陰茎湾曲症(屈曲ペニス)・ねじれ(回転)の治療をお考えなら、カズ博多クリニックにご相談ください。
私たちカズ博多クリニックは、泌尿器科の専門医・指導医で構成されています。院長の平山和秀は、手術歴15年以上、男性器の診察件数10万例以上の実績を誇ります。陰茎湾曲症手術は年間99件(2025年9月〜2026年8月)にのぼります。
実は、陰茎湾曲症は「曲がり方の角度」「湾曲の原因」「ねじれの有無」「過去の手術歴」によって、必要となる術式がまったく異なります。これらを見極めずに手術を行うと、後戻り、糸玉による違和感、持続勃起症といった重篤な副作用につながる恐れがあります。
カズ博多クリニックは、泌尿器科専門医である院長が、カウンセラーを介さずに最初から直接診察・執刀を行うクリニックです。国立がんセンターなどで用いられる高度な外科技術「プレーンダイセクション(層に沿った剥離)」を男性器手術に応用し、解剖学的な構造を踏まえた手術を提供しています。
さらに、当日の強引な追加提案(アップセル)を完全に排除し、追加費用のない完全定額制を採用しています。
- 陰茎湾曲症(左曲がり・右曲がり・下曲がり・上曲がり・左下曲がり)を治したい
- 「曲がり」だけでなく「ねじれ(回転)」も同時に修正したい
- 他院で受けた湾曲症手術・包茎手術・異物注入の修正をしたい
- 入院せず、その日のうちに帰宅できる手術を受けたい
- カウンセラーではなく、医師本人から直接説明を受けたい
このようなご要望が一つでも当てはまる場合には、カズ博多クリニックが最適な治療をご提案します。
目次
- 陰茎湾曲症(屈曲ペニス)治療におけるカズ博多クリニック独自の強み
- カズ博多クリニックの陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術について
- カズ博多クリニックの陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術の症例
- 陰茎湾曲症(屈曲ペニス)の治療に関するよくある質問
- 陰茎湾曲症(屈曲ペニス)の治療なら、年間99件の手術実績を持つカズ博多クリニックへ。泌尿器科専門医が直接ご相談を承ります。
陰茎湾曲症(屈曲ペニス)治療におけるカズ博多クリニック独自の強み
1.高度な技術に裏打ちされた2つの手術法
当院の陰茎湾曲症手術の最大の強みは、単にペニスの「曲がり(湾曲)」を修正するだけでなく、多くのクリニックでは対応が困難な「ねじれ(回転)」を同時に修正できる独自技術にあります。
また湾曲を修正する為にペニスを縫い縮めますので、陰茎がどうしても短くなります。ただ当院では異物も入れずにペニスを太く長くする治療の同時施術が可能である事も大きな特徴です。
当院は、皮膚を切開せずに湾曲を修正する「プリケーション法(切らない方法)」をベースに、医学的根拠に基づいた独自術式を提供しています。
そのため、左曲がり、右曲がり、下曲がり、上曲がり、だけでなく左下曲がりなど、どのような角度のペニスでも、当院なら、定規のようにまっすぐに修正してきました。
①プリケーション法(切らないアプローチ)
プリケーション法は、皮膚を大きく切開せずに湾曲の改善を目指す「低侵襲(身体への負担が比較的少ない)」な治療法です。
・基本原理:
湾曲している側の反対側の組織を、専用の糸で留めて縮めることで、ペニスがよりまっすぐな状態になるよう調整します。
・メリット:
「メスを入れることに抵抗がある」「できるだけ身体に傷をつけたくない」という患者様 のニーズに応える手法であり、術後の早期回復が期待できる点も特徴の一つです。
※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。
②スクープアウト・プリケーション法(完全独自術式)
大学病院などの高度医療機関で採用され、学術論文でも発表されている標準的な術式をベースに、院長の平山和秀が独自の改良を加えた当院独自の高度な術式です。
・安全に配慮した人工勃起:
一般的な大学病院では、手術中に薬剤を注入して人工勃起をさせますが、これには約5%(20人に1人)の確率で「持続勃起症(勃起が戻らなくなる重篤な副作用)」のリスクが伴います。
他院の手術を受けて持続勃起症になると、治療によって、二度と勃起しない可能性があります。
当院は薬剤を使わず、「安全に配慮した方法を用いることで人工勃起を誘発します。薬剤を使用しないことで、薬剤に起因する副作用のリスクを避けながら、安全性に配慮した手術を行っています。
・「1箇所止め」による効率的な修正と透明性:
他院では「何箇所止めるか」によって費用を加算(アップセル)するケースがあります。
当院は湾曲の頂点1箇所を的確に固定することで修正します。
固定箇所を最小限に留めることで、術後に糸玉(結び目)に触れる際の違和感や手術バレのリスクを最小限に抑えることを目指します。
そして、 独自の技術により、1箇所の固定でも「後戻りのしにくさ」と「高い修正効果」の両方に配慮しています。
・糸玉(結び目)への配慮:
手術後に糸玉が直接触れて不快感を与えないよう、組織の下に結び目を配置する特殊な処置を施しています。
これにより、術後の日常生活や性行為における物理的な違和感や手術バレのリスクを最小限に抑えることを目指しています。
2.患者様へ想いに寄り添う手術の取り組み
当院の陰茎湾曲症手術の強みは、医学的根拠に基づく徹底した安全管理と、患者様の人生の患者様の人生の質の向上を目指した治療にあります。
①医学的根拠に基づいた「安全性」への徹底したこだわり
一般的な大学病院や他院で行われる手術とは、手術中のアプローチにも違いがあります。
・持続勃起症のリスクへの配慮:
大学病院などでは手術中に薬剤を使用して人工勃起をさせますが、これには約5%(20人に1人)の確率で「持続勃起症(勃起が戻らなくなる重篤な副作用)」のリスクが伴います。
当院では、薬剤を使用しない方法で人工勃起を誘発することで、薬剤に起因する持続勃起症のリスクを避けながら、安全性に配慮した手術を行っています。
・術中の最終確認:
手術中に実際にまっすぐになった状態を、患者自身がその場で確認して納得した上で手術を終了します。
②透明性の高い料金体系と物理的な違和感の軽減
不透明な追加費用を排除し、患者の負担を最小限に抑えています。
・「1箇所止め」の定額:
クリニックによっては、「何箇所止めるか」によって費用が変わる場合があります。しかし、当院では湾曲の状態を見極め、必要な箇所を1箇所・的確に固定することで改善を目指し、費用も定額としています。
・違和感の最小化:
固定する箇所を最小限に留め、さらに糸玉(結び目)が触れないよう組織の下に配置する配慮を行っているため、術後の物理的な違和感もほとんどありません。
③コンプレックスの根本解消を目指す
湾曲症は単なる見た目の問題ではなく、男性としての尊厳や人生に深く関わる問題です。
・性機能の改善を目指す:
「挿入しにくい」「相手が痛がる」といった性行為における物理的な障害の改善を図り、より自然な性機能の回復を目指します。
・精神的な負担の軽減:
20代〜30代の若い患者も多く、「自分は男として終わっている」という深い絶望を抱えて来院される方もいらっしゃいます。
手術によって湾曲がよりまっすぐと改善されることで、見た目や性行為への不安が軽減され「人生が生まれ変わった」ように、自信の回復につながるケースも少なくありません。
④「曲がり(湾曲)」「ねじれ(回転)」の同時修正と最終確認
ペニスが完全にまっすぐになったことを患者自身がその場で確認してから手術を終了します。
これにより、術後の結果について、より納得していただきやすい環境づくりと安心感の提供に努めています。
3.高度な外科技術「プレーンダイセクション」(商標登録第7018967号)を応用した手術を実施
「プレーンダイセクション」という高度な技術を男性器手術に応用しています。 「層(プレーン)」に沿って神経や血管、リンパ管を傷つけず温存できるよう注意を払って手術を進めるため、出血はヤクルトの瓶の10分の1以下と極めて少量で済むケースが多いです。
組織へのダメージが最小限なため術後の痛みは、ほとんどありません。
※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。
①高度ながん手術の技術を男性器治療に応用
この技術は、もともと国立がんセンターなどでがんの根治手術のために用いられてきた極めて高度な外科技術です。 がん手術においては、がん細胞を取り切るために、周囲の組織を膜一枚分だけ含めて正確に剥離する「層」の意識が不可欠です。
がん治療認定医でもある院長の平山和秀のもと、当院はこの高度な外科医学の技術を男性器手術に導入し、従来の男性器形成とは一線を画す、精密な手術を目指しています。
②出血と組織ダメージを最小限に抑えることを目指す「層」の剥離
人間の体は複数の組織が層状に重なって構成されていますが、一般的な手術ではこの層を無視して切開・剥離を行うため、神経、血管やリンパ管を傷つけやすく、出血が多くなりがちです。
一方、プレーンダイセクションでは、組織同士の境界である「層(プレーン)」を正確に見極めて剥離を行うことを目指します。
・出血の軽減:
神経や血管、リンパ管が走る重要な「層」を傷つけずに温存することを目指しており、手術中の出血は極めて少量で、ヤクルトの瓶の10分の1も出ないことがほとんどです。
・組織の温存:
血管を断裂させないため、手術部位へのダメージを最小限に留めることを目指します。
③神経温存による「術後の無痛性」の実現を目指す
術後の痛みの大きな原因は、手術操作による神経の損傷です。プレーンダイセクションでは、神経が密集する層を避けて剥離を進めるため、神経を損傷させることがほとんどありません。そのため、手術直後から痛みが極めて少なく、「痛み止めを一度も使わずに過ごした」という患者がほとんどであるという、従来の外科手術の常識を覆すかのような結果をもたらしています。
※医療ですので創部感染、浮腫、出血などのリスクはゼロではありません。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。
④美しく、より自然で逞しい仕上がりに近づける
組織を強引に切るのではなく、解剖学的な層に沿って丁寧に扱うため、傷跡が自然で綺麗に仕上がりやすいことが特徴です。
4.年間99件の豊富な「陰茎湾曲症手術」実績
当院では、年間で99件(2025年9月〜2026年8月までの実績)にのぼる豊富な「陰茎湾曲症手術」実績を誇ります。
この「陰茎湾曲症手術」は対応できる医療機関が極めて少なく、当院は豊富な手術実績を誇ります。
また、「陰茎湾曲症手術」だけでなく、他院での失敗による修正・再建手術、長茎・増大手術(ペニス増大)、包茎手術など、幅広い難症例の男性器治療に対応しています。
5.追加費用のない完全定額制
当院では、患者様が安心して治療に専念できるよう、透明性の高い料金体系を構築しています。
①手術費用(一律)
当院では、以下の通り各術式の費用を定めています。当日の診察で状態を確認した上での提案はありますが、強引な追加費用(アップセル)が発生することはありません。
切らない手術(プリケーション法):15万円
切る手術(スクープアウトプリケーション法):70万円
他院陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術の修正:90万円
陰茎湾曲症手術(包茎手術後):80万円
陰茎湾曲症手術(注):90万円
注)シリコンボール(リング)挿入後、もしくは脂肪、ヒアルロン酸などの異物注入後、他院バック筋膜解除法後
※価格は税抜きです
②カズ博多クリニックの費用の特徴
特徴1) 価格は「定額」
手術費用は定額であり、当日の強引な追加提案や、不要なオプションによる値上げはありません。
特徴2)無理な「アップセル」をしない
一部の非専門医や企業が経営するクリニックでは、カウンセラーが数時間をかけて高額なプランへの変更(アップセル)を迫るケースが見られます。当院では。医師が直接診察し、医学的に最適なプランを提案するため、患者様は心理的な負担なく意思決定が可能です。
特徴3)「事前入金制」で当日の手続きをスマートに終了
同院では原則として全例「事前入金制」を採用しています。 予約時に日程を決め、事前に費用を振り込むことで、当日の金銭的なやり取りを最小限にします。
6.手術を60分以内で全て完了させる効率性と利便性
身体へのダメージが極めて少ないため、早期の日常生活への復帰が可能です。
①身体への負担を最小限に抑えることを目指し、早期回復をサポート
当院の手術が日常生活への復帰がスムーズな理由は、国立がんセンターなどで用いられる高度な外科技術「プレーンダイセクション(層に沿った剥離)」を応用しているためです。
②入院不要、即日帰宅と長距離移動の実現
手術直後であっても「スタスタと歩いて帰れる」方が多く、特別な安静時間を必要としません。
入院は不要で、手術当日中に飛行機や新幹線を利用した長距離移動が可能です。実際に、北海道や四国はもちろん海外などの遠方から来院し、その日のうちに帰宅する患者も少なくありません。仕事の合間や遠征のスケジュールに組み込みやすく、プライベートやキャリアへの影響を最小限に抑えられます。
③滞在120分を可能にする「患者ファースト」のシステム
当院では、無駄なプロセスを完全に排除しています。
・医師主導のダイレクトな診察:
カウンセラーを介さず、医師が直接診察と説明を行います。自分のペニスの状態を医学的見地から直接聞くことができるため、患者の安心感と信頼が醸成され、意思決定がスムーズに進みます。
・滞在時間の短縮:
来院から診察、手術、そして退院まで、合計で約90分〜120分という短時間で全ての工程が完了します。
7.手術歴15年以上、診察件数10万例以上の医学的データに基づく高い専門性
当院は、院長・平山の手術歴15年以上、男性器の診療件数10万例以上という臨床経験に裏打ちされた専門性の基で手術を行ってます。
院長の平山和秀はこれまで医学界でも例が少なかったペニスの解剖やサイズに関する学会発表や講演を多く行なっており、単なる経験則や感覚に頼るのではなく、客観的な医学的データとエビデンスに基づいた治療を提供しています。
① 医学的データに基づいた「学術的背景」
当院の最大の特徴は、個人の経験則や感覚に頼るのではなく、医学的根拠(エビデンス)に基づいた治療を提供している点にあります。
・学会発表や講演:
院長の平山和秀は、これまで医学界でも注目されることの少なかった「ペニスのサイズ」に関する専門的な研究を行い、学会発表や講演を多く行なっています。
・科学的な診察:
自身の研究から得られた客観的なデータに基づき、患者一人ひとりの状態を科学的に分析した上で治療方針を決定します。これにより、単なる美容目的ではない、医学的に裏打ちされた手術を提供しています。
②泌尿器科専門医による直接診察と執刀
一部の非専門医や企業が経営するクリニックではカウンセラーが診察の大部分を行い、手術直前まで医師と話せないケースも少なくありません。しかし、当院ではカウンセラーを一切介さず、泌尿器科専門医が最初から直接診察を行います。医師が個々の解剖学的な状態(皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行など)を詳細に診断した上で、最適な術式を提案します。
③「一般社団法人日本男性器学会」の設立と業界全体の健全化
当院は、男性器治療業界全体の技術向上と健全化をリードしています。
・学会の設立:
院長自らが「一般社団法人日本男性器学会」を設立し、正しい知識の普及に努めています。これは、非専門医や企業が経営するクリニックによる不適切な治療から患者様を守るための活動でもあります。
・認定医制度と技術水準の向上:
学会では「バック筋膜解除法」などの術式に対して認定医制度を策定しています。認定医になるには、研修センターでの実技研修や審査を終え、厳しい基準をクリアする必要があり、現在この術式を正確に提供できるのはごく少数の認定施設に限られています。
・ガイドライン作成と啓蒙活動:
治療のガイドライン作成に加え、製薬会社との共同開発や、子供向けのデリケートゾーンケアに関する絵本の出版や講演など、全世代に対するトータルライフサポートとしての啓蒙活動を積極的に行っています。
8.東京・福岡の2拠点で展開
①東京本院
所在地:東京都千代田区
※住所詳細は患者様のプライバシー保護の観点から、予約者様にのみ開示しております。
院長:平山和秀
診療時間:10:00〜19:00










②福岡本院
所在地:〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目4番20号舩津ビル1階
※JR博多駅博多口より徒歩5分 / 駅前4丁目バス停下車 徒歩1分
交通費の補助制度もあります。
電話番号:092-600-4666
診療時間:10:00〜19:00

カズ博多クリニックの陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術について
Q1.陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術の流れは?
以下の流れで実施します。
Step1. お問い合わせ・ご予約
当院Webサイトの予約フォーム・お電話(092-600-4666)より、ご予約を承ります。ご希望の日程と拠点(東京本院/福岡本院)をお決めいただきます。
Step2. 事前入金
当院では原則として全例「事前入金制」を採用しています。
ご予約時に費用をお振込みいただくことで、来院当日の金銭的なやり取りを最小限にし、手続きにかかる時間を短縮しています。
Step3. 来院・医師による直接診察
カウンセラーは介さず、泌尿器科専門医が最初から直接診察を行います。
皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行、湾曲の方向と頂点、ねじれの有無などを詳細に確認し、最適な術式をご提案します。ご不明な点があれば医師に直接ご質問いただけます。
Step4. 手術
局所麻酔下で手術を行います。薬剤を使わない安全に配慮した方法で人工勃起を誘発し、湾曲の頂点1箇所を的確に固定して修正します。
手術時間は30分〜60分程度です。
Step5. 術中の最終確認
まっすぐになった状態を、患者様ご自身がその場で目視で確認していただきます。ご納得いただいた上で手術を終了します。
Step6. 当日帰宅・アフターフォロー
入院は不要です。術後の注意事項をご説明のうえ、そのままご帰宅いただけます。術後に気になることがあれば、メールやお電話でご相談いただけます。
Q2.陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術にかかる時間とダウンタイムは?
手術は30分〜60分程度、来院から帰宅までの滞在時間は約90分〜120分です。
【当日の目安】
| 工程 | 所要時間 |
| 医師による直接診察 | 約20〜30分 |
| 手術 | 約30〜60分 |
| 術後説明・帰宅 | 約20〜30分 |
| 合計 | 約90〜120分 |
入院は一切不要で、手術当日に飛行機や新幹線を利用した長距離移動が可能です。
手術後の痛みに関してもプレーンダイセクションという技術により神経を傷つけず、お渡しする痛み止めをほとんど使用しない程です。
※朝立ちなど勃起時に多少の痛みや違和感がございますが、お渡しする痛み止めで十分対応可能な範囲です。
なお、性行為の再開時期や術後の経過観察のスケジュールは、術式や患者様の状態によって異なります。診察時に医師より具体的にご案内いたします。
Q3.診療時間・お問い合わせの対応時間は?
診療時間は東京本院・福岡本院ともに10:00〜19:00です。
滞在時間が約90分〜120分程度ですので、平日にお仕事をされている方でも、半休や仕事の合間にもご来院いただけます。遠方の方は、午前中の便で来院し、当日中にご帰宅いただくことも可能です。
ご予約・ご相談は、お電話のほか、Webの予約フォーム・公式LINEからも承っています。「まず相談だけしたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
Q4.陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術の費用は?
湾曲の状態や過去の手術歴によって適した術式が異なるため、術式ごとに費用を定めています。すべて追加費用のない完全定額制です。
| 術式 | 費用 |
|
切らない手術(プリケーション法) |
15万円 |
| 切る手術(スクープアウト・プリケーション法) | 70万円 |
| 他院陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術の修正 | 90万円 |
| 陰茎湾曲症手術(包茎手術後) | 80万円 |
| 陰茎湾曲症手術(注) | 90万円 |
注)シリコンボール(リング)挿入後、もしくは脂肪、ヒアルロン酸などの異物注入後、他院バック筋膜解除法後
一部のクリニックでは「何箇所止めるからいくら」と箇所数に応じて費用が加算されるケースがあります。
当院は湾曲の頂点1箇所を固定する方式のため、費用も定額です。当日に高額プランへの変更を迫るようなアップセルは一切行いません。
※料金は税抜きです
Q5.支払い方法は?
原則として全例事前入金制です。ご予約時に日程をお決めいただき、事前に費用をお振込みいただきます。これにより、来院当日の金銭的なやり取りが発生せず、診察と手術に集中していただけます。
また、お支払い方法として現金の他、メディカル(医療)ローンもお取り扱いがございます。
分割をご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
手術費用には軟膏・包帯・テープの費用など基本的なアフターケア用品は含まれておりますのでご安心下さい。
なお、陰茎湾曲症手術は数年前に国の方針で保険適応から外れ、自由診療となったため、健康保険は適用されません。
Q6.対応地域は?遠方からでも受けられますか?
東京本院・福岡本院の2拠点で、全国および海外からの患者様に対応しています。
入院が不要で当日中の長距離移動が可能なため、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州各県はもちろん、海外からご来院いただき、その日のうちにご帰宅される患者様も少なくありません。
福岡本院は JR博多駅博多口より徒歩5分(駅前4丁目バス停より徒歩1分)と、新幹線・空港アクセスに優れた立地です。交通費の補助制度もご用意しています。
東京本院は東京都千代田区にございます。プライバシー保護の観点から、詳細な住所はご予約いただいた方にのみお伝えしています。
東京本院:
東京都千代田区(住所詳細は予約者様にのみ開示)
TEL 092-600-4666
診療時間 10:00〜19:00
福岡本院:
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目4番20号舩津ビル1階
TEL 092-600-4666
診療時間 10:00〜19:00
Q7.対応している症状の種類は?
あらゆる方向の湾曲、および「ねじれ(回転)」に対応しています。
- 左曲がり/右曲がり/下曲がり/上曲がり
- 左下曲がりなど、複合的な角度の湾曲
- ねじれ(回転)を伴う湾曲
- 他院での陰茎湾曲症手術後の修正・再建
- 包茎手術後に生じた湾曲
- シリコンボール(リング)挿入後、脂肪・ヒアルロン酸などの異物注入後の湾曲
- 他院バック筋膜解除法後の湾曲
一部のクリニックでは「曲がり」の修正のみで、「ねじれ」への対応は困難とされています。当院は曲がりとねじれの同時修正に対応しています。
また、陰茎湾曲症手術のほか、長茎・増大手術、包茎手術など、幅広い難症例の男性器治療に対応しています。
「自分の状態が手術の対象になるのか分からない」という場合も、まずは診察にてご相談ください。
Q8.恥ずかしいのですが、スタッフは男性ですか?
医師を含め、スタッフは全員男性です。
男性器の相談は、どなたにとっても恥ずかしいものです。「見せるのが嫌で何年も放置してしまった」「受付に女性がいたら引き返そうと思っていた」そうお話しされる方は少なくありません。
恥ずかしいと感じるのは当たり前のことですので、どうかご心配なさらないでください。
実際、当院には「女性スタッフがいるクリニックで、恥ずかしくて言いたいことが言えないまま手術を受けてしまった」という理由で、再手術を希望して来院される方が時折いらっしゃいます。せっかく勇気を出して受診しても、それでは満足のいく結果になりません。
当院では、そうした事態を避けるため、以下の体制をとっています。
- 医師・スタッフとも全員男性です。受付から診察、手術まで、女性が同席することはありません
- カウンセラーを介さず、泌尿器科専門医が直接診察します。 説明を受ける相手が何人も入れ替わることがなく、話す相手は医師ひとりです
- 原則として事前入金制のため、当日の金銭的なやり取りがほとんどありません
- 東京本院は、プライバシー保護の観点から詳細な住所を予約者様にのみ開示しています
また、状態の説明や術式のご相談は、露出を伴う診察とは分けて進めます。「まずは話だけ聞きたい」という段階でのご相談も歓迎しております。
Q9.手術はどれぐらい痛みを感じますか?
あえて挙げるとすれば、麻酔を打つ際の軽い痛み程度です。(局所麻酔にて行います)
また手術後も、念のためお渡ししている痛み止めを飲む必要がなかったというケースがほとんどですのでご安心ください。
Q10.手術後、またペニスが曲がってしまうことはありますか?
切る手術の場合、一度の手術で効果は半永久的に維持されます。
スクープアウト・プリケーション法では、くり抜いた部分の癒着を強固にする処置を行っているため、術後に新たに曲がってしまうことはほとんどありません。
一方、切らない手術は糸で引っ張って矯正しているだけのため、効果はスクープアウト・プリケーション法より薄く、術後に元に戻ってしまう可能性が考えられます。
※実績として再発したことはありませんが、医療ですので再発の可能性はゼロとお約束はできかねますので、ご理解ください。
Q11.手術後は、いつから性行為を行えますか?禁止事項はありますか?
選んだ術式によって、禁止事項と禁止期間が変わります。
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切る手術 |
切らない手術 |
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飲酒 |
2日間禁止 |
当日のみ禁止 |
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シャワー |
2日間禁止 |
当日のみ禁止 |
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入浴 |
6日間禁止 |
3日間禁止 |
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自慰行為 |
2週間禁止 |
3日間禁止 |
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性行為 |
2週間禁止 |
3日間禁止 |
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運動 |
1週間禁止 |
1週間禁止 |
せっかく手術がうまくいっても、禁止事項・期間を守らなければ元に戻ったり状態が悪化する可能性があります。アフターケアはクリニックの指示どおりに行ってください。
術後の過ごし方や、いつから勃起・性行為・運動をしてよいか分からないといった不安は、コンシェルジュデスクへお問い合わせいただければサポートいたします。
Q12. 他院で陰茎湾曲症(屈曲ペニス)修正治療を受けましたが、納得できていません。修正できますか?
可能です。しっかりと修正したうえで、理想の角度になるよう再調整いたします。
当院には、他院で湾曲ペニス手術を受けた後の修正・再建をご希望される方が数多く来院されています。凸凹になってしまった仕上がり、改善されなかった曲がり、複数箇所を処置されてしまったケースなど、状態に応じて対応いたします。
まずは診察にて、現在の状態を確認させてください。
カズ博多クリニックの陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術の症例
以下の症例写真のように、真っ直ぐに修正可能です。


陰茎湾曲症(屈曲ペニス)の治療に関するよくある質問
Q1.陰茎湾曲症(屈曲ペニス)の手術を受けるクリニックを選ぶには、何をチェックすればよいですか?
以下を確認しましょう。
1. 陰茎湾曲症手術の実績が公開されているか
陰茎湾曲症手術に対応できる医療機関は、国内でも極めて限られています。
「男性器治療全般の症例数」ではなく、陰茎湾曲症手術そのものの件数が明示されているかを確認しましょう。
年間の実績数や、対応可能な症例の種類(他院修正、包茎手術後、異物注入後など)が具体的に示されているクリニックが安心です。
2. 泌尿器科専門医が直接診察・執刀するか
一部のクリニックでは、診察の大部分をカウンセラーが行い、手術直前まで医師と話せないケースがあります。
皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行といった解剖学的な状態は、医師でなければ正確に判断できません。最初から医師本人が診察するかを必ず確認してください。
3. 先天性陰茎捻転症の治療が可能なクリニックかどうか
先天性陰茎湾曲症(ペニスの曲がり)においては多くの方で先天性陰茎捻転症(ペニスのねじれ)を併発しています。
ですので、お身体の負担を最小限にするためにも、先天性陰茎捻転症の同時治療が可能なクリニックか確認してください。
4. 人工勃起の方法とリスクの説明があるか
湾曲症手術では、修正の精度を確認するために術中に人工勃起を誘発します。薬剤を注入する方法には持続勃起症(勃起が戻らなくなる重篤な副作用)のリスクが伴います。
どのような方法で人工勃起を行うのか、そのリスクをきちんと説明してくれるかは、安全性を見極める重要なポイントです。
5. 料金体系が定額で、アップセルがないか
「何箇所止めるからいくら」と箇所数に応じて費用が加算される料金体系では、当日になって想定外の金額を提示されることがあります。カウンセラーが長時間かけて高額プランへの変更を迫るクリニックも存在します。
術式ごとの費用が事前に明示され、追加費用が発生しない仕組みかを確認しましょう。
6.術中に自分で仕上がりを確認できるか
湾曲症手術は、まっすぐになったかどうかがすべてです。手術が終わってから「思っていたのと違う」となっても取り返しがつきません。
手術中に患者本人が仕上がりを確認し、納得した上で終了する運用になっているかは、術後の満足度を大きく左右します。
7. 糸玉(結び目)への配慮があるか
プリケーション法では糸で組織を固定するため、結び目の処理が甘いと、術後に触れたときの違和感や「手術を受けたことが分かってしまう」原因になります。結び目を組織の下に配置するなど、術後の日常生活を見据えた配慮があるかを確認しましょう。
8. 異物を入れずにペニスを長くする治療の同時施術が可能であるか
湾曲症手術では湾曲を修正する為にペニスを縫い縮めますので、陰茎がどうしても短くなります。数cm短くなるケースもございますので、男性としては致命的です。ペニスを長くする治療の同時施術が可能であるかもご確認ください。
ただし、異物も入れたり、ペニスの靭帯を処置する後遺症発生リスクが高い治療法は避けなければいけません。
Q2.陰茎湾曲症(屈曲ペニス)の手術に、保険や助成金は使えますか?
陰茎湾曲症手術は自由診療のため、健康保険は適用されません。また、自治体による助成金・補助金制度も現時点(2026年8月)ではありません。
医療費控除の対象になるかどうかは、治療の目的(機能障害の改善か、美容目的か)によって判断が分かれます。個別のご事情によって扱いが異なりますので、確定申告の際に管轄の税務署または税理士にご確認ください。領収書は必ず保管しておくことをおすすめします。
Q3.陰茎湾曲症(屈曲ペニス)手術のリスク・副作用について教えてください
陰茎湾曲症手術には、以下のようなリスク・副作用が生じる可能性があります。
- 内出血、腫れ、赤み(通常は時間の経過とともに軽快します)
- 疼痛(当院ではプレーンダイセクションにより神経温存を行うため軽度ですが、個人差があります)
- 感染
- 糸玉(結び目)による違和感
- 湾曲の後戻り、修正の過不足
- 勃起時の長さの変化
- 感覚の変化
これらのリスクおよび発生時の対応については、診察時に医師より直接ご説明いたします。ご不安な点は遠慮なくお尋ねください。
Q4.他院の湾曲ペニス手術には、どんな失敗リスクがありますか?
他院での手術後にご相談いただく失敗は、主に4つのパターンに分かれます。
失敗①:縫い縮めた箇所が凸凹で、手術したことがバレる
組織をくり抜かずに縫い縮めると、同じ箇所を重ねて縫うことになり、仕上がりが凸凹になります。触れば皮膚の下に縫い目があるのが分かってしまい、複数箇所を結べばサオ全体が凸凹になることもあります。
曲がりは治っても、「温泉やサウナで周りの視線が気になる」「性行為の時に相手に気づかれるかもしれない」という不安を抱え続けることになります。
失敗②:曲がりが改善されなかった
安静期間を過ぎて勃起状態を確認したら、何も変わっていなかった——という失敗です。考えられる原因のひとつは、ペニスの構造を理解していない医師が手術をしていることにあります。
構造を理解していれば、曲がりの方向・角度からどこを引っ張れば治るかは判断できます。理解していなければ「ここを引っ張って、違ったら次はここを」と手当たり次第に試すことになります。
失敗③:処置箇所が増えてペニスが短くなり、費用も高額になる
湾曲ペニスの手術は曲がっている部分を縫い縮めるため、処置箇所が増えるほどペニスは短くなります。本来1箇所の処置で治せるところを複数箇所処置され、5cmも短くなってしまったというご相談を伺ったことがあります。
クリニックによっては、処置箇所が増えるほど料金も加算される料金体系を採用している場合があります。
【参考:あるクリニックの料金体系】
- 1ヵ所修正:50万円
- 2ヵ所修正:65万円
- 3ヵ所修正:80万円
- 4ヵ所修正:90万円
「本当に一箇所で治せるか」を主軸にクリニックを選んでください。
失敗④:人工勃起による後遺症で、二度と勃たなくなる
湾曲の具合は勃起していなければ処置できないため、手術中は人工的に勃起させる必要があります。この際にリスクの高い薬剤を使うと、約5%(20人に1人)の確率で持続勃起症になる可能性があります。
そして持続勃起症を治すための処置によって、以降ずっと勃起できなくなる方がいるとされています。人工勃起のリスクを説明せずに薬剤を使うクリニックには注意が必要です。
陰茎湾曲症(屈曲ペニス)の治療なら、年間99件の手術実績を持つカズ博多クリニックへ。泌尿器科専門医が直接ご相談を承ります。
カズ博多クリニックは、泌尿器科の専門医・指導医で構成されています。
陰茎湾曲症手術は年間99件(2025年9月〜2026年8月)の実績を持つ男性器治療の専門クリニックです。院長の平山和秀は手術歴15年以上、男性器の診察件数10万例以上の実績を誇ります。また、「一般社団法人日本男性器学会」を設立し、ガイドラインの作成や認定医制度の策定を通じて、業界全体の健全化に取り組んでいます。
診察・ご説明は、カウンセラーを介さず泌尿器科専門医が直接担当いたします。ご予算やご希望も、どうぞお気軽にご相談ください。
診察では、以下の項目を詳しく確認の上、最適な術式をご提案します。
- 湾曲の方向と角度、湾曲の頂点の位置
- ねじれ(回転)の有無と程度
- 皮膚の余り具合、組織の厚み、血管の走行
- 過去の手術歴(包茎手術、異物注入、他院での湾曲症手術など)
- 術式ごとのメリット・デメリットとリスク
「まっすぐになるのか」「本当に自分の症状は治るのか」そうした不安を抱えて来院される方がほとんどです。当院では手術中にご自身の目で仕上がりをご確認いただき、ご納得いただいた上で手術を終了します。
まずは下記よりお気軽にご連絡ください。
・電話番号
092-600-4666(受付時間 10:00〜19:00)


