私たちカズ博多クリニックは、泌尿器科の専門医・指導医で構成されています。
院長の平山和秀は、手術歴15年以上、男性器の診察件数10万例以上の実績を誇ります。包茎手術は年間1405件(2025年9月〜2026年8月)・また「包茎手術」と「包茎手術+長茎・増大手術」をあわせた総施術数は、年間1477件(2025年9月〜2026年8月)にのぼります。
実は、包茎手術は「切ればいい」というものではありません。包皮小帯(裏筋)やリッジバンド(内板)といった性感が密集する組織をどこまで残すか、皮膚の色の境目をどう処理するかによって、術後の感度と見た目の自然さがまったく変わります。
手術の簡便さを優先した術式では、重要な組織を過剰に切除してしまい、感度低下やツートンカラー(色の段差)につながる恐れがあります。
カズ博多クリニックは、性機能の温存と自然な仕上がりを両立する独自術式「亀頭下環状切開法」を提供しています。
この術式は院長・平山和秀が設立した「日本男性器学会」の認定医のみが実施できるもので、国立がんセンターなどで用いられる高度な外科技術「プレーンダイセクション(層に沿った剥離)」を応用し、出血・痛み・傷跡を最小限に抑えることを目指します。
※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。
さらに、当日の強引な追加提案(アップセル)を排除し、追加費用のない完全定額制を採用しています。
- 感度を落とさずに包茎を治したい
- 手術を受けたことが分からない、自然な見た目に仕上げたい
- 他院の包茎手術の傷跡・ツートンカラー・変形を修正したい
- 入院せず、その日のうちに帰宅できる手術を受けたい
- カウンセラーではなく、医師本人から直接説明を受けたい
このようなご要望が一つでも当てはまる場合には、カズ博多クリニックが最適な治療をご提案します。
目次
包茎手術におけるカズ博多クリニック独自の強み
1.独自技術「亀頭下環状切開法」による機能と美しさの両立を目指す
当院の「亀頭下環状切開法」は、自然な仕上がりと性機能温存の両立を目指す独自術式です。
性感帯や包皮小帯(裏筋)の切除範囲が広くなる一般的な「亀頭直下法」とは異なり、当院では解剖学に基づき重要な組織を精密に温存することで、術後の感度(性感)低下のリスクを抑えることを目指します。
また、「プレーンダイセクション」という手術法により、組織を「層(プレーン)」に沿って神経や血管、リンパ管をできる限り傷つけないよう温存することで、出血や痛みを抑え、傷跡が目立ちにくい自然な仕上がりを目指します。
①「亀頭下環状切開法」と他院術式の決定的な違い
当院の「亀頭下環状切開法」は、単に包皮を切除するだけでなく、「術後の性機能温存」と「見た目の自然さ」を最優先に設計された高度な独自術式です。
これに対し、一部の男性器クリニックで行われている「クランプ法」や、亀頭のすぐ下で皮膚を切り取る「亀頭直下切開法(亀頭直下埋没法)」は、手術の簡便さを優先するあまり、解剖学的に重要な組織を過剰に切除してしまうリスクがあります。
②性感覚の徹底保持と機能の向上
この術式の最大の強みは、医学的知見に基づき、男性にとって最も感度が高いとされる部位を精密に残しやすい点にあります。
・リッジバンド(内板)の温存:
1番性感が高いとされる「リッジバンド(内板)」を適切に温存することを優先し、術後の感度低下を防ぐだけでなく、場合によっては性感や勃起時の硬さを向上させることも目指せます。
・精密な切除ライン:
性感が密集している「包皮小帯(裏筋)」と呼ばれる部位を安易に切除せず、一人一人の解剖学的な状態に合わせて切開を行います。
③美しさと低侵襲性の両立を目指せる高度な外科技術「プレーンダイセクション」(商標登録第7018967号)を応用した手術
仕上がりの美しさを支えているのが、国立がんセンターなど高度ながん手術で用いられる「プレーンダイセクション(層に沿った剥離)」という外科学的技術の応用です。
・出血と組織ダメージの軽減:
神経、血管、リンパ管が走る「層(プレーン)」を膜一枚の単位で見極めて剥離するため、血管へのダメージに配慮し、出血や周辺組織への負担をできる限り抑えることを目指します。出血はヤクルトの瓶の10分の1以下と極めて少量で済むケースが多いです。
・ツートンカラーの防止:
皮膚の内側と外側で色が極端に変わってしまう「ツートンカラー(色の段差)」を防ぐた め、色の境目が目立たないよう精密に計算して縫合します。これにより、手術を受けたことがバレにくい、自然で美しい外観を目指します。
・術後の痛みへの配慮:
神経が密集する層をできる限り避けて剥離を進めることで、神経へのダメージを抑えるよう配慮しています。そのため、術後の痛みの軽減が期待でき、患者様の負担をできる限り抑えた手術を目指しています。
神経が密集する層を避けて剥離を進めるため、神経を損傷させることがほとんどありません。
そのため、手術直後から痛みが極めて少なく、「痛み止めを一度も使わずに過ごした」という患者がほとんどであるという、従来の包茎手術の常識を覆すかのような結果をもたらしています。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。
④「日本男性器学会」による厳格な品質担保
この術式は、誰にでも提供できるものではなく、院長の平山和秀が設立した「日本男性器学会」の認定制度によってその品質が厳格に管理されています。
・認定医による執刀:
「亀頭下環状切開法」をかぎりなく正確に実施できるのは、学会が運営する研修センターで厳しい実技研修と審査をクリアし、解剖学を熟知した認定医のみです。
・専門医の育成:
認定を受けるには、外科的な素養がある医師が研修や見学を重ね、高い技術基準を満たす必要があります。そのため、この術式を正しく提供できる施設は限定されており、それが当院の専門性と信頼性に繋がっています。
2. 年間1405件の豊富な「包茎手術」実績
当院では、年間で1405件(2025年9月〜2026年8月までの実績)にのぼる豊富な「包茎手術」実績を誇ります。
包茎手術だけでなく、長茎・増大手術(ペニス増大)や、日本国内で対応できる医療機関が極めて少ない「湾曲症(ペニスのねじれや曲がり)」の修正手術、さらには他院での失敗による修正・再建手術など、幅広い難症例の男性器治療に対応しています。
また、包茎手術はぺニス長茎・増大手術とあわせて行うこともあります。 「包茎手術」と「包茎手術+長茎・増大手手術」をあわせた総施術数は、年間で1477件(2025年9月〜2026年8月)にのぼります。
3.追加費用のない完全定額制
当院では、患者様が安心して治療に専念できるよう、透明性の高い料金体系を構築しています。
①手術費用(一律)
当院では、以下の通り各術式の費用を定めています。当日の診察で状態を確認した上での提案はありますが、強引な追加費用(アップセル)が発生することは一切ありません。
包茎手術:30万円
※長茎・増大手術と同時手術で無料
包茎再手術(他院包茎手術後):35万円
包茎手術(注):45万円
(注)シリコンボール・リング挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後
他院包茎手術の修正:20万円
・傷跡
・ツートンカラー
・内板(性感帯)
・再建・包皮延長 など
その他:30万円
・包皮小帯再形成
・ペリカン変形
・チョウチン変形
・ケロイド など
亀頭のヒアルロン酸などの異物除去・凸凹修正:20万円
※価格は税抜きです
②カズ博多クリニックの費用の特徴
特徴1) 価格は「定額」
手術費用は定額であり、当日の強引な追加提案や、不要なオプションによる値上げはありません。
特徴2)無理な「アップセル」をしない
一部の非専門医や企業が経営するクリニックでは、カウンセラーが数時間をかけて高額なプランへの変更(アップセル)を迫るケースが見られます。当院では。医師が直接診察し、医学的に最適なプランを提案するため、患者様は心理的な負担なく意思決定が可能です。
特徴3)「事前入金制」で当日の手続きをスマートに終了
同院では原則として全例「事前入金制」を採用しています。 予約時に日程を決め、事前に費用を振り込むことで、当日の金銭的なやり取りを最小限にしています。
4.手術を30分以内で全て完了させる効率性と利便性
身体へのダメージが極めて少ないため、早期の日常生活への復帰が可能です。
①身体への負担を最小限に抑えることを目指し、早期回復をサポート
当院の手術が日常生活への復帰がスムーズな理由は、国立がんセンターなどで用いられる高度な外科技術「プレーンダイセクション(層に沿った剥離)」を応用しているためです。
②入院不要、即日帰宅と長距離移動の実現
手術直後であっても「スタスタと歩いて帰れる」方が多く、特別な安静時間を必要としません。
入院は不要で、手術当日中に飛行機や新幹線を利用した長距離移動が可能です。実際に、北海道や四国はもちろん海外などの遠方から来院し、その日のうちに帰宅する患者も少なくありません。
仕事の合間や遠征のスケジュールに組み込みやすく、プライベートやキャリアへの影響を最小限に抑えられます。
③滞在90分を可能にする「患者ファースト」のシステム
当院では、無駄なプロセスを完全に排除しています。
・医師主導のダイレクトな診察:
カウンセラーを介さず、医師が直接診察と説明を行います。自分のペニスの状態を医学的見地から直接聞くことができるため、患者の安心感と信頼が醸成され、意思決定がスムーズに進みます。
・滞在時間の短縮:
来院から診察、手術、そして退院まで、合計で約90分(1.5時間)という短時間で全ての工程が完了します。
5.手術歴15年以上、診察件数10万例以上の医学的データに基づく高い専門性
当院は、院長・平山の手術歴15年以上、男性器の診療件数10万例以上という臨床経験に裏打ちされた専門性の基で手術を行ってます。
院長の平山和秀はこれまで医学界でも例が少なかったペニスの解剖やサイズに関する学会発表や講演を多く行なっており、単なる経験則や感覚に頼るのではなく、客観的な医学的データとエビデンスに基づいた治療を提供しています。
① 医学的データに基づいた「学術的背景」
当院の最大の特徴は、個人の経験則や感覚に頼るのではなく、医学的根拠(エビデンス)に基づいた治療を提供している点にあります。
・学会発表や講演:
院長の平山和秀は、これまで医学界でも注目されることの少なかった「ペニスのサイズ」に関する専門的な研究を行い、学会発表や講演を多く行なっています。
・科学的な診察:
自身の研究から得られた客観的なデータに基づき、患者一人ひとりの状態を科学的に分析した上で治療方針を決定します。これにより、単なる美容目的ではない、医学的に裏打ちされた手術を提供しています。
②泌尿器科専門医による直接診察と執刀
一部の非専門医や企業が経営するクリニックではカウンセラーが診察の大部分を行い、手術直前まで医師と話せないケースも少なくありません。しかし、当院ではカウンセラーを一切介さず、泌尿器科専門医が最初から直接診察を行います。
医師が個々の解剖学的な状態(皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行など)を詳細に診断した上で、最適な術式を提案します。
③「一般社団法人日本男性器学会」の設立と業界全体の健全化
当院は、男性器治療業界全体の技術向上と健全化をリードしています。
・学会の設立:
院長自らが「一般社団法人日本男性器学会」を設立し、正しい知識の普及に努めています。これは、非専門医や企業が経営するクリニックによる不適切な治療から患者様を守るための活動でもあります。
・認定医制度と技術水準の向上:
学会では「バック筋膜解除法」などの術式に対して認定医制度を策定しています。認定医になるには、研修センターでの実技研修や審査を終え、厳しい基準をクリアする必要があり、現在この術式を正確に提供できるのはごく少数の認定施設に限られています。
・ガイドライン作成と啓蒙活動:
治療のガイドライン作成に加え、製薬会社との共同開発や、子供向けのデリケートゾーンケアに関する絵本の出版や講演など、全世代に対するトータルライフサポートとしての啓蒙活動を積極的に行っています。
6.東京・福岡の2拠点で展開
①東京本院
所在地:東京都千代田区
※住所詳細は患者様のプライバシー保護の観点から、予約者様にのみ開示しております。
院長:平山和秀
診療時間:10:00〜19:00










②福岡本院
所在地:〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目4番20号舩津ビル1階
※JR博多駅博多口より徒歩5分 / 駅前4丁目バス停下車 徒歩1分
交通費の補助制度もあります。
電話番号:092-600-4666
診療時間:10:00〜19:00

カズ博多クリニックの包茎手術について
Q1.包茎手術の流れは?
以下の流れで実施します。
Step1. お問い合わせ・ご予約
当院Webサイトの予約フォーム・お電話(092-600-4666)より、ご予約を承ります。ご希望の日程と拠点(東京本院/福岡本院)をお決めいただきます。
Step2. 事前入金
当院では原則として全例「事前入金制」を採用しています。ご予約時に費用をお振込みいただくことで、来院当日の金銭的なやり取りを最小限にし、手続きにかかる時間を短縮しています。
Step3. 来院・医師による直接診察
カウンセラーは介さず、泌尿器科専門医が最初から直接診察を行います。
包皮の余り具合、包皮小帯(裏筋)やリッジバンド(内板)の状態、皮膚の色の境目、組織の厚みや血管の走行を確認し、切開ラインを設計します。ご不明な点があれば医師に直接ご質問いただけます。
Step4. 手術(亀頭下環状切開法)
局所麻酔下で手術を行います。プレーンダイセクションにより層に沿って剥離し、性感帯を温存するために注意しながら、色の境目が目立たない位置でかぎりなく精密に縫合します。手術時間は30分以内です。
Step5. 術後説明
仕上がりをご確認いただき、洗浄方法・入浴・性行為の再開時期など、術後の過ごし方をご説明します。
Step6. 当日帰宅・アフターフォロー
入院は不要です。そのままご帰宅いただけます。術後に気になることがあれば、メールやお電話でご相談いただけます。抜糸の要否・時期については術式と経過により異なるため、診察時にご案内します。
Q2.手術にかかる時間とダウンタイムは?
手術は30分以内、来院から帰宅までの滞在時間は約90分(1.5時間)です。
【当日の目安】
| 工程 | 所要時間 |
| 医師による直接診察 | 約20〜30分 |
| 手術 | 30分以内 |
| 術後説明・帰宅 | 約20〜30分 |
| 合計 | 約90分 |
入院は一切不要で、手術当日に飛行機や新幹線を利用した長距離移動が可能です。
手術後の痛みに関してもプレーンダイセクションという技術により神経を傷つけず、お渡しする痛み止めをほとんど使用しない程です。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。
デスクワークであれば翌日から復帰される方がほとんどですが、入浴・運動・性行為の再開時期は患者様の状態によって異なります。診察時に医師より具体的にご案内いたします。
Q3.診療時間・お問い合わせの対応時間は?
診療時間は東京本院・福岡本院ともに10:00〜19:00です。
滞在時間が90分程度ですので、平日にお仕事をされている方でも、半休や仕事の合間にご来院いただけます。遠方の方は、午前中の便で来院し、当日中にご帰宅いただくことも可能です。
ご予約・ご相談は、お電話のほか、Webの予約フォーム・公式LINEからも承っています。「まず相談だけしたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
Q4.包茎手術の費用は?
包皮の状態や過去の手術歴によって適した術式が異なるため、術式ごとに費用を定めています。すべて追加費用のない完全定額制です。
|
術式 |
費用 |
|
包茎手術 |
30万円 |
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包茎再手術(他院包茎手術後) |
35万円 |
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包茎手術(注) |
45万円 |
注)シリコンボール・リング挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後
■ 他院包茎手術の修正
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修正内容 |
費用 |
|
傷跡/ツートンカラー/内板(性感帯)/再建・包皮延長 など |
20万円 |
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包皮小帯再形成/ペリカン変形/チョウチン変形/ケロイド など |
30万円 |
|
亀頭のヒアルロン酸などの異物除去・凸凹修正 |
20万円 |
※料金は税抜きです
一部の非専門医や企業が経営するクリニックでは、カウンセラーが数時間かけて高額プランへの変更を迫るケースもあります。
当院ではこれを完全に排除しています。医師が直接診察し、医学的に最適なプランをご提案するため、当日になって想定外の金額を提示されることはありません。
Q5.支払い方法は?
原則として全例「事前入金制」です。ご予約時に日程をお決めいただき、事前に費用をお振込みいただきます。これにより、来院当日の金銭的なやり取りが発生せず、診察と手術に集中していただけます。
また、お支払い方法として現金の他、メディカル(医療)ローンもお取り扱いがございます。
分割をご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
手術費用には軟膏・包帯・テープの費用など基本的なアフターケア用品は含まれておりますのでご安心下さい。
なお、当院の包茎手術は自由診療のため、健康保険は適用されません。
Q6.対応地域は?遠方からでも受けられますか?
東京本院・福岡本院の2拠点で、全国および海外からの患者様に対応しています。
入院が不要で当日中の長距離移動が可能なため、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州各県はもちろん、海外からご来院いただき、その日のうちにご帰宅される患者様も少なくありません。
福岡本院は JR博多駅博多口より徒歩5分(駅前4丁目バス停より徒歩1分)と、新幹線・空港アクセスに優れた立地です。交通費の負担制度もご用意しています。
東京本院は東京都千代田区にございます。プライバシー保護の観点から、詳細な住所はご予約いただいた方にのみお伝えしています。
東京本院:
東京都千代田区(住所詳細は予約者様にのみ開示)
TEL 092-600-4666
診療時間 10:00〜19:00
福岡本院:
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目4番20号舩津ビル1階
TEL 092-600-4666
診療時間 10:00〜19:00
Q7.対応している症状・お悩みの種類は?
包茎そのものの手術に加え、他院手術後の修正・再建まで幅広く対応しています。
- 仮性包茎/真性包茎/カントン包茎/包皮輪狭窄型包茎
- 感度を落としたくない方の包茎手術
- 長茎・増大手術との同時手術(この場合、包茎手術は無料)
- 他院の包茎手術後の再手術
- 他院手術による傷跡、ツートンカラー(色の段差)の修正
- 内板(性感帯)の再建、包皮延長
- 包皮小帯(裏筋)の再形成
- ペリカン変形、チョウチン変形、ケロイドの修正
- シリコンボール・リング挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後の包茎手術
- 亀頭のヒアルロン酸などの異物除去・凸凹修正
また、包茎手術のほか、長茎・増大手術、陰茎湾曲症(ペニスのねじれや曲がり)の修正手術など、幅広い難症例の男性器治療に対応しています。
「自分がどのタイプの包茎なのか分からない」「他院で断られた」という場合も、まずは診察にてご相談ください。
Q8.恥ずかしいのですが、スタッフは男性ですか?
医師を含め、スタッフは全員男性です。
男性器の相談は、どなたにとっても恥ずかしいものです。「見せるのが嫌で何年も放置してしまった」「受付に女性がいたら引き返そうと思っていた」そうお話しされる方は少なくありません。恥ずかしいと感じるのは当たり前のことですので、どうかご心配なさらないでください。
実際、当院には「女性スタッフがいるクリニックで、恥ずかしくて言いたいことが言えないまま手術を受けてしまった」という理由で、再手術を希望して来院される方が時折いらっしゃいます。せっかく勇気を出して受診しても、それでは満足のいく結果になりません。
当院では、そうした事態を避けるため、以下の体制をとっています。
- 医師・スタッフとも全員男性です。受付から診察、手術まで、女性が同席することはありません
- カウンセラーを介さず、泌尿器科専門医が直接診察します。 説明を受ける相手が何人も入れ替わることがなく、話す相手は医師ひとりです
- 原則として事前入金制のため、当日の金銭的なやり取りがほとんどありません
- 東京本院は、プライバシー保護の観点から詳細な住所を予約者様にのみ開示しています
また、状態の説明や術式のご相談は、露出を伴う診察とは分けて進めます。「まずは話だけ聞きたい」という段階でのご相談も歓迎しております。
Q9.手術はどれぐらい痛みを感じますか?
あえて挙げるとすれば、麻酔を打つ際の軽い痛み程度です。(局所麻酔にて行います)
また手術後も、念のためお渡ししている痛み止めを飲む必要がなかったというケースがほとんどですのでご安心ください。。
Q10.他院で包茎手術を受けましたが、納得できていません。修正できますか?
可能です。状態を診察したうえで、修正・再建いたします。
当院には、他院で包茎手術を受けた後の修正・再建をご希望される方が数多く来院されています。特に亀頭直下切開法を受けた方からのご相談が多く、以下のような状態に対応しています。
■ 20万円で対応する修正
- 傷跡
- ツートンカラー(皮膚の色のムラ)
- 内板(性感帯)の再建
- 再建・包皮延長 など
- 亀頭のヒアルロン酸などの異物除去・凸凹修正
■ 30万円で対応する修正
- 包皮小帯(裏筋)の再形成
- ペリカン変形
- チョウチン変形
- ケロイド など
■ 包茎再手術(他院包茎手術後):35万円
包茎そのものが改善していない、皮膚の切除量が不足しているといったケースの再手術です。
※料金は税抜きです
修正手術は、初回の手術より難易度が上がります。すでに切除されてしまった組織は戻せないため、残っている組織をどう活かすかという設計が必要になるからです。
当院ではプレーンダイセクションにより層に沿って剥離し、既存の瘢痕をできるかぎり避けながら再建を目指します。
「他院で断られた」「もう治らないと言われた」という方も、まずは診察にて現在の状態を確認させてください。
カズ博多クリニックの包茎手術の症例
実際にご来院された患者様の声をご紹介します。
30代、長茎・増大・包茎手術 〜サイズがコンプレックスで刺青を〜
すべての事例はこちらのページよりご覧ください。
包茎手術に関するよくある質問
Q1.包茎手術を受けるクリニックを選ぶには、何をチェックすればよいですか?
以下を確認しましょう。
1. どの術式で、どこを切るのかを説明してくれるか
包茎手術は「切る位置」で結果がほぼ決まります。亀頭のすぐ下で切る「亀頭直下切開法」や「クランプ法」は手術が簡便な一方、性感が密集する内板(リッジバンド)や包皮小帯を過剰に切除してしまうリスクがあります。
術式名と切開ラインの根拠を、解剖学的に説明できるかを確認してください。
2. 性感帯(包皮小帯・内板)の温存方針が明示されているか
「感度は変わりません」という言葉だけでなく、どの組織をどう残すのかが具体的に説明されているかが重要です。
包皮小帯(裏筋)も性感が高いとされる部位で、ここを安易に切除すると術後の感度低下につながりやすいです。
3. ツートンカラー(色のムラ)対策があるか
包皮の内側と外側は色が異なります。この境目を無計算に縫合すると、色のムラがくっきり残り、手術を受けたことが一目で分かる仕上がりになりやすいです
色の境目をどう処理するかを尋ねてみてください。
4. 泌尿器科専門医が直接診察・執刀するか
一部の非専門医や企業が経営するクリニックでは、診察の大部分をカウンセラーが行い、手術直前まで医師と話せないケースがあります。
皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行といった状態は医師でなければ正確に判断できません。最初から医師本人が診察するかを必ず確認しましょう。
5. 料金体系が定額で、アップセルがないか
包茎手術は、カウンセラーが数時間かけて高額プランへの変更を迫るトラブルが後を絶たない分野です。「無料相談に行ったら、その場で高額な契約を勧められた」という声も少なくありません。
術式ごとの費用が事前に明示され、追加費用が発生しない仕組みかを確認してください。契約を急かされた場合は、その場で決めずに持ち帰る判断も大切です。
6. 修正・再建にも対応しているか
他院の手術後の修正(傷跡、ツートンカラー、変形、包皮小帯の再形成など)まで手がけているクリニックは、失敗例の解剖を数多く見ているということでもあります。
修正症例に対応できる技術水準かは、そのまま初回手術の精度の裏付けになります。
Q2.包茎手術に保険や助成金は使えますか?
当院の包茎手術は自由診療のため、健康保険は適用されません。また、自治体による助成金・補助金制度もありません(2026年8月時点)。
なお、真性包茎やカントン包茎など、排尿障害や炎症を繰り返すといった医学的な治療の必要性が認められる場合には、保険診療として扱われるケースもあります。ただしその場合は術式が限られ、仕上がりの美しさや性感帯の温存は考慮されないことが一般的です。
医療費控除の対象になるかどうかは、治療の目的(機能障害の改善か、美容目的か)によって判断が分かれます。
個別のご事情によって扱いが異なりますので、確定申告の際に管轄の税務署または税理士にご確認ください。領収書は必ず保管しておくことをおすすめします。
Q3.包茎手術のリスク・副作用について教えてください
包茎手術には、以下のようなリスク・副作用が生じる可能性があります。
- 内出血、腫れ、赤み(通常は時間の経過とともに軽快します)
- 疼痛(当院ではプレーンダイセクションにより神経温存を行うため軽度ですが、個人差があります)
- 感染
- 傷跡、色のムラが残る可能性
- 皮膚の切除量の過不足
- 感覚の変化
- 縫合部の一時的なつっぱり感
これらのリスクおよび発生時の対応については、診察時に医師より直接ご説明いたします。ご不安な点は遠慮なくお尋ねください。
Q4.包茎手術にはどんな種類がありますか?手術ごとの違いは何ですか?
代表的な手術法は8種類あります。泌尿器科専門医としてお薦めできるのは「環状切開法」と「亀頭下環状切開法」です。
包茎手術の方法はクリニックごとに異なり、名称も様々です。しかし違いの本質は、「どこを切るか」「性感帯を残すか」「見た目にどこまで配慮するかの3点に集約されます。
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手術法 |
どこを・どう処理するか |
主なリスク |
おすすめ度 |
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①環状切開法 |
包茎の原因となる包皮の狭い部分を帯状に切除して縫合。世界的スタンダードで、一般的な病院の泌尿器科はこの方法 |
ツートンカラー(色のムラ)になりやすい※ |
◎ 推奨 |
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②亀頭下環状切開法 |
①を改良し、ツートンカラーが出にくい位置をデザインして切除。皮下組織の少ない部位の近くで手術するため腫れが少ない |
特筆すべきリスクは少ない※ |
◎ 最も推奨 |
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③亀頭直下切開法 |
亀頭のすぐ下ギリギリで切って縫合 |
ツートンカラーになりやすいので、手術したことがバレやすい/性感が落ちる・包皮小帯が無くなる/傷跡がケロイド化※ |
✕ 非推奨 |
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④糸と針による切らない包茎術 |
余った包皮を糸で結び、根元に手繰り寄せる |
包茎に戻る/包茎が悪化する/根元に皮が溜まり不自然※ |
✕ 非推奨 |
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⑤ヒアルロン酸注入による切らない包茎術 |
亀頭に異物を注入して大きくし、包皮が被らないようにする |
亀頭の壊死/いびつな形/デコボコ・しこり/そもそも包茎が治らない※ |
✕ 絶対に非推奨 |
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⑥クランプ法 |
専用の機械で包皮を挟んで切除 |
綺麗な仕上がりになりにくい/皮膚の挫滅によるケロイド※ |
✕ 非推奨 |
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⑦バックカット(陰茎根部切開)法 |
ペニスの根元で皮を切り、陰毛で傷を隠す |
晴れが残りやすい/実際は傷が目立ちやすい/ケロイド化しやすい※ |
✕ 非推奨 |
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⑧背面切開法(縦切開横一文字法) |
皮を切除せず、狭い部分に切り込みを入れる |
根本的な解除ができない/切り込み部分だけ皮がダブつきやすい※ |
△ 成長過程の子どもの一時的な処置に限る |
※医療ですので創部感染や出血のリスクはございます。
この表から読み取っていただきたい違いは、次の2点です。
1つ目は、①②とそれ以外では「切る位置の設計思想」が大きく異なるという点です。①②は包茎の原因となる「包皮の狭い部分」に直接アプローチするのに対し、③は亀頭のすぐ下を切開する方法、④⑤は原因部分を残しながら見た目の改善を図る方法、⑧は原因部分を切除せず切り込みを入れる方法です。
2つ目は、手術の簡便さを重視する術式では、性感に関わる組織への影響にも注意が必要という点です。特に③の亀頭直下切開法では、切除範囲によっては、性感に関わるとされる包皮小帯(裏筋)やリッジバンド(内板)に影響が及ぶ可能性があります。
詳しくは以下の記事もご参考ください。
【泌尿器科の専門医が徹底解説】包茎手術・全8種類の手術方法
Q5.なぜ、リスクの高い包茎手術法が今も行われているのでしょうか?
男性器治療が「医療」ではなく「ビジネス」として運営されているクリニックが少なくないためです。
包茎手術は、病院で治療すると女性看護師がいたり入院が必要だったりし、またツートンカラーを懸念して、一般の泌尿器科を避ける方が多くいらっしゃいます。
しかし、非専門医や企業が経営するクリニックでは、不適切な治療を行っているケースもあります。
実際に、独立行政法人国民生活センターが2016年に公表した資料によると、2011〜2015年の5年間に報告された男性からの美容医療相談2,131件のうち、包茎手術に関する相談は1,092件と半数を占めているほどです。
(参考:独立行政法人国民生活センター 美容医療サービスにみる包茎手術の問題点)
カズ博多クリニックは、そうしたクリニックへのアンチテーゼとして、日本泌尿器科学会認定の専門医である院長が開院したクリニックです。「男性器治療をビジネスではなく、泌尿器科専門医が医療として治療する」をコンセプトに日々診療しています。
包茎手術では、機能面・美容面の両方に配慮した亀頭下環状切開法を採用しています。スタッフも全員男性ですので、お気軽にご相談ください。
包茎治療なら、年間1405件の手術実績を持つカズ博多クリニックへ。泌尿器科専門医が直接ご相談を承ります。
カズ博多クリニックは、泌尿器科の専門医・指導医で構成されています。包茎手術は年間1405件(2025年9月〜2026年8月)の実績を持つ男性器治療の専門クリニックです。
院長の平山和秀は手術歴15年以上、男性器の診察件数10万例以上の実績を誇ります。また、「一般社団法人日本男性器学会」を設立し、包茎手術・バック筋膜解除法・カリ高リミッター解除法の認定医制度やガイドラインの作成を通じて、業界全体の健全化に取り組んでいます。
診察・ご説明は、カウンセラーを介さず泌尿器科専門医が直接担当いたします。ご予算やご希望も、どうぞお気軽にご相談ください。
診察では、以下の項目を詳しく確認の上、最適な術式をご提案します。
- 包皮の余り具合と包茎のタイプ(仮性・真性・カントン)
- 包皮小帯(裏筋)、リッジバンド(内板)など性感帯の状態
- 皮膚の色の境目の位置と、切開ラインの設計
- 組織の厚み、血管の走行
- 過去の手術歴(他院での包茎手術、異物注入など)
- 術式ごとのメリット・デメリットとリスク
「感度が落ちるのではないか」「手術したことがバレないか」そうした不安を抱えて来院される方がほとんどです。当院は、性機能の温存と自然な見た目の両立を最優先に設計した術式で、その不安にお応えします。
まずは下記よりお気軽にご連絡ください。
・電話番号
092-600-4666(受付時間 10:00〜19:00)


