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2026.10.13

長茎手術 増大手術

ペニス長茎・増大手術のクリニックの選び方|年間1597件の実績を誇る泌尿器科医が解説

ペニス長茎・増大手術のクリニックの選び方|年間1597件の実績を誇る泌尿器科医が解説

「もっと自信を持てる大きさになりたい」
「長茎・増大手術を受けたいけど、どのクリニックがいいのかわからない…」

そう思って情報を集め始めた方に、まずお伝えしなければならないことがあります。

世の中に出回っている長茎・増大手術の多くは、実は十分な効果が期待しにくいものも含まれているということです。

永続的にペニスが長く、大きくなる効果が期待できる手術がある一方で、期待したほどの効果が得られないにもかかわらず、広く知られてしまっている手術もあります。なかには、ペニスが壊死してしまうケースすら報告されているのです。

なぜ、このような状況が起こっているのか?

理由の一つとして、泌尿器科を専門とする医師の中でも、病気の治療ではない長茎・増大手術を専門的に扱う医師は限られていることが挙げられます。そのため、治療方法やリスクに関する十分な説明を受けないまま手術を選択してしまうケースもあり、クリニックや術式を慎重に見極めることが重要です。

私たちカズ博多クリニックでは、2025年9月から2026年8月までの1年間で、3112件※の長茎・増大手術を手掛けてきました。

※内訳は以下のとおりです。
「グランセンサー解除法」施術実績:988件(2025年9月〜2026年8月)
「バック筋膜解除法」:609件(2025年9月〜2026年8月)
※カリ高リミッター解除法は、年間1515件(2025年9月〜2026年8月)の実績がございます。

そして、他院での失敗や高額請求に悩み、当院に駆け込んでこられる患者様にも、数多くお会いしてきました。

今回は、後悔しない長茎・増大手術のクリニックの選び方を、5つの基準に整理してお伝えします。読み終えていただければ、数あるクリニックの中から、安心して任せられる1院を、自信を持って選べるようになるはずです。

また、他院と比較した私たちの強みについて、以下のページにまとめています。ぜひご覧ください。
ペニス長茎・増大手術におけるカズ博多クリニックの強みを見る

目次

1.ペニス長茎・増大手術のクリニックの選び方1|泌尿器科専門医と、形成外科医の技術を併せ持つ医師が担当するクリニックを選ぶ

まずは、泌尿器科専門医と、形成外科医の技術を併せ持つ医師が担当するクリニックを選びましょう。

長茎・増大手術を検討する際、多くの方が「どれだけサイズが変わるか」にばかり注目しがちです。

しかし、それと同じくらい重要なのに見落とされやすいのが、安全性と仕上がりの自然さです。この2つを両立できる医師は、実は限られています。

そこで、泌尿器科の専門性と、形成外科の技術、それぞれが欠けた場合に何が起きるのか、整理してみましょう。

  機能面の安全性
(神経・血管の温存)

サイズアップの
構造理解

見た目の
自然さ
泌尿器科医のみ ◯ ◯ ✕
形成外科医のみ ✕ ✕ ◯
両方を兼ね備えた医師 ◯ ◯ ◯

泌尿器科医は、ペニスのサイズを制限している構造や、神経・血管の走行といった機能面には精通していますが、繊細な縫合技術までは専門としていないことがあります。

反対に、形成外科医は、縫合や仕上がりの美しさには長けていても、男性器特有の構造やリスクへの理解が十分でない場合があります。

ここで、ぜひ知っておいていただきたい事実があります。

泌尿器科専門医の数自体、他の診療科の専門医と比べて圧倒的に少ないうえに、病気の治療を目的としない長茎・増大手術を専門的に行っている医師は、その中でもごく一部に限られます。

実際に、厚生労働省「令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」によれば、泌尿器科を主たる診療科とする医師数は医師全体(総数331,092名)中、8,069名と、約2.4%となっています。

さらに、 日本泌尿器科学会によれば、日本泌尿器科学会認定専門医の総数は、氏名の非掲載を除き7,328名です(2025年11月26日現在)。

そのうえ、形成外科の技術まで併せ持つ医師となると、さらに数は絞られるのです。

以下のポイントをもとに、その医師の専門性を踏み込んで確認しましょう。

  • 医師のプロフィールに「泌尿器科専門医」「形成外科医」の資格が明記されているか
  • 長茎・増大手術に特化した症例数が、具体的な数字で示されているか
  • 男性器治療に関する学会活動(理事長職、専門学会での登壇実績など)があるか
  • 形成外科領域での経験・資格が記載されているか

2.ペニス長茎・増大手術のクリニックの選び方2|医学的根拠に基づいた手術方法を採用しているクリニックを選ぶ

長茎・増大手術には数多くの方法がありますが、すべての方法で同じような効果が期待できるわけではありません。

なかでも、グランセンサー解除法・バック筋膜解除法・カリ高リミッター解除法は、組織の構造にアプローチする方法として位置づけられます。一方、それ以外の方法には、ペニスそのものの変化ではなく、見た目上の変化を主な目的とするものもあります。

まずは全体を比較してみましょう。

  効果 費用目安 持続性 主なリスク
グランセンサー解除法 平均で約2〜5cm長くなり、太さは直径で約0.5〜1.3cm太くなります。 158万円(税別) 永続的※ 開院以来後遺症発生ゼロ※
バック筋膜解除法 平均で約1〜3cm長くなり、太さは直径で約0.5cm太くなります。 40万円(税別) 永続的※ 開院以来後遺症発生ゼロ※
カリ高リミッター解除法 亀頭全体もひと回りサイズアップ。太さは直径で約0.5〜1cm太くなります。また長さが平均で約5mmサイズアップ 30万円(税別) 永続的※ 開院以来後遺症発生ゼロ※
切らない長茎手術
(靭帯を結ぶ)

ー

8〜33万円
※固定糸1本の料金
ー 激痛※
脂肪吸引 ー 17〜44万円 ー 死亡※
靭帯を切る長茎手術 ー 33〜77万円 ー 激痛、勃起不全※
異物注入 ー 約4万円〜3,300万円以上
※注入剤1ccもしくは1本単位での料金
ー 壊死・変形・凹凸※

※グランセンサー解除法、バック筋膜解除法はご希望により包茎手術無料です。

※カリ高リミッター解除法は、グランセンサー解除法orバック筋膜解除法と同時治療で半額の150,000円になります。なお、グランセンサー解除法やバック筋膜解除法だけでなく包茎手術、先天性陰茎湾曲症修正手術、先天性陰茎捻転症修正手術といずれかと同時治療で半額となります。

※医療ですので創部感染や腫れ、出血などのリスクはございます。

※加齢に伴い動脈硬化など血流不全が進行すれば減弱します。

2-1.グランセンサー解除法・バック筋膜解除法・カリ高リミッター解除法は体の構造にアプローチする手術

グランセンサー解除法・バック筋膜解除法・カリ高リミッター解除法は、ペニスのサイズアップを制限している構造(リミッター)そのものを解除・調整する術式です。

ペニスの通常時・勃起時のサイズは、「陰茎海綿体」という組織に血流が流れ込み膨らむことで大きさが変わります。

ペニスの断面と勃起時に増大する仕組みの解説

しかし実際には、ペニスには、太くなる・大きく膨らむことを邪魔しているリミッターが約10箇所ほど存在しています。

リミッター解除でサイズアップしたイメージ

リミッター解除法は、その限度を取り除き、その方が持つ本来のサイズを引き出す長茎・増大アプローチとなっています。

実際に、グランセンサー解除法によるペニスのサイズアップの症例をご覧ください。

長茎手術によってサイズアップ(4.5cm)した症例 症例写真閲覧の警告
長茎手術によってサイズアップ(4.5cm)した症例
長茎手術によってサイズアップ(6.5cm)の症例 症例写真閲覧の警告
長茎手術によってサイズアップ(6.5cm)の症例

それぞれの手術法の概要をご覧ください。

 

グランセンサー解除法

バック筋膜解除法 カリ高リミッター解除法
概要 全10箇所のリミッターを解除 リミッターの一部である「バック筋膜」を解除 亀頭部分を重点的にサイズアップ
費用 158万円(税別) 40万円(税別) 30万円(税別)
対象部位 亀頭&陰茎
※通常時・勃起時含む
亀頭&陰茎
※通常時・勃起時含む
亀頭
※通常時・勃起時含む
期待できる
サイズアップ目安
長さ2〜5cm
直径0.5〜1.3cm
長さ1〜3cm
直径0.5mm
長さ0.5cm
直径1cm
痛み ほとんど無し(個人差あり。当日からお仕事可能なケースが多い)※
腫れ ごく軽度※
(個人差あり)
ごく軽度※
(個人差あり)
なし※
内出血 数日程度※
(個人差あり)
数日程度※
(個人差あり)
なし※
抜糸 なし※ なし※ なし※
手術時間 約40分 約30分 約5分

※グランセンサー解除法、バック筋膜解除法はご希望により包茎手術無料です。

※カリ高リミッター解除法は、グランセンサー解除法orバック筋膜解除法と同時治療で半額の150,000円になります。なお、グランセンサー解除法やバック筋膜解除法だけでなく包茎手術、先天性陰茎湾曲症修正手術、先天性陰茎捻転症修正手術といずれかと同時治療で半額となります。

※医療ですので創部感染や出血のリスクはございます。朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。

いずれも効果は半永久的です。

2-2.切らない長茎手術(靭帯を結ぶ)・脂肪吸引・靭帯を切る長茎手術・異物注入(ヒアルロン酸・リパス・リパスG・脂肪・バイオアルカミドなど)は非常にリスクが高く危険

一方、次の4つの方法は、根本的な原因へのアプローチとは異なる考え方に基づくもので、治療内容によってはリスクや追加費用についても十分に確認する必要があります。

手術方法 概要 費用目安
切らない長茎手術
(靭帯を結ぶ)
お腹の皮膚とペニスを支える靭帯を結んでお腹側を凹ませ、ペニスが長くなったように見せる方法

8〜33万円

※固定糸1本の料金

脂肪吸引 ペニス周辺の脂肪を除去し、脂肪に埋もれていた部分を表に出す方法 17〜44万円
靭帯を切る長茎手術 ペニスと恥骨を固定する靭帯を切って無理やり引き出し、再固定する方法 33〜77万円
異物注入

本来ペニスに存在しない物質を注射で注入する方法

例)ヒアルロン酸・リパス・リパスG・脂肪・バイオアルカミドなど

約4万円〜3,300万円以上

※注入剤1ccもしくは合計単位での料金

靭帯を結ぶ方法は、固定する箇所数によって費用が変わる場合があり、術後に強い痛みを感じるケースもあります。

脂肪吸引は、恥骨周辺の脂肪を減らすことで見た目上の変化が期待できますが、ペニスそのもののサイズを大きくする治療ではありません。

靭帯を切る方法は、術後に引っ張られるような違和感や痛みが残る可能性があり、切除する範囲によっては勃起機能への影響にも注意が必要です。

そして異物注入は、注入物が血管や周囲組織に影響することで、壊死・変形・凹凸などの合併症につながる可能性があります。また、1ccあたりの料金設定を採用している場合は、注入量に応じて総額が大きくなることもあります。

このように、それぞれの治療には特徴だけでなく、リスクや費用面で確認しておくべき点があります。治療を選ぶ際は、メリットだけでなくデメリットや合併症についても十分に理解することが重要です。詳しくは、以下の記事も併せてご覧ください。

長茎手術の費用一覧!全9院徹底比較&危険な手術を医師が解説

ペニス増大手術の費用一覧!全17院徹底比較&安全な手術を医師が解説

3.ペニス長茎・増大手術のクリニックの選び方3|医師本人と直接相談できるクリニックを選ぶ

医師との関わり方は、カウンセリング時だけで終わるものではありません。手術後まで、しっかり関わってくれるかどうかも含めて確認しましょう。

3-1. カウンセリング時に、医師本人と直接相談できること

カウンセラーではなく、医師本人にしっかり相談できる体制かどうかを確認しておきたいポイントです。

長茎・増大手術の相談には、解剖学的な知識に加えて、ご自身の希望するサイズや形状を実現できるかどうかの専門的な判断が欠かせません。
医療資格を持たないカウンセラーに、こうした相談への十分な対応を求めるのは無理があります。

【見分けるポイント】

  • 初診・カウンセリングを担当するのは医師か、それとも別のスタッフか
  • 手術方法やデザインの最終決定に、医師本人が関与しているか

3-2. 医師が常駐し、術後のトラブルにもすぐ対応してくれること

手術が無事終わっても、術後に痛みや腫れなどのトラブルが起きることは珍しくありません。そうした時に、担当した医師がすぐに対応してくれるかどうかで、その後の経過は大きく変わります。

医師が非常勤で、決まった曜日・時間しかクリニックにいない場合、トラブルが起きても連絡が繋がらなかったり、対応が数日後になってしまったりすることがあります。

【見分けるポイント】

  • 担当医師がクリニックに常駐しているか、非常勤か
  • 手術後の再診や、万が一の再手術について、事前に説明があるか

4.ペニス長茎・増大手術のクリニックの選び方4|手術実績が豊富なクリニックを選ぶ

最後に、長茎・増大手術を数多く手掛けてきた、実績豊富なクリニックを選んでください。

ペニスの構造や神経の走行には個人差があり、リミッターとなる組織の状態も人それぞれです。豊富な症例をこなしてきた医師ほど、一人ひとりの状態に応じた最適な処置を、迷いなく判断できるようになるといえるでしょう。

当院・カズ博多クリニック(東京・福岡)は、2025年9月から2026年8月までの1年間で、グランセンサー解除法988件、バック筋膜解除法609件、合わせて1,597件の長茎・増大手術に対応してきました。さらに、亀頭のサイズを整えるカリ高リミッター解除法についても、同期間で1,515件の実績があります。

直近1年など、具体的な期間での手術件数を公開しているかどうかは、クリニック選びの一つの判断材料になります。また、症例数だけでなく、症例写真などで実際の仕上がりも確認できると、より安心して検討しやすくなります。

5.まとめ

長茎・増大手術でクリニックを選ぶ基準は、次の4つです。

  • 泌尿器科専門医と、形成外科医の技術を併せ持つ医師が担当する
  • 医学的根拠に基づいた手術方法を採用している
  • 医師本人と直接相談でき、術後の対応も任せられる
  • 手術実績が豊富である

長茎・増大手術は、コンプレックスの軽減や自信の回復につながる可能性がある一方で、治療方法によっては、期待した効果が得られなかったり、リスクを伴ったりすることもあります。だからこそ、クリニック選びは慎重に行うことが大切です。

カズ博多クリニック(東京・福岡)では、これら4つの基準を重視した診療体制を整えています。理想のサイズを目指して、ご自身に合った方法を検討したい方は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。

また、他院と比較した私たちの強みについても、ぜひご覧ください。
ペニス長茎・増大手術におけるカズ博多クリニックの強みを見る

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