛みの大きな原因は、手術操作による神経の損傷です。プレーンダイセクションでは、神経が密集する層を避けて剥離を進めるため、神経を損傷させることがほとんどありません。そのため、手術直後から痛みが極めて少なく、「痛み止めを一度も使わずに過ごした」という患者がほとんどであるという、従来の外科手術の常識を覆すかのような結果をもたらしています。

※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。

④美しく、より自然で逞しい仕上がりに近づける

組織を強引に切るのではなく、解剖学的な層に沿って丁寧に扱うため、傷跡が自然で綺麗に仕上がりやすいことが特徴です。

3.年間1597件の豊富な「ペニス長茎・増大手術」実績

当院では、年間で1597件※(2025年9月〜2026年8月までの実績)にのぼる豊富な「ペニス長茎・増大手術」実績を誇ります。

長茎・増大手術(ペニス増大)だけでなく、包茎手術や、日本国内で対応できる医療機関が極めて少ない「湾曲症(ペニスのねじれや曲がり)」の修正手術、さらには他院での失敗による修正・再建手術など、幅広い難症例の男性器治療に対応しています。

※内訳は以下のとおりです。
「グランセンサー解除法」施術実績:988件(2025年9月〜2026年8月)
「バック筋膜解除法」:609件(2025年9月〜2026年8月)
※カリ高リミッター解除法は、年間1515件(2025年9月〜2026年8月)の実績がございます。

4.追加費用のない完全定額制

当院では、患者様が安心して治療に専念できるよう、透明性の高い料金体系を構築しています。

①手術費用(一律)

当院では、以下の通り各術式の費用を定めています。当日の診察で状態を確認した上での提案はありますが、強引な追加費用(アップセル)が発生することはありません。

グランセンサー解除法(10箇所全解除):158万円
※包茎手術を無料にて行います

グランセンサー解除法(他院包茎手術後):168万円

グランセンサー解除法(注):178万円
注)シリコンボール・リング挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後、先天性陰茎湾曲症手術後、バック筋膜解除法後

バック筋膜解除法:40万円
※包茎手術を無料にて行います

バック筋膜解除法(包茎手術後):40万円

バック筋膜解除法(注):40万円
注)シリコンボール・リング挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後、先天性陰茎湾曲症手術後、筋膜手術後

切らないバック筋膜解除法:10万円

陰茎ボトックス(ボツリヌス菌毒素):8万円

カリ高リミッター解除法(カリ高新治療)(注):30万円
注)効果が無ければ全額返金します

他院での長茎・増大術後の修正 切らない長茎術の縫合糸除去:30万円

切る長茎術の縫合糸除去:50万円
(長茎・増大との同時手術の場合30万円)

ペニス(亀頭以外)への脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入除去・修正:80万円
(長茎・増大との同時手術の場合50万円)

亀頭のヒアルロン酸などの異物除去・凸凹修正:20万円
(長茎・増大との同時手術の場合10万円)

亀頭のヒアルロン酸などの異物注入による壊死・陥没修正:100万円

※価格は税抜きです

② カズ博多クリニックの費用の特徴

特徴1) 価格は「定額」
手術費用は定額であり、当日の強引な追加提案や、不要なオプションによる値上げはありません。

特徴2)無理な「アップセル」をしない
一部の非専門医や企業が経営するクリニックでは、カウンセラーが数時間をかけて高額なプランへの変更(アップセル)を迫るケースが見られます。
当院では。医師が直接診察し、医学的に最適なプランを提案するため、患者様は心理的な負担なく意思決定が可能です。

特徴3)「事前入金制」で当日の手続きをスマートに終了
同院では原則として全例「事前入金制」を採用しています。 予約時に日程を決め、事前に費用を振り込むことで、当日の金銭的なやり取りを最小限にします。

5.手術を60分以内で全て完了させる効率性と利便性

身体へのダメージが極めて少ないため、早期の日常生活への復帰が可能です。

①身体への負担を最小限に抑えることを目指し、早期回復をサポート

当院の手術が日常生活への復帰がスムーズな理由は、国立がんセンターなどで用いられる高度な外科技術「プレーンダイセクション(層に沿った剥離)」を応用しているためです。

②入院不要、即日帰宅と長距離移動の実現

手術直後であっても「スタスタと歩いて帰れる」方が多く、特別な安静時間を必要としません。

入院は不要で、手術当日中に飛行機や新幹線を利用した長距離移動が可能です。実際に、北海道や四国はもちろん海外などの遠方から来院し、その日のうちに帰宅する患者も少なくありません。仕事の合間や遠征のスケジュールに組み込みやすく、プライベートやキャリアへの影響を最小限に抑えられます。

③滞在100分を可能にする「患者ファースト」のシステム

当院では、無駄なプロセスを完全に排除しています。

・医師主導のダイレクトな診察:
カウンセラーを介さず、医師が直接診察と説明を行います。自分のペニスの状態を医学的見地から直接聞くことができるため、患者の安心感と信頼が醸成され、意思決定がスムーズに進みます。

・滞在時間の短縮:
来院から診察、手術、そして退院まで、合計で約100分という短時間で全ての工程が完了します。

6.手術歴15年以上、診察件数10万例以上の医学的データに基づく高い専門性

当院は、院長・平山の手術歴15年以上、男性器の診療件数10万例以上という臨床経験に裏打ちされた専門性の基で手術を行ってます。

院長の平山和秀はこれまで医学界でも例が少なかったペニスの解剖やサイズに関する学会発表や講演を多く行なっており、単なる経験則や感覚に頼るのではなく、客観的な医学的データとエビデンスに基づいた治療を提供しています。

① 医学的データに基づいた「学術的背景」

当院の最大の特徴は、個人の経験則や感覚に頼るのではなく、医学的根拠(エビデンス)に基づいた治療を提供している点にあります。

・学会発表や講演:
院長の平山和秀は、これまで医学界でも注目されることの少なかった「ペニスのサイズ」に関する専門的な研究を行い、学会発表や講演を多く行なっています。

・科学的な診察:
自身の研究から得られた客観的なデータに基づき、患者一人ひとりの状態を科学的に分析した上で治療方針を決定します。これにより、単なる美容目的ではない、医学的に裏打ちされた手術を提供しています。

②泌尿器科専門医による直接診察と執刀

一部の非専門医や企業が経営するクリニックではカウンセラーが診察の大部分を行い、手術直前まで医師と話せないケースも少なくありません。しかし、当院ではカウンセラーを一切介さず、泌尿器科専門医が最初から直接診察を行います。医師が個々の解剖学的な状態(皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行など)を詳細に診断した上で、最適な術式を提案します。

③「一般社団法人日本男性器学会」の設立と業界全体の健全化

当院は、男性器治療業界全体の技術向上と健全化をリードしています。

・学会の設立:
院長自らが「一般社団法人日本男性器学会」を設立し、正しい知識の普及に努めています。これは、非専門医や企業が経営するクリニックによる不適切な治療から患者様を守るための活動でもあります。

・認定医制度と技術水準の向上:
学会では「バック筋膜解除法」などの術式に対して認定医制度を策定しています。認定医になるには、研修センターでの実技研修や審査を終え、厳しい基準をクリアする必要があり、現在この術式を正確に提供できるのはごく少数の認定施設に限られています。

・ガイドライン作成と啓蒙活動:
治療のガイドライン作成に加え、製薬会社との共同開発や、子供向けのデリケートゾーンケアに関する絵本の出版や講演など、全世代に対するトータルライフサポートとしての啓蒙活動を積極的に行っています。

7.東京・福岡の2拠点で展開

①東京本院

所在地:東京都千代田区
※住所詳細は患者様のプライバシー保護の観点から、予約者様にのみ開示しております。
院長:平山和秀
診療時間:10:00〜19:00

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックの外観・内装

②福岡本院

所在地:〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目4番20号舩津ビル1階
※JR博多駅博多口より徒歩5分 / 駅前4丁目バス停下車 徒歩1分
交通費の補助制度もあります。
電話番号:092-600-4666
診療時間:10:00〜19:00

カズ博多クリニックの外観・内装

カズ博多クリニックのペニス長茎・増大手術について

Q1.長茎・増大手術の流れは?

以下の流れで実施します。

Step1. お問い合わせ・ご予約
当院Webサイトの予約フォーム・お電話(092-600-4666)より、ご予約を承ります。ご希望の日程と拠点(東京本院/福岡本院)をお決めいただきます。

Step2. 事前入金
当院では原則として全例「事前入金制」を採用しています。ご予約時に費用をお振込みいただくことで、来院当日の金銭的なやり取りを最小限にし、手続きにかかる時間を短縮しています。

Step3. 来院・医師による直接診察
カウンセラーは介さず、泌尿器科専門医が最初から直接診察を行います。現在のサイズと状態、皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行、過去の手術歴や異物注入歴を確認し、リミッターのうちどこを解除すべきかを設計します。
「どの術式で、どのくらい変わるのか」を客観的なデータに基づいてご説明しますので、ご不明な点はがあれば医師に直接ご質問ください。

Step4. 手術
局所麻酔下で手術を行います。プレーンダイセクションにより層に沿って剥離し、神経・血管・リンパ管の温存をするために注意しながらリミッターを解除します。手術時間は40分程度です。

※ 手術による痛みがご不安な方は、寝る麻酔(静脈麻酔)をご利用いただけます。

Step5. 術後説明
仕上がりをご確認いただき、洗浄方法・入浴・性行為の再開時期など、術後の過ごし方をご説明します。

Step6. 当日帰宅・アフターフォロー
入院は不要です。そのままご帰宅いただけます。術後に気になることがあれば、メールやお電話でご相談いただけます。

Q2.手術にかかる時間とダウンタイムは?

手術は40分程度、来院から帰宅までの滞在時間は約100分です。

【当日の目安】

工程 所要時間
医師による直接診察 30分
手術 40分
術後説明・帰宅 30分
合計 約100分

入院は一切不要で、手術当日に飛行機や新幹線を利用した長距離移動が可能です。手術後の痛みに関してもプレーンダイセクションという技術により神経を傷つけず、お渡しする痛み止めをほとんど使用しない程です。

※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。

入浴・運動・性行為の再開時期は、術式と患者様の状態によって異なります。診察時に医師より具体的にご案内いたします。

Q3.診療時間・お問い合わせの対応時間は?

診療時間は東京本院・福岡本院ともに10:00〜19:00です。

滞在時間が約100分と短いため、半休や仕事の合間にもご来院いただけます。遠方の方は、午前中の便で来院し、当日中にご帰宅いただくことも可能です。

ご予約・ご相談は、お電話のほか、Webの予約フォームからも承っています。「まず相談だけしたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。

Q4.ペニス長茎・増大手術の費用は?

解除するリミッターの範囲や過去の手術歴によって適した術式が異なるため、術式ごとに費用を定めています。すべて追加費用のない完全定額制です。

■ グランセンサー解除法(リミッター10箇所全解除)

術式 費用
グランセンサー解除法 158万円
※包茎手術を無料にて行います
グランセンサー解除法(他院包茎手術後) 168万円
グランセンサー解除法(注) 178万円

注)シリコンボール・リング挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後、先天性陰茎湾曲症手術後、バック筋膜解除法後

■ バック筋膜解除法(主要なリミッター2〜3箇所の解除)

術式 費用
バック筋膜解除法 40万円
※包茎手術を無料にて行います
バック筋膜解除法(包茎手術後) 40万円
バック筋膜解除法(注) 40万円
切らないバック筋膜解除法 10万円

注)シリコンボール・リング挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後、先天性陰茎湾曲症手術後、筋膜手術後

■ その他

術式 費用
カリ高リミッター解除法(カリ高新治療)(注) 30万円
陰茎ボトックス(ボツリヌス菌毒素) 8万円

注)効果が無ければ全額返金します

■ 他院での長茎・増大術後の修正

術式 費用
切らない長茎術の縫合糸除去 30万円
切る長茎術の縫合糸除去 50万円
(長茎・増大との同時手術の場合30万円)
ペニス(亀頭以外)への脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入除去・修正 80万円
(長茎・増大との同時手術の場合50万円)
亀頭のヒアルロン酸などの異物除去・凸凹修正 20万円
(長茎・増大との同時手術の場合10万円)
亀頭のヒアルロン酸などの異物注入による壊死・陥没修正 100万円

一部の非専門医や企業が経営するクリニックでは、「注入量を増やせば、より大きな変化が期待できる」といった追加提案によって、当初の想定より費用が高くなるケースもあります。当院は術式ごとの定額制で、当日になって想定外の金額を提示されることはありません。

※料金は税抜きです

Q5.支払い方法は?

原則として全例「事前入金制」です。ご予約時に日程をお決めいただき、事前に費用をお振込みいただきます。

これにより、来院当日の金銭的なやり取りが発生せず、診察と手術に集中していただけます。

また、お支払い方法として現金の他、メディカル(医療)ローンもお取り扱いがございます。
分割をご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

手術費用には軟膏・包帯・テープの費用など基本的なアフターケア用品は含まれておりますのでご安心下さい。
なお、長茎・増大手術は自由診療のため、健康保険は適用されません。

Q6.対応地域は?遠方からでも受けられますか?

東京本院・福岡本院の2拠点で、全国および海外からの患者様に対応しています。

入院が不要で当日中の長距離移動が可能なため、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州各県はもちろん、海外からご来院いただき、その日のうちにご帰宅される患者様も少なくありません。

福岡本院は JR博多駅博多口より徒歩5分(駅前4丁目バス停より徒歩1分)と、新幹線・空港アクセスに優れた立地です。交通費の補助制度もご用意しています。

東京本院は東京都千代田区にございます。プライバシー保護の観点から、詳細な住所はご予約いただいた方にのみお伝えしています。

東京本院:
東京都千代田区(住所詳細は予約者様にのみ開示)
TEL 092-600-4666
診療時間 10:00〜19:00

福岡本院:
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目20号舩津ビル1階
TEL 092-600-4666
診療時間 10:00〜19:00

Q7.対応している症状・お悩みの種類は?

長茎・増大そのものの手術に加え、他院手術後の修正・除去まで幅広く対応しています。

  • 長さを伸ばしたい(長茎)
  • 陰茎本体・亀頭の太さ・大きさを改善したい(増大)
  • カリ(亀頭冠)を高くしたい
  • 加齢などで下がってきた勃起時の角度を上向きにしたい
  • 勃起時の硬さ、性感(感度)を向上させたい
  • 包茎手術との同時手術(グランセンサー解除法・バック筋膜解除法では包茎手術が無料)
  • 陰茎湾曲症手術との同時手術(縫い縮めで短くなる分を補いたい・さらに大きくしたい)
  • 他院で注入したヒアルロン酸・脂肪の除去、デコボコの修正
  • 異物注入による壊死・陥没の修正
  • 他院での長茎術の縫合糸除去
  • 他院でのバック筋膜解除法後の再手術

「どのくらい変わるのか知りたい」「他院で断られた」という場合も、まずは診察にてご相談ください。

Q8.恥ずかしいのですが、スタッフは男性ですか?

医師を含め、スタッフは全員男性です。

サイズの悩みは、どなたにとっても人に言いにくいものです。「誰にも相談できないまま何年も抱えてきた」という方が非常に多い分野です。

恥ずかしいと感じるのは当たり前のことですので、どうかご心配なさらないでください。

当院では、以下の体制をとっています。

  • 医師・スタッフとも全員男性です。受付から診察、手術まで、女性が同席することはありません
  • カウンセラーを介さず、泌尿器科専門医が直接診察します。 説明を受ける相手が何人も入れ替わることがなく、話す相手は医師ひとりです
  • 原則として事前入金制のため、当日の金銭的なやり取りがほとんどありません
  • 東京本院は、プライバシー保護の観点から詳細な住所を予約者様にのみ開示しています

また、状態の説明や術式のご相談は、露出を伴う診察とは分けて進めます。「まずは話だけ聞きたい」という段階でのご相談も歓迎しております。

Q9.手術はどれぐらい痛みを感じますか?

あえて挙げるとすれば、麻酔を打つ際の軽い痛み程度です。(局所麻酔にて行います)

また手術後も、念のためお渡ししている痛み止めを飲む必要がなかったというケースがほとんどですのでご安心ください。

Q10.他院でヒアルロン酸やシリコンボールを入れましたが、除去できますか?

可能です。状態を診察したうえで、除去・修正いたします。

当院には、他院で異物を注入・挿入した後の除去や修正をご希望される方が数多く来院されています。

  • 亀頭のヒアルロン酸などの異物除去・凸凹修正:20万円
    (長茎・増大との同時手術の場合10万円)
  • ペニス(亀頭以外)への脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入除去・修正:80万円
    (同時手術の場合50万円)
  • 亀頭のヒアルロン酸などの異物注入による壊死・陥没修正:100万円
  • 切らない長茎術の縫合糸除去:30万円/切る長茎術の縫合糸除去:50万円
    (同時手術の場合30万円)

※価格は税抜きです

除去手術は、初回の手術より難易度が上がります。異物が組織と癒着していたり、カプセル化してしこりになっていたりするためです。

当院ではプレーンダイセクションにより層に沿って剥離し、周囲の組織をほとんど傷つけないように細心の注意を払い、除去を行います。

なお、異物を除去したうえで、あらためて当院の長茎・増大手術をご提案することも可能です。同時手術の場合は修正費用が割引となります。

「他院で断られた」「もう治らないと言われた」という方も、まずは診察にて現在の状態を確認させてください。

カズ博多クリニックのペニス長茎・増大手術の症例

実際にご来院された患者様の声をご紹介します。

20代、長茎・増大手術 〜異物を入れるのは避けたくて〜

30代、長茎・増大・包茎手術 〜騙されなくて良かった〜

50代、長茎・増大・包茎手術 〜今後の入院・介護が心配〜

『カリ高』新治療:異物を入れずにカリ高・亀頭をサイズUP+亀頭のアンチエイジングまで

年齢別(20代〜70代)の症例写真については、こちらの記事で詳しく解説しています。 

すべての事例はこちらのページよりご覧ください。

ペニス長茎・増大手術に関するよくある質問

Q1. 長茎・増大手術にはどんな種類がありますか?手術ごとの違いは何ですか?

大きく「異物を注入する方法」と「手術(リミッター解除法)」の2系統に分かれます。
増大の方法は、この2系統で費用も、リスクも、結果も別物になります。まず費用の全体像をご覧ください。

  異物注入 手術(リミッター解除法)
費用相場

約4万円〜3,300万円以上
※注入剤1cc(または1本)単位の料金

30万円〜158万円
追加費用 麻酔/術後の痛み止め/注入量が増えるほど増額 麻酔・アフターケア込み
効果の持続 数年で元に戻るケースが多く、繰り返しの注入をすすめられる 永続的
主なリスク 壊死/変形/凸凹/性感の低下 開院以来後遺症ゼロ※

※実際に手術等を行っているクリニックの料金を参考に比較(2025年12月時点)。異物注入は注入剤の種類・注入量で変動し、最低1cc〜最大60ccを目安に単純計算しています。
※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。

■ 異物注入:「1ccあたり◯万円」の表示だけで総額はわからない

異物注入の費用が「4万円〜3,300万円以上」という幅を持つのは、広告に出ている金額が1cc(1本・1単位)あたりの料金でしかないためです。
実際に必要な量は、亀頭だけで10cc、陰茎なら注入面積が広いため50cc程度が目安になります。

注入剤

1ccあたりの費用目安

亀頭のみ(10cc)

陰茎のみ(50cc)

亀頭+陰茎(60cc)

リパス(リパスG)

約14万円(1本0.6cc)

約140万円(10本)

約700万円

約840万円

コラーゲン

約6〜53万円

約60〜264万円

約300〜1,320万円

約360〜1,584万円

バイオアルカミド・パーフォーム

約15万円

約150万円

約750万円

約900万円

アクアミド

約7万円

約70万円

約350万円

約420万円

レディエッセ

約15万円

約150万円

約750万円

約900万円

PRPG注射

約20〜32万円

約20〜32万円

約20〜32万円

約30〜48万円

脂肪

約22〜55万円

約220〜550万円

約1,100〜2,750万円

約1,320〜3,300万円

ヒアルロン酸

約4〜22万円

約30〜220万円

約150〜1,100万円

約180〜1,300万円

※実際に上記の注入剤で増大手術を行っているクリニックの税込価格を参考に算出(2025年12月時点)。

さらに、これ以外にも追加費用が発生することがあります。

  • 静脈麻酔:約4万円〜11万円
  • 抜糸費用:約5万円〜
  • 脂肪吸引費用(脂肪注入の場合):要問い合わせ
  • 脂肪吸引後の処置・処方:要問い合わせ
  • 術後の痛み止めなどの処方

そして異物注入の効果は永続的ではありません。数年で元に戻るため、繰り返しの注入をすすめられることがあります。

当院には、気づいたら400万円以上を異物注入に費やし、しかも失敗してご相談に来られた方もいらっしゃいます。

■ 手術(リミッター解除法):当院の3術式

ペニスが勃起時に大きくなるのは、海綿体というスポンジ状の組織が血液で満たされるためです。

しかしこの膨張を制御している「リミッター(グランセンサー)」が約10箇所程度存在し、本来のポテンシャルを妨げています。手術はこのリミッターを解除する方法です。

 

グランセンサー解除法

バック筋膜解除法

カリ高リミッター解除法

手術費用

158万円

40万円

30万円

解除するリミッター

10箇所すべて

主要な3箇所

カリ(亀頭冠)部分

手術時間

約40分

約20〜30分

約15分

平均サイズアップ

長さ 2〜5cm
直径 0.5〜1.3cm

長さ 1〜3cm
直径 0.5cm

長さ 0.5cm
直径 1.0cm

痛み

ほとんど無し(痛み止めで十分)※

同左※

同左※

効果の持続

永続的※

永続的※

永続的※

その他の費用

なし

なし

なし

※2025年12月時点の税抜金額です。 ※カリ高リミッター解除法は、他の施術と組み合わせることで金額が半額になる場合もございます。

※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。

※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。

※ 加齢に伴い動脈硬化など血流不全が進行すれば減弱します。

グランセンサー解除法は約10箇所程度のリミッターをすべて解除する、院長・平山が長年の経験と技術をもとに生み出した術式です。サイズアップだけでなく、角度・大きさ・太さ・長さ・硬さ、そして包茎までまとめて解決を目指せるのが特徴です。

バック筋膜手術は、10箇所のうち主要な3箇所を解除します。効果はグランセンサー解除法より限定的ですが、費用を抑えながら、通常時・勃起時の両方でサイズアップを実感しやすいです。

カリ高リミッター解除法は約15分で完了し、はっきりとした段差がわかるほどのカリ高と亀頭増大が期待できます。血流を改善することで、亀頭の色味が明るくなる効果も期待できます。グランセンサー解除法・バック筋膜手術と同時に行うことが可能で、1回の手術で大きさ・長さ・太さ・硬さ・カリ高・包茎までまとめて解決も目指せます。

Q2.なぜ異物注入は危険といわれているのでしょうか?

異物注入による増大治療を検討する際には、メリットだけでなく、以下のようなリスクについても十分に理解しておくことが重要です。

理由①:壊死・変形のリスクがある

注入物が血管内に入ったり、血流を圧迫したりすると、血流障害を起こす可能性があります。重篤な場合には、組織の壊死につながることもあります。
また、注入後にしこりや硬さ、表面の凹凸、左右差などが生じるケースもあります。

ヒアルロン酸についても、「厚生労働省が認可しているヒアルロン酸だから安全」というわけではありません。
製剤ごとに承認されている使用目的や部位が異なるため、陰茎への使用については、使用する製剤や治療内容を事前に確認することが大切です。

自家脂肪注入についても、ご自身の組織を使用する治療ではありますが、定着率のばらつきやしこり、石灰化、感染などのリスクがないわけではありません。

注入した脂肪細胞が血液の流れに乗って肺まで到達して詰まってしまい呼吸不全になって死亡したケースも報告されています。

(参考:Man Dies In Penis Enlargement Surgery: What Went Wrong)

理由②:性感が落ちる可能性がある

ペニスの皮膚の表面近くには、性感に関わる神経が走っています。

異物注入では、その神経と皮膚の間に異物を入れることになるため、注入する部位や量、術後の状態によっては、感覚が鈍くなったり、違和感が生じたりする可能性があります。

例えるなら、24時間365日、厚手のコンドームをつけているのと同じ状態のようなものです。
実際に、亀頭への注入治療が感覚を低下させることを目的として、早漏治療の一つとして行われる場合もあります。

そのため、見た目やサイズの変化だけでなく、性感への影響についても十分に説明を受けたうえで治療を選択することが重要です。

理由③:除去すると、元のサイズより小さくなることがある

注入物によってしこりや炎症、癒着などが生じた場合、除去手術が必要になることがあります。

その際、注入物だけを完全に取り除くことが難しく、周囲の組織を一部切除しなければならないケースもあります。
その結果、形状やサイズ、皮膚の状態が治療前と同じ状態には戻らない可能性があります。

また、血管や周囲組織への影響が大きい場合には、勃起機能や見た目に影響が残る可能性も否定できません。

「大きくしたい」という目的で受けた治療が、かえって修正治療を必要とする結果になることもあります。

だからこそ、注入治療を検討する際には、料金や手軽さだけでなく、使用する製剤や合併症、修正治療の可能性まで確認しておくことが重要です。

Q3.「リミッター」とは何ですか?なぜ解除すると大きくなるのですか?

ペニスのサイズを物理的に制限している解剖学的な組織のことです。

ペニスには、その人が本来持っている潜在的なサイズ(ポテンシャル)があります。しかし、それを物理的に制限している組織が体内に存在します。当院ではこれを「リミッター」と呼んでいます。

リミッターは全部で約10カ所程度あり、これを適切に処理することで、埋もれていた本来のサイズを引き出すことができます。

グランセンサー解除法:
リミッター10箇所すべてを解除し、その人が本来持つポテンシャルを引き出す

バック筋膜解除法:
主要なリミッター2〜3箇所を解除する

重要なのは、新たに何かを足しているわけではないという点です。もともとその人の体が持っていたものを引き出しているだけなので、見た目が自然に仕上がり、拒絶反応も起こりません。

Q4.ペニス長茎・増大手術を受けるクリニックを選ぶには、何をチェックすればよいですか?

以下を確認しましょう。

1. 異物を入れる診療メニューがあるクリニックか

「ヒアルロン酸を入れましょう」「シリコンボールを入れましょう」以外の選択肢が提示されないクリニックは、構造にアプローチする外科手術ができない可能性があります。

複数の術式を提示し、それぞれのメリット・デメリットを説明できるかを確認してください。

2. 「どのくらい変わるか」を数値で説明できるか

長茎・増大は、効果の期待値が最も膨らみやすい分野です。「劇的に変わります」といった曖昧な説明ではなく、現在の状態を計測したうえで、長さ何cm・直径何cmの変化が見込めるのかを具体的に語れるかを確認しましょう。

3. 泌尿器科専門医が直接診察・執刀するか

一部のは、非専門医や企業が経営するクリニックでは、診察の大部分をカウンセラーが行い、手術直前まで医師と話せないケースがあります。

皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行といった状態は医師でなければ正確に判断できません。最初から医師本人が診察するかを必ず確認しましょう。

4. 料金体系が定額で、アップセルがないか

長茎・増大は、アップセルが横行している傾向にある領域です。「注入量を増やせばもっと大きくなる」「複数箇所やったほうがいい」といった追加提案で、当初提示額の数倍に膨らむケースがあります。

術式ごとの費用が事前に明示され、追加費用が発生しない仕組みかを確認してください。契約を急かされた場合は、その場で決めずに持ち帰る判断も大切です。

5. 修正・異物除去にも対応しているか

他院での失敗例(異物除去、デコボコ修正、壊死・陥没の修正、術後の湾曲)まで手がけているクリニックは、失敗例の解剖を数多く見ているということでもあります。修正症例に対応できる技術水準かは、そのまま初回手術の精度の裏付けになります。

Q5.ペニス長茎・増大手術に、保険や助成金は使えますか?

長茎・増大手術は自由診療のため、健康保険は適用されません。また、自治体による助成金・補助金制度もありません(2026年8月時点)。

医療費控除の対象になるかどうかは、治療の目的によって判断が分かれます。個別のご事情によって扱いが異なりますので、確定申告の際に管轄の税務署または税理士にご確認ください。領収書は必ず保管しておくことをおすすめします。

Q6.ペニス長茎・増大手術のリスク・副作用について教えてください

長茎・増大手術には、以下のようなリスク・副作用が生じる可能性があります。

  • 内出血、腫れ、赤み(通常は時間の経過とともに軽快します)
  • 疼痛(当院ではプレーンダイセクションにより神経温存を行うため軽度ですが、個人差があります)
  • 感染
  • 傷跡が残る可能性
  • 勃起時の角度や形状の変化、湾曲
  • 感覚の変化
  • 効果の実感やサイズアップの程度には個人差があること

これらのリスクおよび発生時の対応については、診察時に医師より直接ご説明いたします。ご不安な点は遠慮なくお尋ねください。

Q7.器具やトレーニングでペニスを大きくすることはできませんか?

器具やトレーニングで、構造的な変化を得ることはできません。

ペニスのサイズは、海綿体をはじめとする解剖学的な構造と、それを制限しているリミッターによって決まっています。
牽引器具やトレーニングで一時的に充血させることはできても、リミッターそのものが外れるわけではありません。

むしろ、過度な牽引や圧迫は組織を傷つけ、内出血や瘢痕、場合によっては湾曲の原因になることがあります。

リミッターにアプローチできるのは手術のみです。ただし、だからといって安易に異物を入れる方法を選ばないでください。
後戻りのできない選択になり得ます。

長茎・増大手術なら、年間1597件の手術実績を持つカズ博多クリニックへ。泌尿器科専門医が直接ご相談を承ります。

カズ博多クリニックは、泌尿器科の専門医・指導医で構成されています。長茎・増大手術は年間1597件※(2025年9月〜2026年8月)の実績を持つ男性器治療の専門クリニックです。

※内訳は以下のとおりです。
「グランセンサー解除法」施術実績:988件(2025年9月〜2026年8月)
「バック筋膜解除法」:609件(2025年9月〜2026年8月)
※カリ高リミッター解除法は、年間1515件(2025年9月〜2026年8月)の実績がございます。

院長の平山和秀は手術歴15年以上、男性器の診察件数10万例以上を誇ります。また、「一般社団法人日本男性器学会」を設立し、バック筋膜解除法・カリ高リミッター解除法・亀頭下環状切開法(包茎手術)の認定医制度やガイドラインの作成を通じて、業界全体の健全化に取り組んでいます。

診察・ご説明は、カウンセラーを介さず泌尿器科専門医が直接担当いたします。ご予算やご希望も、どうぞお気軽にご相談ください。

診察では、以下の項目を詳しく確認の上、最適な術式をご提案します。

  • 現在のサイズと状態の計測
  • 約10箇所程度のリミッターのうち、どこを解除すべきかの設計
  • 皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行
  • 包茎・湾曲など、同時に改善できる要素の有無
  • 過去の手術歴、異物の注入・挿入歴
  • 術式ごとに見込めるサイズアップの目安と、メリット・デメリット・リスク

「本当に変わるのか」「危ない手術ではないのか」そうした不安を抱えて来院される方がほとんどです。当院は、異物に頼らず本来のポテンシャルを引き出す術式で、その不安にお応えします。

まずは下記よりお気軽にご連絡ください。

・電話番号
092-600-4666(受付時間 10:00〜19:00)

・予約フォーム
https://kaz-hakata-clinic.jp/inquiry

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